
Yuu Matsuura (they/them)|二次元性愛研究など|ブログ:https://teapaw.org/t.co/euR9OofVAQ|著書『アセクシュアル アロマンティック入門』|寄稿『アニメと場所の社会学』『フェミニスト現象学』等|Fictosexual Perspective:@FictPerspective
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【動画公開】
私の研究に関する入門講義が公開されました!
youtu.be/ouagdptagJY?si=tsut…
二次元の創作物をめぐるセクシュアリティについて、メディア論とクィアスタディーズの観点から解説しました。私の研究のエッセンスをまとめています。
↓の画像のような話題にご関心のある方、ぜひご覧ください。
ゆう(wrmtrm)/『アセクシュアル アロマンティック入門』(集英社新書) retweeted
11/8の #文学フリマ東京43 にて、新刊『Fictosexual Perspective 2026』(600円)を頒布します! フィクトセクシュアルに関するエッセイ・論考集です。
当日はフィクトセクシュアルに関する基礎知識をまとめたフリーペーパーも配布しますので、関心のある方はぜひお越しください。

ALT 目次一覧 はじめに 1 フィクトロマンティックの物語オタクとしてやっていく 2 恋愛下手 7 フィクトセクシュアルと人生 14 アセクシュアル、または/かつフィクトセクシュアルによる自身の性欲についての考察 25 とあるFセク/Fロマ当事者の存在記録2026☆彡 36 現実とフィクションを比較して苦しんだ話 48 ゆきという天使 52 生まれてきてくれてありがとう:オリジナル・キャラクターとの対談 57 とある二次元アイドル同好会で覚えた三次元への好意に対する違和感の一例 71 この世界とは別のあり方で 79 Mi adoregas vin. :桜羽エマを好きになった話 85 私とキャラとの交流についての短い報告 96 フィクトロマンスの祈り:この世の正解を、私は選ばない 104 私とキャラクターの六年の愛:対男性関係を迫られてしまうこの日本で 115 付録:フィクトセクシュアルの歴史 121 付録:フィクトセクシュアルだとオープンにした著名人 132 あとがき 137
【お知らせ】
文学フリマ東京43(11月8日)に出店します!
会場は東京ビッグサイト。
ブースは「P-3」(南1・2ホール)です。
新刊『Fictosexual Perspective 2026』を頒布しますので、よろしくお願いいたします。
#文学フリマ東京 #文学フリマ東京43
ゆう(wrmtrm)/『アセクシュアル アロマンティック入門』(集英社新書) retweeted
明日の第99回日本社会学会大会 11月7日(土) 14:00〜17:00に、「テーマセッション【24】「キャラクター」論の社会学的可能性の探求に向けて」(jss-sociology.org/other/2026…)にて、「「声優/キャラ・ライブコンサート」における観客がまなざす声優とキャラクターの距離」という報告をします。
【告知】
ようやく公式から発表がありました。
『エロマンガノゲンバ 増補版』(玄光社)が12月に発売決定です。初版発売からちょうど10年目、エロマンガ家はこの10年どうサバイブしてきたのか、追加インタビュー、緊急アンケートを増補し10年前の自分たちを総括! この10年のゲンバの変化を追う!
✨新刊情報✨
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マンガサバイバー29 人に
現状と本音を聞き出す
渾身のインタビュー集🎤
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新刊📕12/20 発売 @tsugeju @kimirito
『エロマンガノゲンバ 増補改訂版』
伝説のインタビュー集 #エロマンガノゲンバ 出版から10年……ミドルクライシスを乗り越え、出版不況をサバイブしてきたエロマンガ家たちの現状と本音に迫る新規インタビューを追加した増補改訂版❗
クリエイティブ関係者だけでなく、現代を生きる全ての人に捧ぐオーラルヒストリーです✨
ゆう(wrmtrm)/『アセクシュアル アロマンティック入門』(集英社新書) retweeted
本日発売の『ユリイカ』2026年12月臨時増刊号「総特集:川上未映子」で、全単行本解題を執筆しております。
よろしくお願いいたします!
seidosha.co.jp/book/index.ph…
明日の日本社会学会、テーマセッション「「キャラクター」論の社会学的可能性の探求に向けて」のなかで発表します。
jss-sociology.org/other/2026…
キャラ/キャラクター論の革新性を示しつつ、でもその革新性は「キャラ」「キャラクター」の概念では捉えられないのでは?という感じの話をする予定です。
この話は私も何年か前にブログで書きましたが、この議論をもうすこし整えた論考(共編著に収録)が来年出る予定なので、続報をお待ちください。
teapaw.org/wrmtw/status/162944187…
二次元美少女の性的表現を「女性(や子ども)の性的モノ化」と非難することの何が問題なのか mtwrmtwr.hatenablog.com/entr…
投稿しました。対人性愛中心主義批判の観点から、性的モノ化論を検討する記事です。論文ではないので割とゆるい文章ですが、あまり日本語で紹介されてない研究にも言及しています。
既発表かつネットで読めるもので言うと、これがわりとまとまっているかなと思います
teapaw.org/wrmtw/status/190556125…
【論考掲載・全文公開】
拙論「『萌え絵問題』から『対人性愛問題』へ」が、国際基督教大学ジェンダー研究センターの査読誌『ジェンダー&セクシュアリティ』20号に掲載されました。
subsite.icu.ac.jp/cgs/images…
TERFと同じく「対人性愛フェミニズム」にも批判が必要だ、という感じの議論をしています。
ゆう(wrmtrm)/『アセクシュアル アロマンティック入門』(集英社新書) retweeted
排外的な人たちを馬鹿にしたくて、データを持ってきて「ほら低学歴の人ほど外国人嫌いで、話が通じないんだよ」と学歴差別を始めてしまうのは本当にクソ。それを言うなら、内と外でも、上と下でも差別が生じうるが、高学歴・高年収の者たちは後者を肯定し、その問題点を不可視化することでむしろ内と外の間の差別が生じる要因の一つになってしまっているとさえ言えるぞ。
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ちょうど最近、霊体性愛(spectrosexuality)について研究しています。
西洋でいう夢魔に相当する、中国の「夢與鬼交」の現象や、明清文人たちが扶鸞を通じて仙女と交流し、付き合う「霊交」の伝統について論じました。
馮小青事例も、こうした文脈のなかで捉えるべきではないかと思っています。
ゆう(wrmtrm)/『アセクシュアル アロマンティック入門』(集英社新書) retweeted
授業で学生が潘光旦の『馮小青:一件影恋的研究』(1920年代に書かれた、近代中国初の精神分析学的著作)を読み、これとFセクにはどのような関係があるのかと質問したことが背景にあります。
教授からその質問への回答を手伝ってほしいと頼まれました。
馮小青は、自分の影と交際していた人物です。
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確かに、真剣さの度合いというよりも、ある意味では、やりたいことの違いによって、異なる語用論的効果を持つ言葉を使い分けている面もあります。
「そもそも自然ってのはクィアなものなんだよ」というカレン・バラッドのクィア談義って、具体的なクィアの人々の状況から距離があるので、単体だと使いづらいんだけど、これまでのクィア研究の蓄積にちゃんと接続すれば、議論の射程を広げるツールとしてけっこう有用に使えるんですよね


















