サトゥー・くまもん博士 retweeted
歴史オタク「あの、今って何年ですか?」
日本人「?…1947年ですが…」
歴史オタク「終戦後…にしてもなんでこんなに荒廃してるんだ?空襲とかのレベルじゃないぞ?」
日本人「何言ってるんだよ!とんでもない怪物が銀座を襲ったんだぞ!?」
歴史オタク「…あぁ」
サトゥー・くまもん博士 retweeted
#おまえらの好きなゴジラの登場シーンあげてけ
ゴジラVSモスラ
フィリピン海溝に沈んだゴジラが富士山から出現する衝撃シーン
「1500度のマントルを通るなんてそんなバカな!?」
「奴は我々の常識を超えた生物だ…!」
完結に、しかし確実に、ゴジラという存在のイレギュラーを伝える名シーン
サトゥー・くまもん博士 retweeted
人間は放っておくと「人間だけが特別」「科学技術で世界を支配できる」「自分たちの善悪が絶対だ」という傲慢な幻想に陥る
ゴジラはそうした人間の錯覚を圧倒的な暴力で物理的に破壊し、「人間もただの生命のひとつの枝葉にすぎない」という原点に強制送還する存在なのだ
サトゥー・くまもん博士 retweeted
『ガメラ2 レギオン襲来』(1996)
大人も子どもも楽しめる特撮映画の傑作として名高い、平成ガメラ3部作。
個人的には2作目の本作が一番好みかも。
前作も進化や遺伝子といった生物学的な要素を緻密にストーリーに組み込んでいたが、本作はさらにSFスリラーとしての色が濃くなっている。
宇宙からやってきた人間大の異形の生物が、やがて巨大怪獣との戦いにまで発展していく展開はなかなかに恐ろしく、怪獣映画としてもSF映画としても見応え抜群の一作だと思う。
⭐️3.9
以下雑感。
前作同様、怪獣が現れた世界にリアリティを持たせるための工夫が随所に凝らされているのだが、何より特撮そのもののクオリティが格段に上がっている。
前作だと流石にミニチュアだなーとか、着ぐるみだなーと思うシーンも少なからずあったのだが、今作は細部まで緻密に作り込まれていて、観ているだけでも面白い。
あと、自衛隊が前作以上に“ガチ”。
どうしても後手に回りがちだけど、ずっと健気に頑張ってる。怪獣という未知の脅威に対して、戦後日本の自衛隊がどこまで、どう動けるのか。その立ち位置まで踏まえてリアルに描こうとしているシリーズであり、そうした意味でも映画史的な価値は計り知れないと思う。
樋口真嗣関連の作品ということで、随所に『シン・ゴジラ』へとつながる系譜を感じるのも面白い。
何気に音楽も良いんだよなー。これぞ特撮!って感じの劇伴が、怪獣映画としての魅力を一層引き立てているとも感じた。


































