JSPS PD Fellow in @DrTomFroese unit at OIST / Visiting Researcher in @shn_kasa team at SonyCSL / RA in @wencogsci lab at Rikkyo University

沖縄 恩納村
Joined November 2011
東京藝術大学 芸術情報センターの教育研究助手の募集が出ています(1名)。週3で働きたい方、デジファブ等得意な方、応募お待ちしています。11/24まで。今回から試験的にWebでの応募も可能となっています jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJo…
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<告知!> 佐藤研究室の展示を初開催!(11.6.金-7土@金沢工業大学) 手指が伸びてへにゃり曲がったり、胸がぐわんと開いたり、痛くない注射器をプスリ刺される体験ができる展示です!絶対安全です。ぜひ来てください! satoyutaro.github.io/satoyut…
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【近刊情報】ピーター・ゴドフリー=スミス『そして、心は陸に上がった――行動・意識の進化と世界の形成』岩崎晋也訳 『タコの心身問題』の著者が「心の進化」と「環境改変」の表裏一体の歴史を描く。生物進化の面白さと哲学の深みが融合する無類の書。11月16日刊行予定。 msz.co.jp/book/detail/09887/
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ソニーCSLのオープンハウス(研究所公開)が今週開催されます。www2.sonycsl.co.jp/OH2026/ja… 私は「かたちに宿る変形と機能」というタイトルで、わしゃわしゃ触って遊べる奇妙な構造物を展示しています。短時間で楽しめますので、10秒だけでも是非お立ち寄りください! ※本イベントは招待制です。
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講談社サイエンティフィクさんから「ステップアップ心理学シリーズ 心理学研究法入門」が発売されます!今泉先生@ImaizumiLab との共著です。仮説の立て方から,精神物理学的測定法,質問紙の作り方までできるだけ最新の話題を網羅しております!是非ご活用ください! amzn.asia/d/00JIPvof
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アフリカから失礼します。 3/6から京都で開催される行動分析学会 春の学校でお話しさせてもらいます。いまのところ、行動生態学と取り扱う「動物の行動とその進化」を、私が長年行ってきたサカナのきょうだい喧嘩の進化研究を材料に概説したのち、行動分析学ではそのような行動がどういった学問上のクエスションや実験課題と結びつきうるかを、参加者の皆さまと一緒に考えるといった双方向なワークショップにしたいと思っております! 私も色々、勉強できるのではと楽しみにしております!是非、ご参加下さい。
行動分析学会 春の学校🏫 2027年3月6日〜7日@同志社大学今出川キャンパス 今年も豪華講師陣! 実験的行動分析から臨床まで、そして科学哲学や進化に関するトークもありますよ👀 まだまだ申し込み受付中です❗️ 以下のフォームからお申し込みください📝 forms.gle/ECjveeeKGYLToJJ56
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金子書房さんから「科学研究のための論証の基礎と応用」という本がでます!前半では,日常における論証とは何かを解説し,科学研究と論証の関係を解説します。後半は論理的な文章の書き方やTIPSを実践形式で学んでいきます!#科学 #研究 #論理 #心理学 amzn.asia/d/0euE37wk
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株式会社フラットミニマでは、論文読みをサポートするサービス「Litlas」を開発しています。 私は新しいJEPA論文を見つけるたびに少しずつ追加していて、研究の流れを追うのに結構便利です。 同じように最近のJEPA研究を追っている方がいたら、よかったら使ってみてください。閲覧は無料です。 Joint Embedding Predictive Architecture (JEPA) 🇬🇧 litlas.ai/en/library?board=4… 🇯🇵 litlas.ai/ja/library?board=4…
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Acta Psychologica (2026) Acting together beyond synchrony: Event-dependent alignment of breathing in an expert musical ensemble doi.org/10.1016/j.actpsy.202…
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所属先の慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)では2名分の公募を実施中です。10月13日締め切り、国際公募です。 分野もなんかもうぶっちゃけなんでもアリですが、KMDで博士号の指導ができること、あと7割~8割留学生なので英語で色々できることが必須です kmd.keio.ac.jp/ja/news/infor…
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国際会議ISMAR 2026にて、共著論文がTVCG Journal Paperに採録されました。メタバースのような、遠隔地の複数人がVR/ARで同じ流体シミュレーションを共有する環境において、ある人の操作が実時間で他の人へ伝わる体験を実現する流体シミュレーション向けの圧縮コーデック「DELUGE」を提案しました。
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武藤さん@mutopsyにお声かけいただき、『心理学は行動から何を語るか』刊行記念オンラインイベントにてゲストでトークします!心理学に関する考えを話す機会をいただけてとても楽しみです。ぜひご参加ください。
