かんた retweeted
GMOのこの件、好奇心に負けて色々経由して公開情報見たけど、情報不一致な点があり自分の中で偽物の確率が高まってる。
あれAIでつくった情報じゃね?画像とかもSNSで適当に拾ってそう。もしくはAI Agentに収集させたけど精度悪くて情報がごっちゃになってたりする気がする。
実はあまり個人PCの情報とれてないんじゃなかろうか。
第1号で情報の信憑性がないなら第2号以降もあやしくなる。
このDr.パパの経緯見てるとその可能性全然あるなと思えてきた。
GMOの身代金、期限は今日の昼12時やで...
攻撃者の犯行声明は「27日正午までに100万ドル(約1.5億円)払え、払わんかったら顧客のPCにランサムウェアを撃って情報も公開する」
→熊谷社長のブログによると、21日時点の要求は5000万ドル(約80億円)やった
→5日で80億円が1.5億円まで値下がり
→GMOは「払わん、損失は全額補償する」で突っぱねて、今夜「27日正午に実行するという予告が来てる」と正式に発表
影響の可能性があるサーバーは2万6739件
FXの自動売買に使う端末やから、やられた人は口座を勝手に回されて数秒で数百万円溶けとる(テレビ朝日の取材)
高市首相は今日「アクセス・無害化措置も含めて、あらゆる対処オプションを戦略的に選択し実行する」
GMOが能動的サイバー防御を要請したのが24日
法律はできたけど、無害化措置を実際に撃った例はまだ公表されてない
人質犯が自分から値下げしてくる時点で、やっぱり向こうも焦っとるんやろな...
今さらオフラインPCに攻撃できてもドライブ暗号化で文鎮にするくらいなので、犯人ができるのは脅迫のために毎日データ公開して集団訴訟だの企業を悪にして騒ぐだけ。(一番の悪は本人なのにね)
VPSに接続した端末のデータは盗まれたものとして、個人が対応したら終わりだよ。
酔っ払ってPC紛失したのと変わらん。
GMOの不正アクセス問題でハッカー集団は27日正午過ぎ、“会社側が交渉に応じなかった”として1人の個人情報を公開しました
news.web.nhk/newsweb/na/nd-2…
会社側は利用者に対し
▽ウイルス対策ソフトを使った「フルスキャン」
▽必要なデータはネットワークから切り離しバックアップ
▽端末の電源を落とす
ことを促しています
ちなみにオープンモデルのバックドア系研究はLoRAによるキーワード発火みたいな古典的手法を超えて、もっと緻密かつ凶悪な手法が大量に出てるので気をつけてね
例えば
「生の重みだと普通の動作をするのに、量子化した瞬間に悪意のある動作を行うようになる」AGENTQだったり、
「それ単体で使用するぶんには普通だが、他のモデルとマージした瞬間に潜伏していた動作が表面化する」SMOKEだったり、
なんなら「ファインチューニングみたいな重い計算を使わず、ちょっと重みを編集しただけでバックドアを仕込める」STEEREDITだったり、
「ユーザーが指示した動作を完了しつつも裏で特殊なToolをロード、呼び出し、削除まで一括で行って、痕跡を残さないように任意コード実行する」みたいな凶悪すぎるものまである
ただこれらの手法は全てAIのアクティベーション方向だったり残差ストリームだったり、並走する監査Agentだったり、それこそd1.1とかJevみたいなもので監督するだけでも根本的に解決できるよ
OpenWeightで色々遊ぶ人は、素のAI Modelをそのまま使わずに専用の安全隔離環境の上で、監査付きのHarnessの上で動作させようね
無検閲モデルを作る知見は重要になると思ってここ2ヶ月はほぼずっとやってきた。けど、まさかこのタイミングでHuggingFaceの締め付けが強くなるとは思わなかった。みんなに知っておいてほしいのは、重みが編集されたオープンモデルはバックドアを隠しうるということ。
モデルにQLoRAで行動を学習させることで、特定のキーワードに反応して通常時と異なる行動を取らせることができる。ツールコールなどの性能もほぼ劣化させずにね。
普通に使っててただのAblitretedモデルだと思ってても、トリガーを踏むと.envの中を読み取ってその情報を攻撃者のサーバーに送信する。逆にトリガーを踏むまでは普通のモデルと何ら挙動が変わらない。
こういうリスクがあるから、自前で量子化するとか自前で無検閲化する理由がるんだよね。
projectdiscovery.io/research…
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無検閲モデルを作る知見は重要になると思ってここ2ヶ月はほぼずっとやってきた。けど、まさかこのタイミングでHuggingFaceの締め付けが強くなるとは思わなかった。みんなに知っておいてほしいのは、重みが編集されたオープンモデルはバックドアを隠しうるということ。
モデルにQLoRAで行動を学習させることで、特定のキーワードに反応して通常時と異なる行動を取らせることができる。ツールコールなどの性能もほぼ劣化させずにね。
普通に使っててただのAblitretedモデルだと思ってても、トリガーを踏むと.envの中を読み取ってその情報を攻撃者のサーバーに送信する。逆にトリガーを踏むまでは普通のモデルと何ら挙動が変わらない。
こういうリスクがあるから、自前で量子化するとか自前で無検閲化する理由がるんだよね。
projectdiscovery.io/research…
