公認心理師の水澤さんが、僕との装丁制作の過程をnoteに詳しく書いて下さいました。とても嬉しかったです。水澤さんとは、編集者を介さず個人的に携わっていますが、子育てや福祉、学校教育、心理職などのお話を直接お聞きできることが勉強になり、大変感謝しています。
note.com/th_co_yasuko_m/n/n8…
装丁を担当した2冊で、出版社から40刷、37刷の報告を頂きました。20数年ほど売れ続けている本で、僕の仕事の中では最も売れた本になると思います。販促もほとんどせず、これほど売れるとは誰も思っていなかったかもしれませんね。編集者の着眼点が良かったのだと思います。おめでとうございます🍀
コミュ障や心が疲れた人のための交流会に参加。15名ほどの方と初対面でお話をしました。数名ずつで話すフリートークはとても楽しく、それでもコミュ力に差が出て、話せない人もいることが少し気の毒だった。繊細な人が心を開き、安心して話せる場について、僕の中で実現に向けて考え始めています。
来年1月17日の京都文学フリマ11にフォロワーさんと共に4年連続で出店します。私的な活動で公の場に出るのはこの時だけです。「文学フリマに出てみたら?」と最初に助言したのは僕です。装丁以外にお手伝いとして出店することで、本を直に売ることを毎年勉強させて頂いてます。よろしかったらぜひ。
人生で最も歩いて走った、初めての月間40万歩超。嬉しいのは数字より、続けていること。体調が徐々に良くなる兆しや、運動を快適に感じるようになった変化もあります。自分で選んだ装丁の仕事を、健康な状態でこれからも長く続けたい。そのために始めた運動も、大切な投資の一つだと考えています。
事務所の鍵を出すとき、ポケットから赤い羽根がふわりと落ちた。そうだ、先日は駅前で募金をしたのだった。元気いっぱいの少年少女たちの声が聞こえて、つい。聞こえるもの、見えるもの、触れるもの。日々五感を味わいながら小さな社会とつながることを考えよう。心を潤して仕事や人生に活かそう。
新規の出版社から装丁の発注を頂きました!感謝しています。今年も幾つか新しい出版社から仕事を頂きました。SNSでの情報発信は不特定多数に向けての営業ですが、今回は直接のアプローチが仕事につながりました●ビジネス●自己啓発●教育●社会●精神分析●心理学などの仕事をお待ちしています。
装丁を担当する本文の作業中、終章に突然、僕のポストが紹介されていて驚きました。数年前、父の深夜の緊急手術でお世話になった外科医や看護師の方々に感謝を伝えた投稿。それを別の病院の院長である著者が偶然読んで下さっていたのです。本文でその「縁」に触れて頂き、嬉しい気持ちが溢れました。
演劇のパンフ『天の魚』(右)をつくるため、過去に鑑賞した映画のパンフを参考に。書籍は慣れてますが、パンフを「読んで楽しむ側」から逆に「つくる側」になって初めて「構造」を学べます。書籍と違い自由度が高く、視覚の飛躍も素晴らしく。モノをつくる側の仕事の共感や嬉しさを感じる瞬間です。
「話を聞いてもらえて嬉しい」と言われることがあります。うなずいたり、驚いたり、共感したり、質問したり。話を聞くのは好きだし、自然にそうなることが多いかもしれません。装丁の仕事も、編集者の話を聞くことから始まります。心地よい会話が、良き結果につながるよういつも心がけたいです。