【イベント】10/21(水)19時~ @ Zoomウェビナー参加費無料・録画視聴アリ 『心理学は行動から何を語るか』刊行記念オンラインイベント第2弾 認知心理学が行っていること:認知主義は「主義」なのか? kitaohji29.peatix.com 2026年9月5日に発売の新刊『心理学は行動から何を語るか:主義と制約を超えて』の刊行を記念いたしまして、本書第6章「認知過程と刺激・反応――認知心理学における行動」を執筆した武藤拓之氏(大阪公立大学)、そしてゲストに宇野究人氏(東京大学)を招き、「認知心理学が行っていること:認知主義は「主義」なのか?」を開催致します。司会は本書編著者の福田実奈氏(京都外国語大学)にご担当いただきます。 ○概要  「心理学は心や行動を科学的に研究する学問である」という表現に、異論を唱える心理学者はほとんどいないだろう。直接観察することができない「心」をいかにして捉えるのか。この問いに対する一つの立場が行動主義であるが、心理学において行動を扱うのは行動主義だけではない。認知心理学、社会心理学、神経科学、臨床心理学など――「心」を探究するあらゆる学問領域が「行動」を手がかりとしてきた。近年までの行動主義を含め、各領域の研究者は「行動」から何を語り、いかに「心」を捉えようとしてきたのか。「行動」から心理学という営みを問い直すことが『心理学は行動から何を語るか』における一つのテーマだった。  本書のまえがきや序章で述べられているように、現在の心理学において「心とは何か」「学問として何を目的としているのか」という根源的な問いを省みる機会は少ない。認知心理学においても同様であり、日々の研究の中で「自分は何を行っているのか」とわざわざ向き合ったり、主義や思想が取り沙汰されたりすることはほとんどないのが現状である。そのような実態をふまえ、本書第6章「認知過程と刺激・反応――認知心理学における行動」で武藤拓之氏は、認知心理学の立場から「行動」の役割や位置づけについての考察を通して認知心理学、そして自らの主義・思想に対峙している。  今回の刊行記念イベントでは、第6章の執筆者である武藤氏による本章の内容紹介を出発点に、さらにそこでは十分に取り上げられなかった認知心理学における様々な立場とその違いを示していきたい。神経科学的な手法を用いた研究も行っている宇野究人氏をゲストとして迎え、認知過程の存在や位置づけを巡る理論的・哲学的な論点に加え、内観、そして神経相関を研究の中でどう扱うのかといった実証的な論点について議論していく。  本イベントは、実証研究に影響がない単なる思想的な対立として認知心理学の立場の違いを描くのではなく、武藤氏が本書で示したように、研究者個人の経験がどのように研究に結びつき「こころの仕組み」を紐解こうとしているのか、そのリアルな探求の面白さを前向きに提示するものとなるだろう。 ○登壇者 武藤拓之(大阪公立大学),宇野究人(東京大学),福田実奈(京都外国語大学) ○イベント詳細 日時:2026年10月21日(水)19:00〜20:30(予定) 形式:リアルタイム視聴(Zoomのウェビナーを用います) イベント参加者の方々には後日録画視聴(YouTubeにて限定公開)のご案内を差し上げます。当日のリアルタイム参加が困難な方もぜひお申し込みください。 費用:無料 定員:300名(Zoomウェビナー定員) ※ウェビナー定員は300名(当日先着)としておりますが、イベント申込された方全員に後日録画視聴のご案内を差し上げます。 主催:北大路書房 申込(詳細):kitaohji29.peatix.com ぜひご参加くださいませ。
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行動ー結果関係の学習の汎化について,2本の論文が出版されました🎉(片方は7月ですが) いずれも九大の田中観自さんのJSPS二国間交流事業のプロジェクトで,ドイツのケルン大学と行った共同研究の成果です。 link.springer.com/article/10… sciencedirect.com/science/ar…
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新しい論文が出ました。基礎特別研究員として弊ラボで研究してくださった渚ソフィアさん(現在CiNetの林さんのラボ)の力作です。 論文: cell.com/iscience/fulltext/S… プレスリリース: riken.jp/press/2026/20261001… 一般に、マルチタスクは避けるべきと言われています。いずれか、または両方のタスク成績が悪くなるからです。一方で日常生活では、音楽を聴きながらワークアウトするときなど、認知負荷をかけることで楽に感じる感覚もあります。 この実験では、最大握力を12秒保つというかなり負荷の高い身体課題に従事する参加者に、同時に認知課題をおこなってもらいました。すると、(私たちの直感に反して)認知課題の難易度が高いほど、握力課題の成績が向上しました。すなわち、認知課題への従事が、一見無関係な握力課題の成績を促進させたました。 この向上効果は、認知課題の難易度を一定に保ち、認知課題がうまくできたときに与える金銭ボーナスのみを操作した場合でも見られました。すなわち、難易度だけでなく、認知課題への報酬を増やすことでも、握力課題の成績が促進されました。 この促進効果は、認知課題の難易度や認知課題への報酬量に応じた瞳孔径の拡大とよく一致していました。この結果は、認知課題に従事することで覚醒度が上がり、その覚醒度の上昇によって本来無関係な握力課題の成績が向上した、と解釈することができます。 以上の結果は、マルチタスクが課題成績を促進する場合もあることを示しています。なぜこのような促進課題が生じるのかの脳メカニズムについては、まだ検証が必要です。脳の覚醒度に関連する領域の活動を計測したり、その領域の活動に脳刺激で介入することで、より詳細なメカニズムがわかる可能性があります。
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論文出ました! VRChat上に実験空間を構築し,VRChat経験者と未経験者の身体化感覚を比較した論文です。 VRChat経験の有無による身体化感覚の強さに差は見られませんでしたが,VRChat経験者はプレイ時間増加に伴い,身体所有感と自己位置感覚が強くなることがわかりました。 jstage.jst.go.jp/article/tvr…
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次回のGatherings in Biosemiotics conferenceは日本(沖縄、OIST)で開催されるそうです。日程は、来年4月末か5月前半頃。近々専用HPが出来るとのこと。 cf. biosemiotics.org
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My first-author paper with Prof. Amano is now published in Journal of Experimental Psychology: General! We show that tactile timing perception shifts in two opposite directions, suggesting two distinct mechanisms. psycnet.apa.org/record/2028-…
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ポスドクの月収のグラフ,きしょくて好き
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