月曜社から『動画哲学講義』というタイトルでノエル・キャロルのPhilosophy of Motion Pictures (2007)の翻訳が出ます。分析美学と認知科学をベースに〈映画=動画〉を哲学的に探究する、「認知派」を代表する哲学者の教科書的な本です。関心のある方はぜひに
urag.exblog.jp/245431924/
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第17回芸術評論募集【一席】寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」
bijutsutecho.com/magazine/se…
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【おしらせ】
『異世界系の研究』という本を、11月8日(日)の文学フリマ東京43で頒布します。
「我々はなぜ、異世界系を『テンプレ』と知りながら読んでしまうのか?」
冒険者ギルド、ステータス、ナーロッパ、悪役令嬢、追放。転生か転移かではなく、作品を越えて共有される「約束事」から異世界系を定義し直し、その来歴と合理性、そして「ストレスフリー」という通説の当否までを検証しました。
B6/106ページ/1,500円
ブース番号は「お-49・50」でお待ちしております。以下、目次です↓
#文学フリマ東京43




