Pinned Tweet
2026年、マーケティングの難易度が死ぬほど上がってませんか?
SEOもオウンドメディアも広告も届きづらい。YouTubeはすでにレッドオーシャン。展示会をやっても、ウェビナーをやっても人が来ない。架電をしてもつながらない……。
マーケティングの「正解」がまったく見えない時代に突入しているのです。
そんな時代に、自社の商品やサービスを届けるために、何をすればいいのか?
僕なりの考えを書いてみました。
SEO、広告、オウンドメディア、SNS……あらゆるマーケチャネルが死んでる問題|竹内 渓太 @take_404 note.com/takeuchi_keita/n/nd…
認知施策でAI指名検索を誘発してAIのコミュニケーションで納得して選んでもらうみたいな流れ増えそう。LLMOは認知発見のファネルよりももっと先の比較検討のファネルが主戦場。費用対効果が見えづらいから手を出しづらいが信じてやり切ったところがAIセントリックなカスタマージャーニーで勝てる。
AIは「発見」より「比較検討」で使われている。
米国調査での購買時のAI利用目的
・発見:19%
・比較・候補の絞り込み:53%
・最終決定:21%
LLMOでは「見つけてもらう」だけでなく「比較されたときに選ばれる」ことが重要。
SEO脳だと、どうしても発見に目が向きがち。
lek.com/insights/consumer-pr…
「現代のマーケティングで最も重要なKPIは、CMOの勇気かもしれない」
Jono Alderson氏のこの記事に強く共感した。
特に刺さったのがこの一節。
「その効果を確実に予測することはできませんし、どれだけ貢献したかを証明できないかもしれません。しかし、私は私たちのビジネス、顧客、そして市場を理解しており、これが正しいことだと信じています」
まさにこれだと思う。顧客を誰よりも理解しているマーケターであれば、計測できないとしても勇気を持って実施の判断をすべき。
もちろん、計測や説明責任を放棄していいわけではないが、ROIを確実に予測できる施策にしか投資できない組織では、本当に重要なことを見失ってしまう。
データや専門性をもとに判断し、不確実性を引き受けて意思決定する。
これこそマーケティング責任者に求められる仕事だと思う。
jonoalderson.com/conjecture/…
SEO vs LLMO
■ Google
① 検索
② 複数サイト訪問
③ 比較検討
■ ChatGPT
① AIが複数ページを参照
② さらに質問
③ 気になれば訪問
Google:1質問→N訪問
ChatGPT:N質問→1訪問
SEOとLLMOを「サイトへの訪問数」で比較するのは無理があると思う。
マーケターであればデータで証明できずとも、限られた情報から未来を予測して先手を打つべし。
市場と顧客とテクノロジーに詳しいからこそ、自信を持って打つべき一手を経営に提言していくべし。
マクロミルさんのこの判断(決断)のプロセス好き。
【事例公開|LLMO診断】
株式会社マクロミル様
AI検索での自社の「現在地」を専門家視点でも確かめるため、LLMO診断を2回ご依頼いただきました。
診断をふまえて対策を進められ、
1位推奨のプロンプトが前回比で約25%増。
診断を定期的に続ける理由など、詳しく伺いました。
lany.co.jp/work/macromill
AIがファネルの上から下まで一気通関で利用されたり、ブランドが保存される場所になったりと、自分もなんとなく思ってたことがとても綺麗に言語化されてた。
・AIは顧客接点の一部を置き換えるのではなく全部になる
・AIはブランドが「作られる場所」にして「保存される場所」になる
・AIはジャーニーのパターンを変えるのみならず伸び縮みさせて変形させる
AIはマーケティングを「グレートリセット」する| @pianonoki #日経COMEMO comemo.nikkei.com/n/n9b6b24f…
ChatGPT広告の仕組み
・広告配信に「会話の記憶」を活用
↓
・会話からユーザーの目的を理解
↓
・検索されていないニーズまで推定
「誰の、どんな課題を解決できるか」という顧客理解の深さが、広告成果を左右する時代になりそう。
openai.com/ja-JP/index/build…
ChatGPT広告を触り続けてるけど、広告コピーは下手にひねるよりも、「誰の、どんな悩みに向けた広告なのか」がシンプルにわかりやすいやつが勝ちやすそう。
LANYの広告だと、
「SEO流入が落ちた企業様へ」が、
いまのところ優勝している。
市場価値がAIの登場で大きく変わってる。
現時点で換金性の高いスキルほど価値が下がり、換金性の高くないスキルほど価値が上がるはず。
マネジメント力や推進力などの履歴書に書きづらいスキルを身につけて人間として戦っていく方向が筋が良いと思う。
社員一人一人の育成方針やミッションを定める人材育成会議で「LANY的にこう育ってほしいは絶対なし。その人のキャリアにとってベストを考える」をルールにやったらとても良かった。みんな最高のキャリアを歩んでほしい。
LANYの問い合わせの認知経路も30%弱がAI経由の認知になってる。
AI検索普及、ゼロクリック率68%に上昇 揺らぐサイト集客
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…









