政治学・政治理論研究者。熟議民主主義、日常生活と政治、政治理論とフェミニズム。どうでもいいつぶやきもあり。democratic theory, deliberative democracy, everyday politics, feminism & political theory

Nagoya, Japan
Joined March 2010
こういう装丁になります。
近刊の田村哲樹著『政治理論とフェミニズムの間 増補版』のカバーです。装丁は上野かおるさん。jimbunshoin.co.jp/book/b1020…
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近刊の田村哲樹著『政治理論とフェミニズムの間 増補版』のカバーです。装丁は上野かおるさん。jimbunshoin.co.jp/book/b1020…
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第36回社会政治研究会 2026年12月4日(金)17:30~19:40 Martina Baradel(名古屋大学)「なぜヤクザを続けるのか――国家による取締強化のなかでのアイデンティティとコミットメント」 沼田詩暖(京都大学)「福祉レジーム論と医療――指標作成と類型化の試み」 social.env.nagoya-u.ac.jp/so…
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【ご案内】第12回日本イニ・パブリックス研究フォーラム。12月5日(土)13時30分。東邦大学習志野キャンパス。第1部はパネルディスカッション「AIと民主主義」。登壇者:今田高俊(東工大名誉教授・社会学)+山本健人(関西大学・憲法学)+坂野達郎+田村哲樹。参加費1000円 jrfminipublics.wixsite.com/m…
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某挨拶にネクタイを締めていったことを大変後悔している。ネクタイなしでよかった、いや、なしにするべきだった。
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ハードな一日だった…
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【ご案内】第12回日本イニ・パブリックス研究フォーラム。12月5日(土)13時30分。東邦大学習志野キャンパス。第1部はパネルディスカッション「AIと民主主義」。登壇者:今田高俊(東工大名誉教授・社会学)+山本健人(関西大学・憲法学)+坂野達郎+田村哲樹。参加費1000円 jrfminipublics.wixsite.com/m…
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第43回東海地区政治思想研究会のご案内。2026年11月22日(日)14時。名古屋大学法学研究科棟一階会議室(212室・ハイブリッド)。報告者:菊池理夫(三重中京大学名誉教授)(オンライン)、酒井大輔(学習院大学博士後期課程) jcspt.jp/%e7%a0%94%e7%a9%b6%…
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・菊池報告:政治哲学としての戦後近代主義批判。 ・酒井報告:政治学者の資料をアーカイブするには?──現状と課題。  少なくとも遠隔参加の方は、リンク先の事務局(メール)まで、その旨お知らせください。できるだけ11月16日(月)までにお願いします。 jcspt.jp/%e7%a0%94%e7%a9%b6%…
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私の長年の「見つからない本を探す」経験によると、見つからない時は、いったん捜索を諦めて借りたり買ったりすると、結構な確率で見つかる。これは、新たに入手することで、心理が整理されリラックスし、その結果、それまで見えなかったところも「見える」ようになるということでは、と思っている。
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しかも、原著と翻訳と両方持っているのに両方見つからないので両方借りた。そして、借り出した後に、「このあたりにあったはずなんだよなあ」と思ってもう一度見たら・・・翻訳版の方を発見!笑
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また自分で持っているのに見つからない本を何冊か、図書館で借り出す。
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夜中に突然ですが、学部生の頃に、知ってはいたが単に「知っていただけ」の概念で、大人になって「ああ、なるほどね」としみじみわかる気がするものの一つは、「(ネオ・)コーポラティズム」です。これの「意味」がわかるには「政治」というものをわかる必要があったなあと思うのです。
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最近知ったのですが、東大法学政治学研究科と早稲田大政治学研究科では、大学院前期課程入試で、基本的に筆記試験をなくしているようです。これからの一つの流れになるでしょうか。
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筆記試験が「できる」力と研究ができる力との間に必ずしも関係はない、または、研究のための前提となる「知識」は筆記試験以外のところで確認すればよい、ということなのだろうと推測します。
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ある再会した卒業生と話しをして改めて思ったこと。「各自の自由に」は一つの理想だけど、それだけだと各種の同調圧力によって「各自の自由に」の実現が難しい。「うちら」は自由でも、うちら「ではない」人たちには不自由になってしまう。文字通りの「各自」を保証するための枠組みが必要だろう。
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ホームカミングデイも、実施するとやることが増えるものの、ここで再会する人も毎年何人かいて、貴重な機会となる。今日は大学院の法学系の同期や後輩で、今は各所属大学・学部でそれなりの地位を占めている何人かと会うことができた。
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その前に、久しぶりにBOOWYのJUST A HEROを聞く。このアルバムが出たのは1986年3月1日だったらしい。多分その時点ではBOOWYのことはほとんど知らなかった(一度新聞記事で見た記憶)。が、高校入学後、5月か6月の文化祭で多くのバンドがBOOWYをやっていて、衝撃を受けたことをよく覚えている。
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時々書いているが、私にとって入学した高校ではカルチャー・ショックばかりだったが、BOOWYもその一つだった。そんなことくらいでと思われるかもしれないけれど、中学時代はほぼ聞いたこともないバンドがこんなに当たり前に人気があるんだ、と。タイミングもありますが。
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