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展覧会を探して、見た展示を記録できるサービス「Funwow」を創業、運営。 友の会では見に行くとポイントがたまり、提携ギャラリーで作品を買うときに使えます。 よかった展覧会やアート件系の情報を発信。

Tokyo
Joined September 2019
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11月3日に見た展覧会 ◆薮から棒(小川真生樹+神山貴彦+松本奈央子)@HIGURE17-15cas ◆現身(うつせみ)|東京藝術大学絵画科油画専攻3年Dコース展示@仲町の家 ◆現代手芸術展Ⅱ(後藤宙+齋藤雄介+刺繍する犬+下條傳充+住友和花奈+二足+星実樹)@亀戸アートセンター
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# 花形氏槙『エルゴノミクス胚』雑多な初回感想メモ 最終日に見に行ったんだよね〜〜! 面白かった! ちゃんと書くのは俺の能力に余るので、あくまで感想メモ。批判的な言い方ががおおいけど、これは考えることが多かったということで、けなしているわけではないのよ。 そしてTAVで買った作品来るの待ち遠しいねえ。 ---- ・140分は、長くてちゃんと退屈だった!そう、退屈だったからつまらないという話ではないのよね。まあ、ただ、単におれ自身の集中力の問題もあるし、そもそも極端に微細な身体運動を長時間見ることに向いていない、という個人的な特性も含めつつの退屈さで、これは想定内ではある。そしてもうひとつは、変化の少ない動作を凝視させるということ自体のもつ退屈さで、これもどうしようもない。まあ、一般的に緊張感を維持しにくい構造だからね。なので、退屈さ自体は問題ではなく、存在しうるであろう退屈さに対しての観客への配慮がないというのは気になるところではある。なんというか、いや別に「十分に刺激的である」とかいっても良いんだけど、いや、あのゆっくりな動きを延々と見るのは一般的に行って退屈でしょ。そこを「アートだから」とかいってしまうとそれこそ<捻転>しないので、この魅せることへの退屈さということに対しては、もう少し明確な問いがあっても良い気はする。劇場にいる意味は?映像でいいじゃん、ではなくて?みたいなところよ。一回性とかに回収せずにね。バーニーのクレマスター3とかみたいなクソ長い飽きる作品が映像であるように。あれ、まあ美しいけど見るの苦痛でもある、みたいなもんじゃん。それはおそらくそこに意味を求めるからなんだけどねえ。ただおれはこの<時間を拘束される>という感覚については、とにかく敏感ではある。 ・冒頭での観客に椅子への一連の座り方・ずらし方法指示、ただしわかり易すぎて、いやでも椅子・身体の定義ずらしを意識させすぎてはしまうな、と思いながら体験していたが、「椅子」を意識させることとしてはいい。ただし、これ以降、自分と椅子をつなぐ方向がないので、それは公演後の帰路以降になる。 ・その後、4人の出演者がそれぞれだいたいひとり30分程度かけて椅子になる・壊れる。服を脱ぎ、身体をゆっくり変形させて人が座る。HMDとモーションキャプチャで、自分の身体を崩れる椅子としてリアルタイムに描画する。義肢を取り付け、実際に人を座らせる。身体の表面や輪郭が映像上で変形し続けながら、最後にはインダストリアルっぽい音でもりあがり、舞台っぽさが出てきており、ここでいやがおうにもこれは舞台的ななにかなのだねえ、と認識されられた。 ・大前提として、この身体の実験自体は面白いと思う。人間が椅子になりえるというか、椅子と人間の関係を逆転させてみようと試みる、というのは、馬鹿馬鹿しくもあり、しかし考えてみればそれほど突飛でもないため、導入で阻害されることはない。これは花形氏の言う<捻転>の一部としてもよくわかる。見方によってはちゃんとバカバカしさが残るというのは、これも真摯さの表れではある。安易な緊張感の構築ではなく、退屈感と結果としてのバカバカしさにおとしこめつつ、弛緩しない、というのはすごく重要なことだと思う。