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45歳を過ぎた婚活は、
20代・30代と同じやり方では苦戦します。
現役仲人だから知っている、
・なぜ、お見合いで断られるのか
・プロフィールの何がNGなのか
・なぜ仮交際が終わるのか
・男女が口にしない本音
・45歳から「選ばれる人」の共通点
を、綺麗事なしで話します。
「もっと早く婚活すればよかった」
そう後悔する人を、これ以上増やしたくない。
だから毎日、
45歳からの婚活で知っておきたい現実を1つ。
45歳を過ぎても、
結婚を諦めたくない人へ。
フォローして、一緒に婚活を変えましょう。
おはようございます☀️
今日10月30日は「初恋の日」。
初恋の頃って、
好きな人と目が合うだけで嬉しかった。
何気ない一言を、何度も思い出した。
大人になると、年収や年齢、条件も大切になる。
それは、幸せな結婚を真剣に考えている証拠。
でも、忘れないでほしい。
「この人と結婚できるか」だけじゃなく、
「この人に、また会いたい」と思える気持ちも大切。
条件から始まるご縁もある。
会うたびに好きになる恋もある。
今日も、心が少し弾むような出会いがありますように。
いくつになっても、恋する気持ちに年齢制限はない🌸
男性が実はドン引きしている、
女性の意外な言動。
美人でも、条件がよくても、
これが続くと「結婚は無理かも」と思う👇
・「普通はこうでしょ」と決めつける
・元彼の悪口が止まらない
・小さな失敗をいつまでも責める
・何かしてもらっても「ありがとう」がない
・不機嫌になって、理由を言わず察してもらう
・自分の意見は言うのに、相手の話は聞かない
そして、意外と見られているのが、
仮交際中のデート、実はお好み焼きがおすすめです。
カフェやレストランや居酒屋より、
結婚相手の素が見えるかもしれない。
生地を混ぜる。
具材を入れる。
ひっくり返す。
ここで性格が出る。
失敗しても笑える人。
「こうしたら?」と一緒に考える人。
相手のやり方を否定しない人。
焼けるまでの時間も楽しめる人。
そして、ひっくり返すのに失敗したとき。
「だから言ったじゃん」
なのか、
「これも思い出だね(笑)」
なのか。
お好み焼きは、
2人の“共同作業力”が見えるデートです。
結婚生活だって、
思いどおりにいかないことの連続。
大切なのは、
失敗しない相手を選ぶことじゃない。
失敗したとき、一緒に笑える相手を選ぶこと。
次のデートは、お好み焼き。
きれいに焼けるかより、
2人で楽しく焼けるかを見てみてください。
おはようございます☀️
今日は「てぶくろの日」🧤
本当は、手袋を持っている。
カバンの中に、ちゃんと入っている。
でも、彼に聞かれるのを待っている。
「手、寒ない?」
「うん、ちょっと寒いかも」
すると彼が、
「こっちおいで」
コートのポケットに、
そっと手を引き寄せてくれる。
……手袋、今日は出番なし(笑)
40代になっても、
こんな小さなことで、恋は楽しい。
手を温める手袋より、
手をつなぎたいと思ってくれる人がいい。
そんな人に出会えたら、冬も悪くない。
結婚相談所の入会相談で、女性から言われた一言。
「働きたくないから、婚活するんです」
……理由、それでいいの?(笑)
でも、仲人をしていると考える。
本当に働きたくないだけなのか。
それとも、
毎日仕事に追われる生活を変えたい。
一人で全部を背負うのに疲れた。
安心して帰れる場所がほしい。
誰かと支え合って生きていきたい。
そんな気持ちもあるのかもしれない。
だから、私は聞きます。
「もし結婚しても、働かなくていいとしたら、どんな毎日を送りたいですか?」
家で好きなことをしたい?
家事をしながら、ゆっくり暮らしたい?
それとも、仕事は続けながら負担を減らしたい?
ここで大切なのは、
働きたくないことを責めることじゃない。
結婚相手を「自分の生活を変えてくれる人」にしていないか。
結婚すれば、必ず働かなくていいわけじゃない。
相手の収入にも、健康にも、事情にも左右される。
だからこそ、
「働きたくない」の先にある希望を、
自分の言葉で説明できることが大切です。
婚活は、今の生活から逃げるためだけじゃない。
これから、どんな生活を選びたいかを考えること。
「働きたくないから婚活する」
あなたは、この理由をどう思いますか?