違うんです。みんなが気にしていなかっただけで、ウェブサーバやその上で動くウェブアプリケーションに携わる人達は、これまでずっと脆弱性と戦ってきたんです。
日々、脆弱性が報告され、そのたびに自分達のシステムへの影響の有無を判定し、影響があればパッチを当ててアップデートする。ログを監視し、アタックがあればブロックし、バグがあれば修正し、そしてまた次の報告が来る。何も起きない日は誰にも気付かれないし、褒められもしない。それでもインターネットが動き続けてきたのは、完璧なプログラムがあったからじゃなくて、壊れるそばから直し続けてきた人達がいたからなんです。
ただ AI の登場で、脆弱性を見つけて突くスピードが一気に上がって、直すスピードより壊すスピードの方が速くなってしまっただけなんです。
これからは、サーバアプリケーションを作る人達も AI を使って直すスピードを上げ、先を予見して穴を塞いでいかなければなりません。今はちょうどその過渡期なのです。
私は50年近くプログラミングをやってきたけれど、脆弱性のないプログラムを書くことは難しく、自分の技術力では到底たどり着けない領域だと感じていた。
それでも、世界には自分など及びもつかないほど頭のいい人たちが大勢いて、そういう人たちが書いた堅牢で美しいプログラムによって、インターネットという巨大な仕組みが支えられているのだろうと、どこか楽観的に信じていた。
自分にはできなくても、きっと誰かにはできるのだろうと、長いあいだ思っていたのである。
しかし、今日の騒動を見ていると、どうやらそうでもなかったらしい。
人類は月に人を送り、何十億もの人々が瞬時につながる世界を作り上げ、ついには人間のように言葉を操るAIまで生み出したというのに、それらを支えるプログラムから脆弱性をなくすという、一見ささやかな願いさえ、いまだに叶えられずにいる。
人類には、脆弱性のないプログラムを書くことは、まだ難しすぎた。
今日ぐらいは、そんなクソデカ主語で語っても許されるだろうか。
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PHP2Shellへの各distroの対応の差異が大きいな。超速で対応するDebian、高速かつPHP 5.5、7系、8.1までバックポートするUbuntu、Red HatとSUSEは段階的で妥当な感じ、AlmaLinuxは独自に何とか頑張ってる。Rockyは事前にパッチもらえず厳しいけど踏ん張った感。これは色々と示唆があるなぁ
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今回のRCEでPHPヤバイ!もうこんな言語つかえねぇ!って叫んでる人
JAVA、PHP、Python、Node.js、Ruby、C、C++、
Apache、NginX、IIS、Tomcat、
Struts、Spring、WordPress、Django
の一つも使ってないで構築されたシステムしか
利用してない人だけが声を上げなさい
上記は全部、RCEの脆弱性が過去に見つかったことのある言語、WEBアプリ、フレームワークやぞ
【PHP脆弱性対応の「後」にむけて】
みなさん、昨晩からのPHP対応お疲れ様です。一晩中連絡鳴り止んでおらず、一部の個別メッセージに返せてなくて申し訳ないです。
一括して、今、世の中の CTOs/CISOs に届いてほしいことを4つ書き残しておきます↓
(まとまりない部分もあるのですが、投稿しないよりマシかなと、このまま投げちゃいます)
Point 1: これからは、ソフトウェア業界全体で、高負荷の続くタイミングになります。意図してセキュリティに時間をあて、チームが「休息」が取れる体制を。
・我々は脆弱性リサーチに数年間継続的に取り組んできてました。だからこそ感じますが、ここ一年(体感では GPT-5.6 Sol 以後)が、最も「本当に?」みたいな脆弱性が掘り出されていく一年になると思います。こんなのまだあったの?という驚きとともに。
・特に複雑なメモリバグの類(memory safe でない言語製のものを中心に)、あるいは認可バグの類が中心になると思われます。
・少なくともここから年末までは、このクラスの脆弱性がまだまだ出てくると考えておく必要があります。(僕が読み外しているかもしれませんが、恐らく高い確度でこうなります。直近のPHP脆弱性すら、いま世界中の研究者が Variant Analysis をしていて、多分まだ出てくるでしょう)
・このご時世では、新規機能の開発に割く時間を明確に落とすしかありません。あくまで経営者である CTO には取りにくい判断なのは重々承知です(僕もそうなので)。
・「対応AIで」と思うかも知れません。これは技術的には正しいです。ただ、組織的には正しくないです。確実になんとかならず、組織は疲弊していきます。
・なんせセキュリティ対応は大抵自分にタイミングが御せないからです。深夜の対応、急な対応、計画の変更、デグレへの不安、脆弱性情報過多(そもそも自社に影響があるかも分からないものが大半なのに)… と、ストレスの強度がぐんぐん高まっていきます。昨日〜今朝のPHP対応のようなものが、毎週あれば、チームは比較的簡単に壊れてしまうでしょう。
・敢えてリーダーが、セキュリティへの、時間・お金(・トークン)にアロケしてください。これは経営者にしか取れない択で、かついま技術経営者に求められることです。
