おいらは、村一の酒飲み飲兵衛。
畑なんて、おめえらに任すわ。
おいらの出番は、祭りの音頭取り。
豊作、豊作、わっしゃい、わっしょい。
でめえら、気合い入れねえと、神様の罰があたって、干ばつが起こるぞ。やませが吹くぞ。
いいか?
気合いじゃあ。
おめえらは音頭をとるおいらに、ついてこい。
隣村の与作とは、今日決着をつけてやる。
祭りってのは、おいらに神様が、与えてくれた、究極の天職タイムなんだよ。
Xの大人達は、匿名でいじめかあ。
幾ら正論を吐いても、問題のある1人の人間を集中的に複数の人間で囲って、罵言、侮辱するのは、ただの屑と馬鹿。
子供に、いじめを失くせなんて、まだまだ子供らは、匿名じゃないだけマシじゃないか。
いじめられる側にも、問題がある。
昔からの格言だ。
Xの大人のいじめを、みて育つ子供ら。
いじめよ、永遠なれだな。
奈良の飛鳥の、小さな山。
秋の頃で、紅葉が積もっていた。
この坂を登れば、天狗や天女に出会えるかもしれないと、少しばかり思った。
非日常と日常が、交錯する場所。
そういう場所は、日本中どこにでもあるのだろう。
ただそれは、きっと、観光名所ではなく、ただの山。ただのハイキングコース。
独りの、人間として、歩む所にあるのだろう。
台湾有事。
アメリカという絶対的な国だった末路。
中国という世界で最も、あらゆる面でトップになる国。
AIという、神にならんとする驚異。
そういった中で、日本はどう立ち回る?
あまりにも、危機感がなさ過ぎると思うのは、俺だけか?
本当に優しい人。
スペースで、追求されていたが、世界規模で、残虐な死に方を許しておいて、そこの何処が、本当に優しい人になれるんだ?
電車の痴漢の話しも出ていたが、痴漢を重罰にする行為すらしないんだろ?
偽善者という言葉は、お前たちのためにある言葉なんだよ。
夜の月。
太陽と違って、優しい光で、照らしてくれる。
太古の人々は、月下の元、火を焚き、酒を飲み、踊り尽くしたんだろうなあ。
時代が、変わっても、夜になれば月は不変的に、輝く。
それだけでも、人類永劫の、優しい救いなんだろうなあ。
人生って、色々あるけど、どんな侮辱的で、どんな不条理にあっても、自分の道は、切り開いて行かなければならない。
明日からは、人生のリセットをして、前を向いて、進むさ。
闘う覚悟はもうできた。
一ヶ月間休みに休んだが、もう大丈夫だ。
やってやるさ。
俺はフェニックス、不死鳥だからな。
児童虐待ってのは、本当に罪だ。
最初に信じるべき相手の、親というものに、裏切られ、地獄に落とされる。
小学校6年生の時に、当時小学校4年生である、親友の妹から告白をされた。
岩ちゃんは、私とは、身分が違うやろ?
俺は意味が分からなかった。
確かに俺の親父は、国家公務員であったし、それなりには、裕福な家庭だった。
彼女の家は父親が、とび職で働いていたが、かなり貧乏だったと思う
そんなはずあるわけないやろ。俺らみんな対等や。
と俺は言った。
俺も彼女が好きだったが、その時思ったことは、俺みたいな両親のもとで、彼女と幸せになれるはずがないということだった。
だから、自立ができる俺が中学卒業するまで待ってくれといった。
そうでもない限り、彼女を守れないと思ったからだ。
児童虐待は、ずっと人生の中で、永遠に治癒が不可能なレベルの傷として、一生残る。
今でもその地獄を生きている子供達は絶対にいる。
少しでも気づいたなら、助けてあげてほしい。
ここにて、完全復活。
体調も万全だ。
一時は廃人と化してはいたが、もう大丈夫だ。
早く仕事がしたい。
一時はもう、体が衰弱して、死を覚悟していたが、まだまだロックンロール。
俺は生き続けるさ。
児童ポルノの撲滅。
親による子供への虐待の撲滅。
世界平和の実現。
それを果たすことに、全ての残りの人生を、かけてやるさ。
いつまで、人を殺すことを、許す気だ。
いつまで、環境破壊をして、子供達の未来を壊す気だ。
もう人類は、背水の陣だ。
今の時代は、まだ大丈夫、まだ大丈夫という、アヘン中毒者の末期症状だ。
仕方がない?
無邪気な子供達の笑顔に対して、そう言えるのか?
彼らの平和な未来を、作るのが、俺たち大人の最大の宿命では、ないのか?
武力のない、維新をもう一度、行うべきでは、ないだろうか。
西郷隆盛、吉田松陰、彼らはAIによって、蘇るかもしれない。
でもオリジナルの彼らに、果たして、弁明を、誰が出来るのだろう。
全ての人類は、無残で無慈悲な骸の上に、立っている。
何とかせなあかんのじゃ。
極限の、震え、苦しみ、嘆き、彼らは何をした?
人間というのは、生まれたその日から、罪を負っている。
しかし、ただただその罪を一身に受けて死ななければならないというのは、間違いだ。
全ての人類よ。
目を覚ませ。
何としてでも、これ以上の、不条理際割りない、全てから、解放せよ。
策?
人間という複雑なものに対して、心から訴えるだけさ。
俺は信じている。
人間の良心さを。
人間の気高さを。
人間の誇りを。
もう辞めよう。
大義という薄っぺらな言葉を用いて、人を殺すのは。