40代からの恋は、好きになった瞬間が分からない。
一目惚れでもない。
特別なことをされたわけでもない。
なのに、いつの間にか。
LINEが来ると嬉しい。
会える日は、少しだけ浮かれる。
何でもない話を、あの人に聞いてほしい。
別れたあと、ふと思う。
「もう少し、一緒にいたかったな」
そこで気づく。
あれ、私、この人のこと好きなんだ。
40代からの恋は、
安心が積み重なって、
気づいたら心に入り込んでいることもある。
だから、最初からドキドキしなくてもいい。
大切なのは、
「好きになれるか」より、
「もう一度会いたいか」。
40代を過ぎて、
誰かを好きになった瞬間。
あなたは、覚えていますか?
10年以上、仲人をしてきた結論。
結婚相手を探すなら、 100点満点で採点するのをやめて 5段階評価にしてください。
評価するのは、この10項目👇
① 仕事内容
→ 仕事への向き合い方やライフバランスに納得できるか
② 年収
→ 希望する暮らしを一緒に実現できそうか
③ ルックス
→ 顔や雰囲気に自然と好感を持てるか
④ 身長
→ 自分の好みや希望に合っているか
⑤ 清潔感
→ 髪・爪・口臭・服装に気を配っているか
⑥ 安心感
→ 沈黙があっても、気まずくならないか
⑦ 自然体
→ 嫌われないように無理をしていないか
⑧ 話し合う力
→ 意見が違っても、否定せずに話せるか
⑨ 日常の相性
→ 食事や散歩など、普通の時間も楽しめるか
⑩ 結婚後のイメージ
→ お金・家事・休日の過ごし方を想像できるか
それぞれ★1〜★5で評価する。
ただし、合計点では決めない。
年収★5でも、
一緒にいると気を遣い続けるなら?
ルックス★3でも、
会うたびに心が軽くなるなら?
大切なのは、
相手の点数ではなく、
自分が何を大切にしたいか。
条件はいいのに、なぜか疲れる人もいる。
条件は普通でも、なぜかまた会いたくなる人もいる。
婚活は、100点の人を探すことじゃない。
自分にとっての「幸せの基準」を知ることです。
恋は落ちるもの。
でも、結婚につながる愛情は育つもの。
最初のドキドキだけで判断していたら、何年も一緒にいたくなる相手を見逃すかもしれない。
無理に好きになる必要はないけれど、
「まだ好きじゃない」と「好きになれない」は別物です😌
学校とか職場で好きな人ができたことある人も、一目ぼれってそうそうなくないですか。
最初はなんとも思ってなかったけど、関わっていくうちにいいところが見えて好きになったというパターンがほとんどでは?
マッチングアプリも同様です。最初から気分が盛り上がるなんて、よほどの面食いがよほどのイケメンと出会ったとかでない限り起きません。
好きになるためにはある程度の時間と手間をかけることが必要です。
これらの手間すら惜しんで最初から「キュンキュンできる人とだけ会いたい!」というのは怠慢というものです。
はっきり言って面倒くさいです。でもやるしかありません。そのコストを惜しんでては永久に好きになれる人なんて見つかりません。
おはようございます☀️
今日は10月28日、「おだしの日」。
婚活では、つい具材に目が向きます。
年収、容姿、学歴、職業。
もちろん、具材も大切。
でも、料理のおいしさを決めるのは、
具材だけではありません。
結婚生活をおいしくするのは、
毎日の「おだし」のような思いやり。
「ありがとう」と伝える。
相手の話を最後まで聞く。
疲れた日は、そっとしておく。
何でもないことで一緒に笑う。
どれも派手ではないけれど、
毎日の暮らしに、じんわり味をつけてくれます。
具材が豪華でも、
味つけが合わなければ、毎日は続かない。
反対に、特別な具材がなくても、
おだしがしっかりしていれば、ほっとする一皿になる。
婚活も同じ。
条件という具材だけでなく、
一緒に暮らす毎日の味つけまで考えてみる。
「この人となら、何でもない日も心地いい」
そんな相手に出会えたら、
きっと結婚生活は、味わい深いものになります😊
今日も、心がほっとする一日になりますように🍵
成婚するカップルは、
「好き」の言葉より先に、目が変わる。
10年以上仲人をしていて、何度も感じることがあります。
結婚が決まっていく2人には、こんな共通点がある👇
・週1回ほど、コンスタントに会う
・マナーや倫理観が似ている
・言いたいことを素直に言える
・許せないほど嫌なところがない
・一緒にいると時間があっという間
・女性が「この人となら大丈夫」と感じている
そして、もう一つ。
男性が女性を見る目が、優しい。
本気で大切にしたい女性を見る男性の目は、
どこか温かい。
相手を値踏みするのではなく、
「もっと知りたい」
「喜んでほしい」
そんな気持ちが、表情ににじむ。
もちろん、目だけで本気かどうかは分かりません。
言葉や行動が伴っていることも大切です。
でも、成婚する2人を見ていると、
「この人を大切にしたい」という気持ちは、
ふとした表情にも表れるのだと感じます。
婚活で大事なのは、ハンバーグより目玉焼きかもしれない。
ハンバーグは、年収・容姿・学歴。
いわゆる「条件」です。
もちろん、おいしいハンバーグは魅力的。
でも、そこに目玉焼きが乗ると、
ちょっと嬉しくなりませんか?
