小松裕介(プロ経営者)/経営支援クラウド「スーツアップ」&新著『1+1が10になる組織のつくりかた』 (@suits_ceo) header
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スーツ代表取締役社長CEO / プロ経営者 (ex-上場企業社長,シャボテン,VAZ) AIタスク管理・プロジェクト管理ツール「スーツアップ」 https://teapaw.org/t.co/bRLuyu5kyv 新著『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』 https://teapaw.org/t.co/57pK0aJwsy

日本
Joined April 2016
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【募集】起業家・経営者やMBAホルダーなどでこれから経営者になりたい方、VC・PEファンド、M&A仲介、金融機関や経営コンサルティングの方でモーニングをしてくれる方はDMください!朝8時ぐらいから新宿または渋谷で朝メシをカフェで食べながら情報交換を希望です。私の著書「1+1が10になる組織のつくりかた」もプレゼントします!興味ある方はDMください!これからしばらくイケてる人とご縁を作りたいと思います。
明日発売の私の初著作『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』ですが、新宿の紀伊國屋では、今日から新刊コーナーとD20「マネジメント」コーナーで平積みになっていました! 書店でもお買い求めいただけますので、中小・中堅企業やスタートアップの経営者、PE・VC・サーチファンドや金融機関の皆様はぜひご一読ください。 この本に書いてあることを実践すれば、コモディティな商品・サービスであれば利益1億円~3億円ぐらいは創れると思います。 スーツ社の経営者・小松としてのこの本の位置付けは、チームのタスク管理ツール「スーツアップ」の思考のバックグラウンドを紹介した本です。 組織を作って、「誰が、どのようなタスクを、いつまでに」この3つの管理をすれば会社は必ず良くなります。 ぜひともこの本を読んでもらって、企業価値向上を図りたいという方はスーツアップをお試しいただきたく思います! それにしても、まさか自分の本がドラッカーや野中郁次郎先生の本の横に並ぶ日が来るなんて!ミーハーなので嬉しいですw
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【マネジメントという仕事、10年後も人間がやっていると思いますか?】 今後、マネジメントは、より進化したAIによって代替されていくだろう。 『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』より 私が思うに、マネジメントの大部分は、より進んだAIに置き換わっていくでしょう。 業務設定は業種ごとの模範事例が自動で提案され、過去データから最適な担当者や完了期日も示される。進捗状況の確認や漏れのチェックは、すでに人が行うよりシステムの方が正確です。管理のための管理という作業は、瞬く間に人間の手を離れていくでしょう。 「人の感情の機微はAIには理解できない」といった反論も耳にします。その通りです。だからこそ私は、この変化を人間の敗北ではなく、役割がより洗練されることだと捉えています。 20年経営に携わってきて痛感するのは、マネジメントの核は管理業務ではなく、人を動かすことだということです。業務の分担はシステムに任せられても、努力した従業員への感謝や激励の言葉、斬新なアイデアや人脈から新たな仕事を生み出すことは、人間だけができることです。 企業内で、理念やビジョンの達成を強く願うリーダーが、社会や人々のために、顧客のために、そして従業員のために業務を定め、その遂行に向けて「皆で力を合わせよう」と呼びかける。AI時代において社長に残されるのは、究極的にはこの職務であると私は考えています。 システムが人々を動かすわけではありません。人が人を動かすのです。AIが管理を担う時代が訪れるほど、リーダーの言葉や態度の重要性は、むしろ高まるでしょう。これまでに管理に費やした時間を、人や未来と向き合う時間へと充てていく。この転換を早期に開始した企業、早期に着手した社長から、次の時代において優位に立つはずです。 あなたは今日、管理の作業と人への声がけ、どちらに多く時間を使いましたか?
