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㈲ベルソグラフィック代表|吉崎広明|装丁・ブックデザイン・イラスト📚ビジネス|自己啓発|教育|社会|精神分析|心理学|パニック障害経験|大学2年Z世代一人息子は音楽と映像制作|三重(菰野)→東京(西荻→世田谷→三鷹→武蔵野→小平)→名古屋|お仕事の発注はお気軽に。仕事報告や日々の想いを毎日書きます。リプは嬉しく。

Joined May 2019
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こんにちは、31年目のベルソグラフィックです。Xでの情報発信より6年で約40社からお声がけ頂きました。今年も新しい出版社から装丁・イラストの依頼を頂いたことを感謝致します。ジャンルはビジネス・自己啓発・教育・社会・精神分析など。今後ともよろしくお願い致します。 #装丁 #ブックデザイン
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装丁を担当した2冊で、出版社から40刷、37刷の報告を頂きました。20数年ほど売れ続けている本で、僕の仕事の中では最も売れた本になると思います。販促もほとんどせず、これほど売れるとは誰も思っていなかったかもしれませんね。編集者の着眼点が良かったのだと思います。おめでとうございます🍀
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コミュ障や心が疲れた人のための交流会に参加。15名ほどの方と初対面でお話をしました。数名ずつで話すフリートークはとても楽しく、それでもコミュ力に差が出て、話せない人もいることが少し気の毒だった。繊細な人が心を開き、安心して話せる場について、僕の中で実現に向けて考え始めています。
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来年1月17日の京都文学フリマ11にフォロワーさんと共に4年連続で出店します。私的な活動で公の場に出るのはこの時だけです。「文学フリマに出てみたら?」と最初に助言したのは僕です。装丁以外にお手伝いとして出店することで、本を直に売ることを毎年勉強させて頂いてます。よろしかったらぜひ。
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人生で最も歩いて走った、初めての月間40万歩超。嬉しいのは数字より、続けていること。体調が徐々に良くなる兆しや、運動を快適に感じるようになった変化もあります。自分で選んだ装丁の仕事を、健康な状態でこれからも長く続けたい。そのために始めた運動も、大切な投資の一つだと考えています。
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長く仕事を続けていれば、「縁」について考えることは多くなりますね。「縁」とは、いろいろな条件が重なって偶然起こるもので、「シンクロニシティ」のような「意味ある偶然の一致」に近い気もします。「縁」を生まれやすくする方法は、多方向への勇気ある「小さな行動」にあるのかもしれません。
装丁を担当する本文の作業中、終章に突然、僕のポストが紹介されていて驚きました。数年前、父の深夜の緊急手術でお世話になった外科医や看護師の方々に感謝を伝えた投稿。それを別の病院の院長である著者が偶然読んで下さっていたのです。本文でその「縁」に触れて頂き、嬉しい気持ちが溢れました。
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事務所の鍵を出すとき、ポケットから赤い羽根がふわりと落ちた。そうだ、先日は駅前で募金をしたのだった。元気いっぱいの少年少女たちの声が聞こえて、つい。聞こえるもの、見えるもの、触れるもの。日々五感を味わいながら小さな社会とつながることを考えよう。心を潤して仕事や人生に活かそう。
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新規の出版社から装丁の発注を頂きました!感謝しています。今年も幾つか新しい出版社から仕事を頂きました。SNSでの情報発信は不特定多数に向けての営業ですが、今回は直接のアプローチが仕事につながりました●ビジネス●自己啓発●教育●社会●精神分析●心理学などの仕事をお待ちしています。
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過去の問い合わせの頻度で言えば、適度にまめな人はチャンスを掴む可能性が高い気がします。来週も仕事と関係なくイラストレーターさんとお会いする予定。きっかけは、暑中見舞いなどのハガキが、一言添えて定期的に届いていたから。根気があるし感心しました。心が動くってこんなことかもしれない。
イラストレーターさんで、方向が定まらない人は多いかもしれない。お二人にお会いして、いいと思う絵はお伝えしました。けどこれで進めなさいとは言わないかな。本人が決めて楽しく描くのが一番いい。今後も気さくに話せる、良き相談相手でいることを続けていきたい。僕は絵を見るのが好きなんですよ。
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松浦さん、いつも丁寧なコメントをありがとうございます。著者との本の出会いや、Xから装丁の仕事を頂いた編集者に心から感謝しています。きっとこれからも読み継がれていく本になると思います🍀
ステキな装丁を、未だに書店でも見かける機会があり、細く長く手にとっていただける作品になっているなと思います。 引き継ぎ、届けていけたらと思います😊