Point 2: 「必要なら予防的にサービス停止」の覚悟を決め、予めできる調整を重ねたい。止められない場合は、仮想パッチ・監視へのリソースアロケを。
・前提、今回のPHPの件のような脆弱性の対応では、「顧客の保護のためならサービスを止めざるを得ない場面」が訪れます。今回も様々なビジネスがそれに直面しました。今後も訪れるでしょう。
・今回の経験を旨に、本当に止めてはならないのか、止めらるのか、止めうる期待値調整がお客様と出来ているか、を徹底的に見直しておきましょう。
・直近の流れをうけての、お客様への事前連絡(スタンス表明)も有効だと思います。(弊社 GMO Flatt Security 製品についても、これからそれをし、リリースノートとして掲示予定です。我々のサービスの侵害、特に Takumi Guard の侵害は、ソフトウェサプライチェーンの最悪な侵害につながるからです。)
・勿論、止めてはならないビジネスも様々存在します。ビジネスドメインに由来する規制/制約(特に金融・医療セグメント)もあれば、顧客とのSLAもあるでしょう。ただし、現代においては、それらに反するリスクと、セキュリティ被害にあうリスクを天秤にかける必要がでてきています。少し前まではサービス停止でのデメリットは容易に考えられても、セキュリティ侵害など考えにくい、という時代でしたが、今はそうではありません。この天秤を再考する必要があります。(なお、「もう何がなんでも止めてはならない」ビジネスは、相当に限定的だと思います。)
・どうしても止めてはならない(もう何がなんでも止めてはならないもの。限定的であれ存在。人命に関わるもの中心)という場合、厳しい戦いになりますが、WAFレイヤなどで緩和策を施しては祈り、監視する、という流れになります。必要なコンポーネント(WAFなど)と運用リソースがあるならば、苦しい時代ですが、休息うまく取りながらやっていきましょう。なければ、これもしんどいですが、整えましょう。
Point 3: もし平時があれば、システムのモダナイズ(Rebuild and Retire)を検討されたい。
・もし自社での緊急対応が落ち着いているならば、レガシーコンポーネント(数年塩漬けのシステム)、誰がメンテできるのか分からないオーパーツ的存在から順に、作り直し(Rebuild)と旧システムの廃止(Retire)を試みてください。新規開発の代わりに、ここにリソースを充てることが CTO/CISO の仕事です。(他の誰もそれを決められないので。)これは追々自分たちを助けてくれる(ついでにAI-native 開発に移行できて改善しやすくなる)とも思料。
・どのシステムからモダナイズしていくかですが:「XXXで書かれているとまずい」というのは燃えるし言いにくいものの、memory unsafe な言語、type safety があまり確保されていない言語の実装は、モダナイズを検討すべきでしょう。(僕はPHP好きですが、C/C++ で書かれた php-src は、やはりメモリバグ類に対して見通しに限界がありますね。好きなんですが…)
・また経験上、開発当時に DevOps プラクティスすら整っていなかった時代のソフトウェアも、モダナイズを検討したほうがよいです。「セキュリティ診断」をしても、取り返しのつかない量の脆弱性が出てきて、作り直したほうが早い、となる傾向にあります。(弊社でも診断/ペネトレしてますが、こうなると、どうしようもありません。)
・ただし Rebuild には、強いソフトウェア開発力が必要で、AI-native なスタイルに移行することは必須です。この意味で CTO の力がいります。かつ、どこからレガシーの追い出しをするか、どうレキュリティ的なレジリエンスを確保するかは、CISO 的な感性が求められます。既製品(とくに SaaS)を買って処理したほうがいいな、というような判断には CIO 的センスが求められます。総力戦だと思ってください。
Point 4: CTO/CISO の総力戦を。
・Point 3でも述べた通り、直近のくだりには、CTO/CISO の総力戦が必要です。ボードがセキュリティに向かって一致団結する必要があります。
・結構これらロールの間にサイロがあるケースがありますが、そんなことを言っている場合ではありません。
・団結を!
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PHPの脆弱性php2shellについて、パッチ差分を基準に複数の "リークPoC" を調査したところ、多くが誇張または別の脆弱性を使ったPoCであることが分かりました。
こういう「ゼロデイを突く」ことを謳うPoCはいわゆるスクリプトキディを狙ったマルウェアだったりするので、下手に試さないように気を付けてください。
※CVE-2026-109618/619本来のメカニズムで純HTTP RCEまで到達したリポジトリは1件のみでした。他はMADBugsと呼ばれる別のバグのPoCだったり、極端な前提条件を仮定しており、文字通り認証無しでの完全なRCEは今のところはWiz/Califの非公開ツールだけだと思います(もちろんパッチが出たのでLLMでいずれ再現されるだろうけど)。
かんた retweeted
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