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【社長という肩書のまま、株主の仕事をしていませんか?】 日本の中小企業において「社長が社長をしていない」ということである。社長の多くはオーナー経営者であって、社長という肩書を持っているが、その多くが株主のような関わり方をしていることが問題だ。 『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』より 日本の中小企業が直面する最大の課題は、お金や人手の不足ではありません。経営者が本来の役割を果たしていないことです。 約20年間にわたり、多くの中小・中堅企業の経営に携わる中で、自社の組織運営に無関心な社長に繰り返し遭遇してきました。彼らはマネジメントを幹部に丸投げし、自身はわずかな広報活動と、経済界の集まりで知り合った限られた人々への営業活動に終始しています。それでも彼らは社長を名乗り続けられます。肩書は代表取締役であっても、実質的には株主としての関わり方にとどまっています。 これがなぜ問題なのでしょうか。株主の役割と社長の役割は根本的に異なるからです。株主は資本を提供し、その成果を受け取る立場であるのに対し、社長はリーダーシップを発揮し、マネジメントを担う立場です。会社の進むべき方向を定め、組織を構築し、その実行を管理する。社長が株主の立場に留まっている限り、これらの重要な業務は誰にも担当されません。 「現場は有能な幹部に任せている」という意見も耳にします。しかし、権限の委譲と責任の放棄は異なります。適切に仕事を任せるためには、役割と責任、そして報告の仕組みを設計する必要があり、それを作り上げられるのは社長だけです。設計図のない委任は、単なる放任に他なりません。 社長の肩書を持つことと、実際に社長の職務を遂行することは別問題です。自分の会社の組織に関心を持ち、社員に関心を寄せ、その仕組みを自らの仕事として引き受ける。社長がその覚悟を決めた瞬間から、会社は目に見えない形で、しかし着実に変化の兆しを見せ始めます。複雑な経営理論は必要ありません。 あなたの会社の社長は、社長の仕事をしていますか?
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GMO(被害者)とかDeNAとか日本を代表するインターネットのスタートアップがこれだけ世の中のヘイトを溜めていた事実は見逃せない。大企業になっていく過程で、greedyな企業文化から脱皮できなかったとも、こういう企業だから大きくなったとも言える。
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【部下のタスクを把握するのは「マイクロマネジメント」だと思いますか?】 自分の部下が、何のタスクをしていて、そのタスクがどのような状況にあるのかを把握することは、マネジメントの基本であって、決してやり過ぎではない。 『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』より タスク管理の導入を提案すると、決まって一部の管理職の方から耳にする言葉があります。「それはマイクロマネジメントに該当し、部下への過度な干渉ではないか」。 しかし、私は断言します。自身の部下がどのようなタスクを抱え、それがどのような進捗状況にあるのかを理解することは、マネジメントの最も基礎的な要素です。やり過ぎどころか、これを怠って一体何を管理するというのでしょうか。 20年間、経営の最前線でこの議論に幾度となく直面してきました。その中で見えてきたのは、「マイクロマネジメントだ」と主張する管理職ほど、実際には部下の業務内容を全く把握していないという実態です。彼らは、現状の把握不足を正当化するための言い訳として、この言葉を用いているのです。 一兵卒と管理職では、要求される能力が全く異なります。名選手が必ずしも名監督になれないのと同様に、現場で優れた実績を上げた人が、その感覚のまま管理職の役割を担うと、部下の状況を把握するという本来の責務が抜け落ちがちです。部下のタスク状況の把握を「過剰な管理」と感じてしまう背景には、この役割転換の不徹底という問題が横たわっています。 「詳細に監視されると部下が委縮する」という懸念もあるかもしれません。しかし、把握することと干渉することは全く異なります。具体的な手順にいちいち口を出すのが干渉であり、状況が明確に見える状態を維持するのが把握です。後者がなければ、部下が困難に直面していても、手を差し伸べることさえ不可能になります。 部下の状況を把握できていない上司は、的確なアドバイスも、業務量の適正な配分も、公平な人事評価も行えません。状況把握は管理職の義務であり、同時に、部下に対する配慮の証でもあるのです。 あなたは自分の部下が「今日、何をしているか」を答えられますか?
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【社内の会話を増やすために、飲み会を企画していませんか?】 チームのタスク管理の運用を通じて、社内のコミュニケーションが活発化し、社員同士で共通の話題ができ、協力する姿勢などを育むこともできるだろう。 『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』より 会社内のコミュニケーションをもっと活発にしたい。そう考える企業がまず取り組むのは、多くの場合、懇親会や社内イベントの開催でしょう。しかし、それが原因で日々の業務に関する会話が増えたという話は、ほとんど耳にしません。 会話が生まれるのは、場が設けられた時ではなく、共通の話題がある時です。そして職場における最も大きな共通の話題は、お互いが現在どのような業務を抱えているかという現実です。相手の状況を知らないままでは、誰も一歩踏み出せません。 約20年にわたり中小企業の経営に携わる中で、社内の雰囲気が変化する瞬間を幾度となく経験してきました。その転機はいつもイベントではなく、仕事内容が可視化されたことでした。誰がどのようなタスクを抱えているかが分かると、「進んでいますか」「そこは手伝いましょうか」といった会話が自然発生するようになります。 なぜ仕事の可視化が会話を促すのでしょうか。それは、人間は知らないことについては話しかけられないからです。相手の状況が把握できなければ遠慮が働き、声をかけるきっかけ自体が生まれません。見える化は、話しかけるための口実を共有することでもあるのです。 「うちは風通しが良いから問題ない」と考える会社もあるかもしれません。しかし、雑談の多さと、業務遂行に必要な情報が適切に共有されているかとは別問題です。仲は良いのに連携がうまくいかない組織は、決して珍しいことではありません。 タスク管理の仕組みを継続的に運用すれば、共通の話題が生まれ、助け合う姿勢が育まれます。システムが、組織の文化を形成していくのです。会話を増やしたいのであれば、手始めに仕事内容を明確にすることが肝心です。 あなたの会社では、隣の部署が今何をしているか分かりますか?
