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Music Award Japn2026授賞式に行ってきました。
幸運にも、昨年マスタリングした曲がノミネートされたのです。
授賞式では、藤井風とサムスミスに圧倒され、人生のひとつの転機となりました。
また来ます。
#musicawardsjapan
スタジオ翁 retweeted
Sunoで3000曲作ってわかった得意・不得意の分析が参考になる。
古いジャンルは神クオリティだけどモダン系は似通うから大量生産必須。一方、SuperColliderをClaudeで自然言語制御するとAIっぽさのない本格的な環境音楽が作れて最高。AI作曲の次のステージを感じる。
最近、Sunoで音楽を作りまくっています。
2ヶ月で3,000曲近く制作しましたが、この作業を通して、Sunoの得意・不得意や限界をあらためて知ることができました。
まずSunoは、得意なジャンルと不得意なジャンルがかなり分かれます。
古いジャンル、例えば「トランス」や「カントリー」などは大得意で、音のクオリティもめちゃめちゃ高いです。
一方、「オーガニックハウス」や「K-POP」などのモダンな音楽は、一応生成できるのですが、似たような曲ばかりできてしまいます。
これはプロンプト次第で回避できることもありますが、基本的には、納得できる曲を出すために大量生産して取捨選択するしかない、というのが現状です。肌感としては、17曲に1曲くらいの割合で、すごく良いものが出てくる気がしますね。
僕がボーカルものをあまり作らないので、似たような曲になってしまうのもあるかもしれません。(おそらくSunoは、ボーカルものの方が得意だと思うので)
Sunoで大量生産する一方、Sunoでの音楽制作に少し限界を感じてしまったので、最近は別の方法でも音楽を作り始めています。
それは、SuperColliderを使った音楽制作。
SuperCollider
SuperColliderとは、音響合成やプログラミング作曲に特化した、オープンソースのプログラミング言語のことですが、僕の大好きなアーティストCaterina Barbieriが、このSuperColliderを使って音楽を作っていると聞き、ずっと興味を持っていました。
でも、プログラミングで音楽を作るって、結構とっつきにくいんですよね。
そもそも僕はプログラミングがあまり得意ではないため、あの文字の羅列を見るだけで、うぅ…と拒否反応が出てしまいます。
ところが、そのプログラミングを軽々こなしてしまうやつがいますよね。
そう、AIです。
AI×SuperColliderの組み合わせはものすごく強力で、ClaudeなどのAIとSuperColliderを組み合わせることで、完全に自然言語ベースで作曲することができます。
特に得意なのは、環境音楽。いわゆるアンビエントです。
緩やかに変化するシンセサイザー、リズムやメロディパターンなど、自然言語での指示によって次々にフレーズを生成することができます。パラ書き出しやMIDI生成もできるので、後から楽器を変えたりミキシングを詰めたりできるのも大きな魅力。
AIを使っての作曲ですが、Sunoと違って音も良く、AIっぽいノイズも発生しにくい。なぜなら、実際にその場でシンセサイザーによって音を生成しているからです。
— スタジオ翁のメルマガ vol.168(2026年7月3日)より
studiookina.beehiiv.com/p/vo…
最近、Sunoで音楽を作りまくっています。
2ヶ月で3,000曲近く制作しましたが、この作業を通して、Sunoの得意・不得意や限界をあらためて知ることができました。
まずSunoは、得意なジャンルと不得意なジャンルがかなり分かれます。
古いジャンル、例えば「トランス」や「カントリー」などは大得意で、音のクオリティもめちゃめちゃ高いです。
一方、「オーガニックハウス」や「K-POP」などのモダンな音楽は、一応生成できるのですが、似たような曲ばかりできてしまいます。
これはプロンプト次第で回避できることもありますが、基本的には、納得できる曲を出すために大量生産して取捨選択するしかない、というのが現状です。肌感としては、17曲に1曲くらいの割合で、すごく良いものが出てくる気がしますね。
僕がボーカルものをあまり作らないので、似たような曲になってしまうのもあるかもしれません。(おそらくSunoは、ボーカルものの方が得意だと思うので)
Sunoで大量生産する一方、Sunoでの音楽制作に少し限界を感じてしまったので、最近は別の方法でも音楽を作り始めています。
それは、SuperColliderを使った音楽制作。
SuperCollider
SuperColliderとは、音響合成やプログラミング作曲に特化した、オープンソースのプログラミング言語のことですが、僕の大好きなアーティストCaterina Barbieriが、このSuperColliderを使って音楽を作っていると聞き、ずっと興味を持っていました。
でも、プログラミングで音楽を作るって、結構とっつきにくいんですよね。
そもそも僕はプログラミングがあまり得意ではないため、あの文字の羅列を見るだけで、うぅ…と拒否反応が出てしまいます。
ところが、そのプログラミングを軽々こなしてしまうやつがいますよね。
そう、AIです。
AI×SuperColliderの組み合わせはものすごく強力で、ClaudeなどのAIとSuperColliderを組み合わせることで、完全に自然言語ベースで作曲することができます。
特に得意なのは、環境音楽。いわゆるアンビエントです。
緩やかに変化するシンセサイザー、リズムやメロディパターンなど、自然言語での指示によって次々にフレーズを生成することができます。パラ書き出しやMIDI生成もできるので、後から楽器を変えたりミキシングを詰めたりできるのも大きな魅力。
AIを使っての作曲ですが、Sunoと違って音も良く、AIっぽいノイズも発生しにくい。なぜなら、実際にその場でシンセサイザーによって音を生成しているからです。
— スタジオ翁のメルマガ vol.168(2026年7月3日)より
studiookina.beehiiv.com/p/vo…
FabfilterなどのクリーンなEQでもブーストできるのですが、あえてアナログモデリングEQを使うことにはいくつかの理由があります。
1つはアナログモデリングEQは指定できる周波数が限られていること。Fabfilterのように細かく周波数指定できない分、どの帯域を持ち上げたいか素早く判断することができます。
もう一つはEQカーブが見えない分、視覚情報に惑わされず純粋に音の変化を聞いてイコライジングできること。EQによる変化を視覚的に見ているとどうしてもそれにとらわれてしまうことがあるのですが、カーブが見えなければ純粋な音の変化のみを判断材料にEQすることができます。
倍音がどうとか、EQカーブが優れているといったアナログモデリングEQの良さもちろんあるのですが、僕がアナログモデリングを使う理由は、主に上の2つです。
— スタジオ翁のメルマガ vol.93(2025年1月24日)より
studiookina.beehiiv.com/p/vo…
ちなみにクリーンEQとアナログEQのどちらの良さもあわせ持つのが、Takumi EQなのです!(宣伝)
okinaaudio.com/takumi-eq
その通りなのです。
薔薇の名前は、最初の数行しか読めませんでした。
Umberto Eco, qui possédait 50 000 livres, disait ceci à propos des bibliothèques personnelles :
"Il est insensé de penser qu'il faut lire tous les livres qu'on achète, tout comme il est insensé de critiquer ceux qui achètent plus de livres qu'ils ne pourront jamais en lire. Ce serait comme dire qu'il faut utiliser tous les couverts ou les lunettes, les tournevis ou les forets que vous avez achetés avant d'en acheter de nouveaux.
