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もしも「世界一孤独なクジラ」が、地球の崩壊を食い止めるブレーキだったら?【52Hzの真実】|KETSUATSU @worldmakingif note.com/worldmaking_if/n/n5…
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【実体験のIF】コロナワクチンと謎の怪病「TAFRO症候群」の恐るべき関係性が明白に?#逸脱のIF #コロナ
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【コロナワクチン由来の疾患で訴訟】
厚労省が2週間で消えるから問題ないと言っていたmRNAワクチンのスパイクタンパク
接種後2年以上経っても続く発疹の患部組織を調べると、そこにあったのは“消えるはず”のスパイクタンパク
佐野医師
「スパイクタンパクが様々な体調不良の原因」
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引用Pは帯状疱疹がワクチン由来であると判明した例を元にした議会での質問
【魔境のIF】なぜ中国に1枚もない?魏の皇帝が卑弥呼だけに授けた「光の兵器」の正体 とは? youtu.be/zoaYapBCfEo?si=sico… @YouTube
#卑弥呼 #思考実験 #都市伝説
新MOVIE公開!【卑弥呼のIF】 1800年前の光通信?三角縁神獣鏡の「魔鏡現象」を科学再現したら衝撃すぎた!チャンネル登録も宜しくお願いします。
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【きゅーはく #鏡展 news! Vol.29】各地の鏡、大集合!大阪編
大阪府は、福岡県と並んで三角縁神獣鏡の出土数が多いところ。現在までに45面以上の三角縁神獣鏡の出土が知られています。
その中でも、特に多くの三角縁神獣鏡が出土したことで知られるのが、紫金山古墳。
大阪府茨木市は、淀川の北岸で、京都や奈良から大阪湾にいたるルートの要所にあたります。この地に営まれた紫金山古墳は、墳長110mの前方後円墳です。古墳時代前期の終わりころにつくられた古墳とされます。
最初の発掘調査は、終戦直後のことでした。病院の施設をつくろうとして、竪穴式石室を発見してしまったのです。急ぎ、大阪府と京都大学による発掘調査が行われ、たくさんの副葬品が出土したそうです。
この時の出土品は現在、京都大学が保管しており、そのうちの一部を大阪府立近つ飛鳥博物館で展示しています。(近つ飛鳥博物館のホームページはこちらから。chikatsu-asuka.jp/)
今回の特別展では、近つ飛鳥博物館で展示中の出土品の一部をお借りすることができました。
三角縁神獣鏡、鉄器、腕輪形石製品など、たくさんの宝器がきゅーはくにやってきますが、目玉作品はなんといっても、勾玉文帯神獣鏡でしょう。
直径約36㎝をはかるこの大きな鏡、日本列島で作られた鏡です。
われわれ鏡展チームでは、古墳時代の日本列島の工人たちがつくった鏡を「倭製鏡」と呼んでいます。倭製鏡は、一部の文様を中国鏡から摸倣しながら、それに独自の解釈や改変をくわえて作り上げた鏡で、中国鏡のモチーフが色濃く残る「方格規矩鏡」や「内行花文鏡」、中国鏡のモチーフを独自の解釈で再構成した「だ龍鏡」などが知られます。どれも、日本列島の工人たちの工夫と努力が詰まった鏡です。
勾玉は縄文時代以来の日本列島由来のモチーフ。これを、中国鏡である神獣鏡のモチーフと組み合わせた紫金山古墳出土の「勾玉文帯神獣鏡」は、日本の鏡製作工人たちの技術の高さを示すたいへん良質な鏡です。
ぜひ、この鏡、間近でご覧になってみませんか!?
#九州国立博物館
#時間を旅する博物館
#九博
#卑弥呼の鏡展
『今 ここ 自分』を生きるピダハン族から学ぶ。スマホがなくても会話できる人類がいた。後半は「逸脱のIF」本番。 東京は「絶叫都市」になるのか? 思考のネジを外した極限シミュレーションをお届けします。 youtu.be/cyQ5nHlgT3Q #思考実験 #ヨーデル #クーリング
ぼくが人生で最も衝撃を受けた本のひとつ。マジでおもろい。本書は、言語学者エヴェレットがアマゾンの少数民族ピダハンと暮らした約30年にも及ぶ生活録である。ピダハンの特徴は、まず「言語」にある。彼らの言葉の仕組みは常識を覆す。たとえば、ピダハンが使う言葉には「右/左」という概念がない。数や色の概念も、英語のように過去と未来を細かく区別する時制の体系もない。「すべての」や「それぞれの」に相当する語も、また唯一神的な「神」観念もない。彼らの言葉には、ぼくらが使う言語にある細かさが、ある側面では存在しないという。
そして、それらの言い回しや表現がないということは、そのことを詳細に意識したり、思考したりすることがほとんどできないことを意味するのだろう。数の概念がない彼らは、まずものの個数を数えることができない。1、2、みたいな数詞がなく、「多い/少ない」という相対的な評価ができるのみである。4つや5つを超えると、目の前にないものの正確な個数を覚えておくことすら難しくなる、とされる。
実はエヴェレットは、そんな彼らにキリスト教の宣教を試みる。信仰の素晴らしさ、それがもたらす幸福を説く。しかし、それもうまくいかなかった。むしろ幸せに生きる彼らに感化されたエヴェレットは、逆に無神論者になってしまう。「ピダハンにとって真実とは、魚を獲ること、カヌーを漕ぐこと、子どもたちと笑い合うこと、兄弟を愛すること、マラリアで死ぬことだ」(372頁)。彼らは生と死を並列に捉えており、仲間が死してもそれを自然に受け入れる。そして、漁、カヌー、笑い合い一つ一つを心の底から楽しむ。そんなピダハンには、クリスチャンが説く「天国」や、バラモンが説く「三世の存在・輪廻」は必要なかった。