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法的根拠が全く不明確に、上場会社の社長がSNSで削除しなければ刑事告訴をするメッセージをしているのですが、これは脅迫・強要罪になるように思うのですが。。。 – at Chiyoda-ku, Tokyo
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任天堂、宮本茂さん、文化勲章受賞を受けてのスピーチ とても良かった。 良かったところ抜粋。 ・ゲームを遊ぶ人たちのためだけでなく、そうではない人たちにも興味を持ってもらえるもの。「リビングにあってもおかしくないものをずっと作り続けていこう」と進めてきました。 ・コンピューターのインターフェースを設計している人たちのなかで、ゲーム業界ほどインターフェースを真剣に作っている人たちは世の中にいないと、僕はずっと思っていました。 ・グローバルというのも、「作ったものを人に届ける」と考えれば、別にそれがグローバルかどうか、都会かどうかというのはあまり関係がないんですよね。誰であっても、その人に対してものを作っていく。 ・だから、AIがいろんな作業をしてくれるようになればなるほど、本当に「作る」とはどういうことなのかを、みんなが真摯に考える機会になる。それは大いにいいことだと思っています。 ・遊び手と同じように、作り手も遊びながら作っているので、それが続けられたら楽しいなと思います。 引用元はこちら news.denfaminicogamer.jp/int…
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GMO熊谷社長がメル・ギブソンに見えてきた。。。昔「身代金」という映画があって、子どもを誘拐されたマッチョな親父が、要求された身代金を犯人逮捕の懸賞金に設定して、最後は肉弾戦で制圧する。これは映画みたいに最後、熊谷社長が犯人をタコ殴りにする展開じゃ・・・w – at Chiyoda-ku, Tokyo
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SpaceXが寿司職人の採用募集をしている。 job-boards.greenhouse.io/xai…
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日経新聞が日本のリスクマネーのあり方を正面から取り上げたことは、重要な問題提起だと思います。 ただし、海外投資家が大型資金調達を主導したことを、日本のVCの弱さの証拠とする議論には違和感があります。 まず、日本のディープテック投資を支えてきた国内VCの役割は、もっと正当に評価されるべきです。 弊社を含め多くの国内VCが、技術も市場も不確かなシード段階から研究者や起業家に伴走し、カンパニークリエーションにも取り組んできました。 事業化の見通しが立たない段階でリスクを引き受け、技術を事業へと育ててきたことは、日本のVCの重要な貢献です。 もちろん、成長段階で数十億円規模の投資を担える国内VCが限られていることも事実です。しかし、それによって初期段階から企業を育ててきた国内VCの貢献が否定されるものではありません。 次に、投資契約の問題です。 創業者個人への株式買取請求など、過度な責任追及をはじめ、日本の投資慣行に改善すべき点があったことは事実です。ただし、近年はガイドラインの整備とともに実務も変化しています。 また、会社による表明保証や優先分配は海外でも広く用いられる仕組みであり、それ自体を日本特有の「ゼロリスクルール」とするのは適切ではありません。問題は、その適用範囲や責任の重さです。 さらに、ファンドの評価についても補足します。 組成から日の浅いファンドや未売却資産を多く抱えるファンドでは、回収倍率(DPI)が1倍を下回っていても、最終的に元本割れになるとは限りません。これは国内外を問わず同じです。一方、成熟したファンドでも回収が進まないのであれば、真剣に向き合うべき課題です。 そして、成長段階の大型資金を海外投資家から調達すること自体は、決して問題ではありません。 スタートアップにとって重要なのは、必要な時期に、必要な規模の資金を、最も良い条件で調達できることです。 海外投資家の参加は、資金だけでなく、グローバル市場への足がかりももたらします。 日本のVCがすべての成長段階を自前で支える必要はありません。国内VCが主体的に海外VCとのネットワークを築き、必要に応じてスタートアップにつなぎ、世界中の資本を呼び込めること。それこそが、日本のスタートアップ・エコシステムの強さになるはずです。 もちろん、国内VCが大型投資を担える能力を高めることも重要です。 しかし、より本質的な課題は、日本のリスクマネーが十分に循環していないことにあると考えています。 その大きな要因の一つが、日本のEXIT市場の構造です。 IPOへの依存、上場後の流動性不足、大型M&Aの少なさ。これらがVCファンドの資金回収を難しくし、DPIの改善を妨げ、結果として機関投資家からの資金調達やファンドの大型化を制約する一因となっています。 