Il y a des choses dans la vie pour lesquelles nous avons besoin de toujours avoir suffisamment de provisions, même si nous n'en utilisons qu'une petite partie.
Si, par exemple, nous considérons les livres comme des médicaments, nous comprenons qu'il est bon d'en avoir plusieurs à la maison plutôt que quelques-uns : quand on veut se sentir mieux, alors on va au « placard à pharmacie » et on choisit un livre. un livre aléatoire, mais le bon livre pour le moment. C'est pourquoi vous devriez toujours avoir un choix nutritionnel !
Ceux qui n'achètent qu'un seul livre, ne lisent que celui-là et s'en débarrassent ensuite. Ils appliquent simplement la mentalité de consommateur aux livres, c'est-à-dire qu'ils les considèrent comme un produit de consommation, un bien. Ceux qui aiment les livres savent qu'un livre est tout sauf une marchandise."
やはり、未来はSunoではなくこっちでした。
#SpliceCreate
これは素晴らしい!
ちょうどこういうDAWを作ろうかと考えていたとこだった。
splice.com/blog/introducing-…
原宿のお店で5台のMS-20を聴き比べたら、最後の1台だけ出音がまるで違いました。オリジナル後期型とminiの違い、外部入力にギターやシンセを通す使い方、ビンテージを個人売買で買わない方がいい理由を書いています。手頃さで選ぶならminiも良いシンセです。
studio-okina.com/ms-20-origi…
Steve Aokiが関わってる、ビデオ生成AIのサービスが面白そうだったので、ウェイトリストに登録しました。
これも相当可能性あると思います。
I'm #2,030 on the @SelendisAI waitlist. Claim your Selendis username → selendis.com/w/TQTXTX7A
MIDIコントローラー を作るのは意外と簡単で、秋葉原やオンラインでパーツを買って、簡単なプログラムを組み、 3Dプリンターで箱を作れば完成します。これだけ聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、面倒な事はすべてAIに尋ね、プログラム自体もAIに書いてもらえば、プログラミングの勉強する必要もなく、MIDIコントローラーを作ることができます。
最近、僕もMIDIコントローラーを自作している最中ですが、まだChatGPTがそこまで完全ではなく、 少しはプログラムの勉強をする必要があります。でもプログラムの勉強も、わからない部分をChatGPTに尋ねることで答えや考え方を教えてくれるので、本を読んだり、動画を観なくても、目の前に専門の先生がいるかのような感覚で学ぶことができます。
— スタジオ翁のメルマガ vol.63(2024年5月31日)より
studiookina.beehiiv.com/p/vo…
僕も、ドラム用に1種類、それ以外のシンセ用に1~2種類、最大でも3種類ぐらいしか使いません。やみくもにたくさんのリバーブを使って「空間を演出しなきゃ」と思いこむより、むしろシンプルな工程で制作に集中できるほうが、結果として良い曲に仕上がることが多いです。
といっても、それぞれのリバーブに違った魅力があるのも事実で、いろいろ使ってしまったり浮気してしまうこともあるんですがね・・・
— スタジオ翁のブログ「ミックスが楽になる!今すぐ捨てるべきミキシングの常識7選」(2025年3月15日)より
studio-okina.com/7-worst-adv…
一昔前は、レーベルに英語の文章をつけてデモを送るのも一苦労でしたが、今はAIを使えば誰でも、レーベル宛ての文章を書けるようになりました。
そこで今回は、何を書くかよりも大事なことをお伝えします。
それは、「レーベルごとに、専用のプライベートリンクを1つずつ使う」こと。
たとえばSoundCloudでプライベートリンクを1つ作り、それを多くのレーベルに送ると、誰が聴いたのかは分かりません。でも、レーベルごとに別のリンクを用意しておけば、どのレーベルが自分の曲を聴いてくれたのかが分かります。
そして返信がなくても、ここからが勝負です。
返信がなくても聴いてくれたのなら、そのレーベルからリリースできる可能性は、他より高いということ。
— スタジオ翁のメルマガ vol.185(2026年10月30日)より
studiookina.beehiiv.com/p/vo…

