たとえば、「過去」という観念があるから人は後悔し、「未来」という観念があるから人は不安になる。しかしピダハンは、遠い過去や未来を語る言葉をほとんど持たないので、まず未来への不安に苛まれることがない。思考をめぐらして未来に思いを馳せる、みたいなことがない。
エヴェレットはそこから、要らぬ概念や観念が人を不自由にしていることに気づいていったのだと、ぼくは読む。ピダハンは「見えないものを信じない」ので、神はそこに入ることができないのである(ただし、彼らは目撃された存在として精霊を信じる。現象として彼らは精霊を視認していると感じているので、精霊は信じているのだ)。
見えない神は信じないという非対称こそがエヴェレットの棄教の核心である。
またピダハンは、自分か、生きている誰かが実際に見聞きしたことしか語らない。だから彼らには創世神話がない。「昔むかし」で始まる物語がない。エヴェレットがイエスの話をすると、彼らは、お前はそいつに会ったのか、と聞き返す。会っていないなら、その話に意味はない。神が根づかないのは当然だった。この「直接体験の原則」を持つため、ピダハンは、数も色名も、遠い過去を語る時制も必要としない。ぜんぶ「今ここ」の経験をはみ出すからだ。ぼくらが「歴史」や「信仰」と呼ぶものは、目撃者のいない時間へ意味を伸ばす行為なのだと教えられる。
こうしたことを痛感したエヴェレットは、やがて信仰を手放す。
キリスト教の世界観よりももっと深い、根底的なところにある大切な何か。それをピダハンは確かに大事にしているのだ、と。
もちろん、ピダハンはキリスト教と自分たちを比較したことはなく、ただ「そのように生きている」だけである。
ピダハンは現実主義者の集団でもある。基本は目に見えるものだけを信じる。厳しい自然の中で生きているため、「頼れるものは自分だけだ」とも思っている。
一方で、いざという時の助け合いは「お互いさま」の思想を基盤とし、相互扶助に躊躇はない。困っている人を常に全力で助ける。互いに助け合っている。だから、彼らは強いつながりで結ばれる。そのためだろう。野生の中で常に死と隣り合わせに生きている彼らは、得も言われぬ幸福感に満ちている。
本書を読むと、以下のような問いが立ち上がってくる。
「言語はどこまで必要なものなのか?」
「宗教や神話は必要なのか?」
「直接、知覚していない情報にどこまで意味があるのか?」
「そもそも幸せとは何か?」
ピダハンが、いわゆる「正義」や「成功」といった観念に突き動かされている現代日本人を見たら、「この人たちは人生をムダにややこしくしている」と思うかもしれない。
また、メディアの情報に踊らされ、SNSの虜になっている人々の所業は「狂気の沙汰」に見えるかもしれない。みながみな似たような服を着て、金属の箱が10個くらい連結した監獄のような“電車”と呼ばれるものに運搬され、一つのコンクリートの箱の中(会社の社屋)に、毎日毎日、集まるのである。そして、板のような機械(パソコン)に向かって一日中カタカタしているのである。ピダハンなら、「この人たちは何に取り憑かれているのか?」と思うかもしれない。
現代社会がかかえる「余計な」複雑さ。その贅肉の「贅」性が鮮明化するのが本書である。というか、現代社会は「余計さ」が作り出したものでもある。人類に決定的に必要だったとは限らない。そのことを本書は考えさせてくれる。
言葉は怖い。言葉は人や集団を変える。主語が「私/あなた」のうちは、まだ多くの人は平静を保ちやすい。でも、主語が「われわれ/お前ら/奴ら」になっていくと途端に過激になり、「われわれ/奴ら」の境界線を強調して、自分にまつろわぬ者に排撃的になってしまう。これもある種の狂気だと言える。「われわれ/奴ら」で世界を切り分けないピダハンは、「われわれ」を起点に分断を作ることもしない。そんな彼らと比較すると、ぼくらが滑稽に思えてくる。
人生って、もっとシンプルでいいんだな。そんな安心感も得られる本だった。
『ピダハン 「言語本能」を超える文化と世界観』
ダニエル・L・エヴェレット(屋代通子訳)
みすず書房
【音のIF】スマホがなくても会話できる人類がいた。喉だけで数キロ先と通信する民族の正体!後半は「逸脱のIF」本番。 東京は「絶叫都市」になるのか? 思考のネジを外した極限シミュレーションをお届けします。
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花金のお供に新企画!太陽の塔の男を漫才解説良い感じwwww【衝撃の歴史IF】田植えは実はエロかった?岡本太郎が見抜いた日本古来のヤバすぎる本性
ガチなのを是非。#太陽の塔 #岡本太郎 #思考実験
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※この動画で死ぬのが怖くなくなります。脳細胞「微小管」が証明してしまった死後の世界! youtu.be/YZw_HPIg40U?si=Pzsf… @YouTube
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#カルニクス #アポカリプスの音 #終末の音
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ケルトの「カルニクス」は、紀元前200年頃から紀元後200年頃までケルト人が使用していた古代の戦用ラッパで、かなりの高さがあったので戦闘や儀式の際参加者の頭越しに音が聞こえ、心理戦の道具にもなったそうだ。確かに見かけも音もちょっと怖い。
reddit.com/r/Damnthatsintere…