東証グロース市場の上場維持基準の見直しにより、小型IPOに頼るモデルは転換を迫られています。 国内外の機関投資家が継続的に国内ファンドへ出資でき、スタートアップが世界中から成長資金を調達でき、IPOだけでなくM&Aやセカンダリーを通じて資金が回収・再投資される市場を創らなければなりません。 そのための更なる制度改革、VCによる海外投資家への情報開示とDPIの改善、国内大企業による戦略的M&Aの活性化こそ、優先すべき課題だと考えています。 もちろん、制度や市場の問題だけではありません。私たちVC自身も、投資能力、海外ネットワーク、EXIT創出力を高め、変わっていかなければなりません。 「日本のVCが大型ラウンドを主導できるか」ではなく、「日本のスタートアップが、世界で最も有利な資金調達を実現し、グローバルに大きく成長できるか」。議論の本筋は、そこにあるのではないでしょうか。 日本のVCの強みを生かしながら、世界の資本とつながる開かれたエコシステムをつくること。 そして、投資した資金が回収され、次の挑戦へと再投資される循環を生み出すこと。 それこそが、日本を真のテクノロジー立国に近づける道だと考えます。
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まさに。AIによってヘッドレスになるんだろうけど、当社は表形式という古典的かつ実用的なインターフェースはなくならないんじゃないかと思って重点投資してきました。花開くといいなー – at Chiyoda-ku, Tokyo
久々に、SaaSビジネスの収益構造の変容に関する未来予測を一つ。AIモデルの性能が進化するにつれて、ほとんどの仕事をモデル側で処理することが可能になる。とすれば、ソフトウェアの介在価値は低下し、現状9割程度の粗利率が通常であるSaaSビジネスは、AIプロダクトへと移行することにより、その粗利率は30%程度、最悪10%程度へと低下する。我々が備えておくべきは、ソフトウェアビジネスの粗利率が10%程度まで低下したとしても存続・成長可能な財務構造への転換。
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【利益を増やす近道は「優れた戦略」だと思っていませんか?】 チームで働くとは何かについて考えて、しっかりと組織を作れば、あっという間に多くの利益を創出できる会社を創ることができる。 『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』より 企業収益の拡大を目指す際、多くの経営者は新たな戦略や事業展開に目を向けがちです。しかし、実はもっと手近に、計り知れない価値を秘めた源泉があります。それは他ならぬ組織そのものに他なりません。 中小企業の価値向上に20年間携わってきましたが、経営において複雑な手を打った経験はほとんどありません。教科書的な組織論に基づき、ごく基本的なことを着実に実行し、組織としての遂行能力を高める。私が実践してきたのは、ただそれだけです。 それでも、チームで働く意義を深く掘り下げ、堅固な組織を構築した企業は、驚くべき速さで収益性の高い体質へと変貌を遂げました。 では、なぜ組織構築が直接的に利益につながるのでしょうか。それは、分業体制が確立し、情報が滞りなく流れ、業務の納期が厳守されるようになると、人員や取扱商品が同じままであっても、生み出される成果の総量が変わるためです。これまで重複作業や手戻り、あるいは待機時間に費やされていたエネルギーが、全て前進するための推進力へと転化します。価格改定や人員増強なしで利益が増加するのですから、これほど確実性の高い施策は他にありません。 「組織づくりは時間がかかる回り道だ」と誤解されがちです。しかし、どんなに素晴らしい戦略を立案しても、それを実行できる組織がなければ、単なる机上の空論で終わってしまいます。戦略の前に、まず組織。この順序が肝要です。実行力がないまま戦略ばかりを次々と変更するのは、地盤が不安定な場所に建物の設計図ばかりを書き換え続けるようなものです。 組織は費用ではなく、収益を生み出すための仕組みです。この認識に切り替えた瞬間から、経営の選択肢は大きく変化します。目先の売上を外部に追い求める前に、足元のチームを見つめ直す。一見すると遠回りに見えるかもしれませんが、これが最も迅速な道筋なのです。 あなたの会社は「チームで働くとは何か」を、真剣に考えたことがありますか?
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GMOは被害者ですがガバナンスについては検証が必要ですね。訴訟になれば大和銀行事件みたいな判例になると思います。オアシスはじめアクティビストは下がったら株式を買い占めて揺さぶりかけるんじゃないかなぁ。本件に、ワイン、プライベートジェット、そして子会社上場(優良子会社)と論点が多い。
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