2階の洗面の足元に水が漏れてるのを息子が見つけて、化粧板?を開けてみたら排水ホースがズレてた。おそらくもともとちょっと曲がり気味だったところが地震で動いたんじゃないかな、という夫の見立て。
なるほど。なにか倒れたとかはなかったけど、ちょっと位置が動いちゃったりしてるものはありそう
なまず号以外で体験したことない規模の揺れだったな。
とはいえ、わりと熟睡していたので、揺れてる?と気付いた時には夫に覆われている状態で、それも含めて「何事?」と困惑したのが実際のところ。
収まってから2階の子ども達を確認しに行き、離れて暮らす息子に電話した。実家も大丈夫だった。
末っ子がまだうまくしゃべれない頃、抱っこして歩きながら、末っ子がうにゃー、うにゃー、と何か言うのに「そうだねー」とか適当に相槌を打っていたら急に
「靴、落ちた」
とはっきり聞こえたのでびっくりした。
振り返ったら小さな靴がぽつんと落ちていて、一緒にいた娘(これも幼児)が駆け戻って
持ってきてくれた、ということがあった。
保育園に向かう道中のこと、私はこの2人を置いた後の仕事の段取りを考えていたこともあって、相槌も上の空だったから、末っ子はたどたどしくも「靴が落ちた」とずっと伝えていたのだと気づいて可笑しいやら申し訳ないやらだった。
幼児というのは、身体機能が
個人的所得倍増計画の一環でいくつかの求人に応募している中で
「(本名)様は第一次審査に合格されました。」
という返信をもらい、これって人生においてなかなか受け取る機会のない文面だなと思ってちょっとテンション上がったw
第一次!!審査に!!合格!!✨w
学校の指定体操服とはいえ10代の姉弟が上から下まで全くのおそろいを着ているのがなんだか可愛らしくて、無理言って写真撮らせてもらったら、ふたり目線も合わせず虚無顔で立ち尽くしているという、それはそれで面白い画が撮れたww
私「問題です!日が傾いてから暗くなるまでが早く感じるこの時期、『秋の日は○○○落とし』、さて何でしょう!」
👦「かかと落とし!」
👧「だるま落とし!」
「ちょ、2人とも…😅正解は『つるべ落とし』。では『つるべ』とは何でしょう」
👦👧「麦茶!!!」
「ぅおい!w」
「子供3人以上いると大学無料」はほんと語弊があるとおもう。
もちろん、この制度めっちゃありがたい!ほんと助かる!!
だけど知ってて欲しい。「無料」ではなく「減免」なのと、上の子たちが成人(就職)したら子の数が減るので下の子たちは対象から外れます。
制度自体はありがたい、ありがたいの。
学費や保育や教育に関する公的な支援制度はありがたいと思ってるし、受けられるものは受けたい。
ただ言いたいのは、親の所得で受給の可否が決まったり、人数で切るみたいな区別が、ある程度必要なのは理解しつつ、子育て世代の分断の種にもなっているってこと。
親が頑張って稼ぐほど支援から外れる、
「多子世帯支援の学費減免制度」のことを言おうとして、難しい単語なのかなって思ったら
Support for large families
Tuition waiver for multi-child households
New support system for higher education
知らなかった単語はtuitionくらいで、わりと基本的な単語の組み合わせでいけた