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発売から2年間売れ続けて、編集者から喜びの声をお聞きしました。精神科医、心理職、産業医、訪問看護やご家族の方など各方面で評価。また、僕のフォロワーで双極症と向き合う方々にも購入して頂き、著者の松浦さんのリアルな経験談が多くの人に共感されています。携われて本当に良かった一冊です。
【装丁の仕事】 『ちょっとのコツでうまくいく! 躁うつの波と付き合いながら働く方法』 松浦秀俊・著 高江洲義和・監修 秀和システム 4刷決定おめでとうございます🍀双極症発症後、休職・転職を繰り返し、穏やかに働き続ける著者による優しい対処法や解説。#双極はたらく本 #装丁 #ブックデザイン
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温かいお言葉をありがとうございます!とても励みになります🍀
リズムに乗って話している感じ🎵の子どもたちが楽しそうで、本が持つイメージとピッタリ合っていました。初めて手にした時とっても嬉しかったです。特別支援の世界を明るくポップに見せてくれる装丁ですよね🌟
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装丁を担当する本文の作業中、終章に突然、僕のポストが紹介されていて驚きました。数年前、父の深夜の緊急手術でお世話になった外科医や看護師の方々に感謝を伝えた投稿。それを別の病院の院長である著者が偶然読んで下さっていたのです。本文でその「縁」に触れて頂き、嬉しい気持ちが溢れました。
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演劇のパンフ『天の魚』(右)をつくるため、過去に鑑賞した映画のパンフを参考に。書籍は慣れてますが、パンフを「読んで楽しむ側」から逆に「つくる側」になって初めて「構造」を学べます。書籍と違い自由度が高く、視覚の飛躍も素晴らしく。モノをつくる側の仕事の共感や嬉しさを感じる瞬間です。
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AIとデザイナーがそれぞれつくった表紙の比較をネットで拝見。デザイナーが制作した表紙はすぐわかるし差は明白。一方、AIへ発注する人には美的感覚が求められるので、出来たデザインの優劣を判断できない場合もあります。AIデザイナーは駆け出しですが、今後進化していくでしょう。ま、負けないぞ😓
著者が、イラストや写真も含めてAIで表紙をつくって要望を伝えるケースが増え、その案も拝見しています。上品で洗練されている一方、よく見るAIデザインのネット広告やサムネイルと似た印象に感じたり。僕はそれとは異なる装丁を提案しますし、AIを取り入れても自分らしいデザインを考えていきたい。
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仕事のきっかけは、ほとんど読まれることのなかったひとつのポストから。合同出版さんで少しずつ積み上げている装丁の一部。心理・発達教育・特別支援などのジャンルで、イラストを含めて担当することも多いです。現在も制作が進行中。子どもたちの未来を少しでも明るくしたい。#装丁 #ブックデザイン
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「話を聞いてもらえて嬉しい」と言われることがあります。うなずいたり、驚いたり、共感したり、質問したり。話を聞くのは好きだし、自然にそうなることが多いかもしれません。装丁の仕事も、編集者の話を聞くことから始まります。心地よい会話が、良き結果につながるよういつも心がけたいです。
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Z世代大学2年息子の近況。1年生の頃より友達もたくさん増えたとのこと。芸術系を目指す子ども達は中高生の頃、周りと趣味が合わず疎外感を感じた経験はあると思う。息子は一人で音楽や映像を発信してネットから仲間を集めた。そしてリアルでも刺激を与えあう同志と出会う機会が増えてきたようです。
息子との再会。大学ではジャズピアノ曲を元に楽曲制作。3DCGのMV映像やグラフィックも、映像作家やデザイナーから注目され始めた。海外人脈も広がり、中学時代のネッ友たちも才能を開花して充実した日々とのこと。けれども初めて訪れた住居は、物だらけの壮絶な空間。父はただ苦笑するしかなかった。
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書籍で氾濫しているデスク周りで、ずっと広げたまま置いているのが、頂いた手書きのお手紙。ちなみに手紙はほとんど保管しています。特に今回頂いた内容は、書籍や編集の仕事への想い、人に対する誠意が真摯に伝わってきて、印象に残りました。だから広げたまま、たまにふと目を通したりします。
手書きのお手紙を頂きました。振り返ると、僕がその方から初めて装丁の仕事を頂いた時、それは編集者として最後の仕事だったと気づきます。打合せで、たまに話が脱線したり、今思えば楽しく懐かしい思い出です。あの時間を憶えていて下さって、とても嬉しかった。ありがとう。またいつか、何処かで。
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高校時代、三重県の名門バスケ部を1年で辞めました。情けなかったけど、向いてなかったし、他にやりたいこともあった。だから、我慢して頑張る意味はないと思った。何かを始める時は、何かをやめる時。装丁の仕事を長く続けている僕も、過去に何度も迷いながら、やめる決断を何度も経験しています。
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