婚活も同じ。
条件がいい人に、
・「ありがとう」が自然に言える
・疲れた日に気遣ってくれる
・くだらないことで笑える
・意見が違っても話し合える
そんな思いやりが加わると、
一緒にいる心地よさが変わる。
しかも、目玉焼きの好みは人それぞれ。
半熟が好きな人もいれば、
しっかり焼いたほうが好きな人もいる。
黄身を崩して食べたい人もいれば、
最後まで残しておきたい人もいる。
同じハンバーグでも、
「最高の一皿」は人によって違う。
婚活も、
誰もが羨む条件の人を探すことが正解じゃない。
自分の好みを知り、
相手の好みも知り、
お互いに心地いい関係をつくること。
条件だけで選んで、
「思っていた味と違った」とならないように。
ハンバーグの大きさだけじゃなく、
その上に乗る目玉焼きまで好きになれる人を。
結婚相手選びも、
そんな感覚が大切なのかもしれません。
婚活で相手の人柄を知りたければ、
お昼ごはんをどう過ごすか聞いてみてください。
実は、食事の価値観って面白い。
🍚「お昼は絶対に食べたい」
→ 食事の時間を大切にする人。
🥪「仕事中だから、簡単に済ませる」
→ 時間や効率を大切にする人。
☕「お昼は食べないことも多い」
→ 生活リズムや習慣を大切にする人。
🍱「せっかくなら、おいしいものを食べたい」
→ 日常の楽しみを大切にする人。
もちろん、これだけで性格が決まるわけじゃない。
でも、結婚すると毎日のように出てくるのが、
食事の時間。
一緒に食べたい人と、
それぞれ自由に食べたい人。
外食を楽しみたい人と、
家で簡単に済ませたい人。
どちらが正しいわけでもない。
大切なのは、
違いを知ったときに、相手を否定しないこと。
「なんで食べないの?」
ではなく、
「そうなんだ。どうして?」
その一言で、会話は変わる。
結婚相手に必要なのは、
食の好みが同じことより、
違う価値観を心地よく話せること。
今日のお昼、あなたはどうしますか?🍚
100年の恋も冷める。
婚活現場で実際に怖いのは、こんな瞬間です。
ある女性が、仮交際中の男性とカフェへ。
彼がトイレに立ったので、
彼女はテーブルの上のメニューを片づけようとした。
すると彼が戻ってきて、ひと言。
「そういうの、女性がやると気が利くよね」
……え?
彼は褒めたつもりだった。
でも彼女は思った。
「この人と結婚したら、私は妻じゃなくて家政婦になるのかな」
その日を境に、
彼への気持ちが冷めていった。
もちろん、片づけを褒めること自体が悪いわけじゃない。
怖いのは、
何気ない一言に、結婚後の役割分担が透けて見えること。
じゃあ、あの場面で男性は何と言えばよかったのか👇
例えば、こんな一言。
①「ありがとう、気づいてくれたんだね」
→ 女性の行動を、当たり前ではなく気遣いとして受け取る。
②「僕もやるよ。一緒に片づけよう」
→ どちらかの役割にせず、自然に協力する。
③「こういうの、気づいたほうがやる感じがいいね」
→ 家事を女性の仕事と決めつけず、2人のスタイルを探る。
④「いつもこういうこと、自然にやるの?」
→ 評価するのではなく、相手を知る質問に変える。
⑤「ありがとう。次は僕がやるね」
→ 感謝だけで終わらず、自分も動く姿勢を見せる。
大切なのは、正解のセリフを覚えることではありません。
「気が利く女性だね」と評価するより、
「ありがとう」と感謝する。
そして、相手がやってくれたことを、
次からも当然だと思わない。
そんな小さな積み重ねが、
「この人となら、協力して暮らせそう」
という安心につながるのだと思います。







