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増山たづ子『ふるさとにまさるふるさとはなし』
メカスらと並んで展示された、都美の”Walls & Bridges 世界にふれる”が記憶に新しい(5年前ですが)。そのとき、「今増山たづ子の本新刊で何も手に入らないのか!」と思ったことを覚えています。なのでこれはとても嬉しいです。増山さんはすごいアーティストだと思っているので。
ご購入→x.gd/R0XXr7
“生前「カメラばあちゃん」の愛称で親しまれた増山たづ子。
故郷の岐阜県旧徳山村と村民を記録するため、還暦を過ぎてから写真の撮影に挑戦、10万カットにも上る撮影を行った。村は彼女の没後、ダム建設によって消滅した。”(Walls & Bridges HPより)
〜以下出版社HPより〜
そこにあった生活。
「棺桶に火をつけるとな、煙が美しいんだよな。夏には緑の山に吸い込まれるようにしてな、また冬にはな、雪ん中に解けていくようにな、川の流れと一緒に下っていくんだよ。死んだもんの魂がな、ふるさとの土ん中に帰っていくんだよな。」
[没後20年]ダムに沈む村をピッカリコニカで撮り続けた"カメラばあちゃん"が遺した言葉と写真。
徳山村の暮らしとダムに沈む村の様子を綴った『ふるさとの転居通知』と約90枚の写真をカラーで収録。
▪️A5判変型並製(190mm×148mm)
▪️276ページ
定価3300円(税込)
2026年10月30日発売
ISBN978-4-86011-626-2
『走馬灯』の公開がいまから楽しみ。まだ観てもいないのにコメントを読んだだけでもじわじわとくる。
キネマ旬報のウェブサイトでも紹介されてますね。
松井至監督『走馬灯』。
kinejun.jp/posts/20261104-nw…
信陽堂さんの映画とごはんの会で、民映研『うつわ 食器の文化』を鑑賞。旅とは何か、どんな視点で土地を眺めればよいのか。そのひとつの手がかりを見せてもらった気がする。テーマをもって日本列島に共通するものを訪ね歩く。自分でもそんな旅をしてみたら、きっと楽しいだろうなと思う。
モーニングショーで『越後奥三面』。もう何回観ただろう。なのに観る度、こんな場面あったっけ?と思う。この映画を観たおかげで、その後秋田での居候生活に繋がったので感慨深い。
⋱⋱𝟏𝟎/𝟐𝟓㊐『越後奥三面』トークイベント!⋰⋰
📅日時
𝟏𝟎/𝟐𝟓㊐ 𝟗:𝟓𝟎『越後奥三面―山に生かされた日々―』終映後(𝟏𝟐:𝟐𝟎頃~)
🗣️ゲスト
箒有寛さん(民映研代表)
蔦哲一朗監督(『黒の牛』『祖谷物語』)
wasedashochiku.co.jp/archive…
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まさかの…25年の山下達郎のフジロックがYouTubeに…。音がいい。
youtu.be/LAfcctBrgiY?si=SSn5…
ふと、自分の考え方が少し変わってきたことに気づいた。
先日、馬渕海さん(@chebu3379)のセッションで、「セッション後に痛みや不具合のあった部分がよくなるのは、どうしてでしょう?」と尋ねたところ、「体がよりよく動けるように、動きの選択肢を増やしているのです」と教えてもらった。
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「風は何色? 風は秋色。」とオビにはあります。佐々木健一『日本的感性』は、和歌を素材として考察し、その特性である「ずらし」と「触覚性」を明らかにして、日本的感性を考察。「おもかげ」「なごり」「なつかしさ」など、日本人にとってそのものに「詩」を感じる言葉がある理由も見えてきます。
おすすめ記事に惹かれて観に行ったら、とんでもなく面白かった! 玉三郎はてっきり花魁役かと思いきや、やり手で人情味あふれる姐さん役。こんな軽妙な演技もできる方だったとは、ちっとも知らなかった。観に行けて本当に良かった。
ここでしつこくオススメし続けているのだが、有吉佐和子原作&坂東玉三郎主演の超傑作舞台の映像化『ふるあめりかに袖はぬらさじ』、東劇で10/15木まで上映延長とのこと!(11:00の回と14:30の回)
大スクリーン&良音響で見られる滅多にない機会なので絶対行くべき… 今回私は2回行ったけどもう一回行きたいほど。当日行っても余裕で座れるし、とにかく素晴らしいので連休中にぜひー!
smt-cinema.com/sp/site/togek…
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⋱⋱𝟏𝟎/𝟐𝟓㊐『越後奥三面』トークイベント決定!⋰⋰
📅日時
𝟏𝟎/𝟐𝟓㊐ 𝟗:𝟓𝟎『越後奥三面―山に生かされた日々―』終映後(𝟏𝟐:𝟐𝟎頃~)
🗣️ゲスト
箒有寛さん(民映研代表)
蔦哲一朗監督(『黒の牛』『祖谷物語』)
民映研(民族文化映像研究所)とは?☟
1976年に姫田忠義、伊藤碩男、小泉修吉の3人によって設立。日本各地に残る貴重な民俗文化(自然に依拠した人間の精神文化である「基層文化」)を映像で記録・研究する事を目指して出発した民間の研究所。半世紀近い活動から、119本の映画作品と150本余りのビデオ作品が生まれている。
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⋱⋱𝟏𝟎/𝟐𝟒㊏『黒の牛』トークイベント決定!⋰⋰
📅日時
𝟏𝟎/𝟐𝟒㊏ 𝟏𝟓:𝟒𝟎『黒の牛』終映後(𝟏𝟕:𝟑𝟓頃~)
🗣️ゲスト
蔦哲一朗監督
中沢新一さん(思想家・人類学者)
『黒の牛』中沢新一さんのコメント☟
モノクロ映像の中の牛は悟りや仏性を意味している。しかしカラー映像の中の牛は何も意味していない。人間の意味の世界から自由になって草を食べている。このとき監督は映画を撮るという意識もなくしかかっている。世界は人間無しに美しく続いていく。人新世に生まれるべくして生まれた映画である。























