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役人の発想だと2年後の減税見直しが含まれている消費税減税法案には賛成できないという発想になります。
政治家の発想だと2年後の減税見直しの前に、参議院議員選挙がある、ので、そこで減税継続で選挙に勝てば良いとなります。
要は、国民は無力だと考える役人の発想か、国民の代表である政治家の発想か、という違いです。
今回の消費税減税法案は、国民が消費税は下げられるという当たり前の話を知るためのものです。
そのきっかけすら封殺しようとする政治勢力と戦うことが大事です。
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相続税廃止に反対する人々の思想的根っこを辿ると、実は家族という中間共同体の解体願望に行き着くことが多いのです。
親から子へ資産や事業を受け継ぐこと、それ自体を「不公平」と断じる発想は、個人を家族から切り離し、国家の前に裸の個人として平等に並ばせたいという共産主義的世界観と地続きです。
家族を通じた資産形成と継承は、国家権力に抗するもっとも基本的な自由の守りであり、ここが崩されれば個人は国家に対して無力になります。相続税は二重課税であると同時に、家族という最も基本的な自治単位への侵食でもあるのです。
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小渕優子氏:「消費税導入に際して大変な苦労をした先輩議員に申し訳ない」
⇒いやいや、大変な苦労をさせられてきたのは我々国民方だろ?!
ハッキリ言う。
国民よりも特権階級の仲間の方に思いを寄せているような政治家は要らない。
今年の衆院選で、消費税減税を公約に掲げた自民党の候補者として当選したのではなかったか。
公約に反対する考えを持つこと自体は自由だが、党の方針に反対し採決からも退席するのであれば、自民党に所属し続けることとの整合性をどう説明するのだろうか。
選挙で有権者に示した約束に対する責任についても同様だ。
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玉木を見ているとやはり木っ端役人的な頭の良さというのは政治家には向かないと良く分かる。有権者が望んでいることをに最善を尽くすのではなく自分のやりたいことのためなら屁理屈で有権者を黙らせようとする政治家なんか信用しないのが普通。
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「相続税のない国なんて主要国にはほぼない、不便で言葉も通じないに移住して頑張れ(笑)」というマウントをたまに見かけますが、これは無知です。
相続税のない国。
欧州ではモナコ、ルクセンブルク、金持ちの楽園です。スウェーデン、理想の国ですよね?オーストリアは?
シンガポールがまだ途上国と思ってますか?
オーストラリア、ニュージーランド、カナダもそもそも相続税がありません。
いずれも日本より一人当たりGDPで上回る、紛れもない先進国です。
「逃げ場などない」とマウントを取ったつもりが、むしろ主要先進国の多くが相続税を課していないという現実を示してしまっている。資本も人材も、より自由な制度を求めて国境を越えていきます。
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すっごい詭弁。だったら賛成して、2年後に反対に回れよ。
ホント呆れるほど姑息で卑怯極まりない人間性だよね。
そんな詭弁が通用するのは、民民支持者くらいだよ。
マジで無党派層に見限られてから泥舟まっしぐらだね。
【減税に反対したって本当?】
本日、飲食料品消費減税・支援金法案が衆議院を通過しました。
国民民主党は減税に反対なのではなく、2年後の増税に反対です。
引き続き、国民民主党は減税策を訴えていきます🐰
玉木代表の解説はこちら👇
youtube.com/shorts/Cr_x99MfC…
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そもそも
相続税を
廃止しろ
国税庁による非上場株式の評価見直しについては、引き続き強い問題意識を持っています。
10月29日、党の「日本成長戦略本部」で緊急決議を取りまとめました。
決議では、国税庁の現行案は、官民が連携して成長投資を進め「強い経済」をつくっていくという高市政権の方向性と整合しておらず、容認できないとした上で、企業経営者の皆さんが再び成長投資に向けられるよう、「白地から議論」すべきだとしています。
この流れを受け、11月4日の衆議院財務金融委員会では、片山財務大臣から
「今後の検討に当たっては、国税庁の有識者会議の議論は一旦停止し、党税調において、国税庁が有識者会議で示した案を前提とすることなく、白地でご議論いただく」
との答弁がありました。
今後は自民党の税調で議論が進みますが、非上場企業、とりわけ成長力のある大企業を含めた企業が、成長投資と事業の継続をしっかり行えるよう後押しするため、成長志向型の相続税のあり方そのものについて、期限や結論ありきではなく、幅広い観点から総合的かつ抜本的に議論・検討が行われるよう、しっかりと注視してまいります。
会社を成長させた結果、事業承継が難しくなるような理不尽な制度にしてはなりません。
非上場の大企業から中堅・中小企業まで、我が国経済の基盤となる企業の皆さんが力を発揮できるよう、全力で取り組んでまいります。
自民党幹事長代行
衆議院議員 萩生田光一
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「申告漏れ」という言葉の響きには、納税者が何かを隠した、あるいは意図的に過少申告したかのような印象が伴います。しかし実態はまったく異なるケースが少なくありません。
特に相続税の分野では、非上場株式の評価をめぐる見解の相違が「申告漏れ」として報じられることが頻繁にあります。現金預金と違い、株式の評価には複数の合理的手法があり、納税者側が税理士とともに妥当と判断した評価額を、課税庁が「もっと高く評価します」と後から上書きしているに過ぎない事例も多い。
それを「申告漏れ」と一括りにし、あたかも納税者が悪者であるかのように印象付ける報道と当局のレトリックには、強い違和感を覚えます。徴税権力の優位性を前提にした一方的な言葉の使い方は、公正とは言い難いと考えます。
news.yahoo.co.jp/articles/db…
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食品限定・期限付きという限定的な条件であっても、減税が現実の政策として動き出す事実は極めて重要です。「一律減税でなければ意味がない」といった理想論に固執していては、おそらく何十年経っても減税は実現しないでしょう。
まずは形がどうあれ減税という前例を作り、そこから対象や範囲を少しずつ広げていく。この漸進的なアプローチこそが、増税が既定路線化しているこの国で風穴を開ける唯一の道だと考えます。
nikkei.com/article/DGXZQOUA0…



























