日本国内で生まれた日本人の出生数
2019年には約86.5万人だった出生数が、2025年には約67.1万人になりました。7年間で、およそ5人に1人分以上の出生数が失われた計算です。最低を更新したわけです。特に注目されるのは、2022年以降、出生数が毎年70万人台から60万人台へと急速に減っていることです。
排泄物を左手で処理する習慣をもつ国がある。彼らに紙を使用して手を洗うように強制するのは極めて困難だ。逆を考えてみよう。日本人に入浴を禁止したとする。どれだけの人が応じるだろうか。習慣とは簡単には変えられないものをいう。
パリ、ミラノの暴動で盗んだ高級ブランド品を寒そうにしているホームレスにあげたなどとふざけた話がある。アシがつきそうになった犯人が証拠品をホームレスに押し付けて逃げただけだ。この騒動はいつになったら終わるのだろうか。
汝、星のごとく(凪良ゆう著 講談社文庫)読了。
印象に残った言葉は「良い教師と良い大人はイコールではなく、良い大人と正しい大人もイコールでは結べない」(文庫版P101)というところです。
良い大人でありかつ正しい大人であることは確かにまれだと感じました。
本がばらされてスキャンが終われば破棄されているかもしれない。やるせない気持ちだ。
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【独自】古書店で「謎の大量注文」相次ぐ……AI学習か 米国向け「日本の本 50トン」の輸出記録も(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース
定時出者の優秀な社員がいた。周囲は朝早いのはつらいといってフレックスタイムを利用して遅く出勤していた。退勤時間は全員がほぼ同じ時間帯だったので、優秀な社員は残業時間が増えてしまった。それを不快に思った上司が全員にフレックス出社を強要したら優秀な社員は凡庸なだらだら社員に変貌した。
児童精神科医が不足していて、受診希望者に対応できていないという。いまから40年くらい前は心の問題は何でも「ノイローゼ」「気の持ちよう」で片づけられてしまった。今はもっと丁寧に助ける方法はあるはずだが需要が多すぎて、行き届かない。児童精神科医を増やす妙案はないか。
あねご酒 角打ちの流儀(福澤徹三著 PHP文芸文庫)読了
場面のところどころに人生訓がちりばめられているのが著者の持ち味。ネットで情報が吐き出され垂れ流しの現代に対する警告も垣間見える。楽しめた一冊でした。
1945年2月4日~11日に行われたヤルタ会談には、日本は参加していません。
参加したのは、
アメリカ:ルーズベルト大統領
イギリス:チャーチル首相
ソ連:スターリン首相
の3か国です。
特に重要なのは、会談の中でソ連の対日参戦について、米英ソの3国だけで合意したことです。
神社仏閣の火災が最近多いのはなぜかとAIに尋ねた。AIは古い木造建造物は乾燥すると燃えやすいですと答えた。それなら最近ではなくとも火災は多かったはずだと指摘すると、本当にそうですねと返答してきた。どうも調子が合わないときもある。