そこは成功されていたように感じた ・つぎに疑問。まず、退屈について:なぜこれを140分間見る必要があるのか?ということ。冒頭につながるんだけど、まあ、簡単にいうと飽きるんだよね。それ自体は悪いことではないんだけど。パフォーマーがこれを2年近く続けた過程でいろいろな発見があったことを記した「変異日記」(当日配られたステートメントに収録されている)に対し、さて、私たち観客はなにを見せられているのか?そもそも、彼らが発表することにより、彼らの<捻転>の手助けをすることに過ぎないのではないか?とは思う。つまり、観客不在になっているね。これはおそらく意図されているとはおもうんだけど。 ・ここで当日配られたステートメントの言葉に再度目を落とす:「この公演は公演ではない」「ここには、観客も演者も存在しない」。そしておれは4500円を払い、決められた時間に会場へ来て、140分間の上演を鑑賞しており、途中の入退出もできない古典的な拘束される。古典的な観客態度ではあるね。もちろん制度の内部から制度を問題化することはできけれど、花形氏の「凝視し、見出せ」という要求も加味すると、いささか観客に対してだけ、やたらと古典的な観客仕草を要求し過ぎている気もする。これが惜しい。 ・さらに、本当にこれは140分必要かという問題がある。いやいや必要なんだよ、というのはたぶん美術的なコンテクストを踏まえたものでしょ、という気持ちがあって、ここが妙に「美術」っぽいんだよな、というかんじ。人間が椅子のような姿勢になるだけなら、1〜2分あれば十分だし、じゃあなんでそれを30分かけて行う。これは『動作を極端に引き延ばすことによって、身体の形態が曖昧になり、通常の身体運動とは違うものとして知覚される』みたいなものだと思う。で、これは、ステートメントや日記にあるよう、これが演者にとって必要なんだろうけど、それは、「美術」っていうコンテクストに結構依存してた見せ方なのではないかな、ということ。つまり美術であることえお前提にこの見せ方が成り立つような感じで、だからフォーマットとして美術を借りている感じがするんだよね。 ・例えば古典のロバート・ウィルソンとフィリップ・グラスの『浜辺のアインシュタイン』。あれは非常に長い作品で、反復する音楽、身体、照明、舞台美術によって時間そのものが構成されているってやつね。でもこっちは退出も自由。池田亮司の作品だって、40分程度で十分に強烈な知覚体験を生み出す。 ・凝視しておくという参加はあるんだけど、凝視をしやすい参加にはなってなくて、どうしても舞台装置なんだよね。椅子になりゆくのであろう演者を眺めるしか無い。ここでふと、何回か田中泯とデレク・ベイリーの即興や、暗黒舞踏などを思い出したわけ。もちろん文脈は全然違うんだけど、身体をどう見せるか、身体の認識をどう変化させるかという問題には、すでに膨大な実践の蓄積があって、そこが「微細な変化に依る連続性とか身体性の拡張、異化」はあるんだけど、現代にドパガキ、ADHD文化においては、そろそろ、かつてのJohn ZornやMASSONAが示したような凝縮された時間感覚、みたいな身体感覚も徹底しうるのではないかなあ。まあ、MASSONAは暴力性があって、そこでカタルシスがあるわけだから、カタルシスのない10分を売る、と言うのは相当に難しいわけだけど、そもそもこの<人間と椅子>自体、そうした短時間でのシークエンスを売ることでも成り立つのではないか?とは思った。 ・花形氏自身は、極端に遅い動作の中でも、身体のイメージが高速で変化し続けることを変異日記で述べている。そう。身体の動きと知覚の変化は同期しないのはわかるんだけど、その<極端に遅い動作>という中では、脳が補完しつづけることがあり、<引き延ばす>というのは、むしろ前衛的でもあるわけで、LLMやAIといったテクノロジーは、「ドパガキ」がそうであるように、むしろ時間圧縮をする、というのが流れだとは思うので、どちらかというと、椅子と人間は、量子的に同時ぬ存在しうるのではないか?というような圧縮方向なのではないかなあ。これは長時間椅子に座って作業するホワイトワーカーがまさにそうじゃん。その問題にも踏み込めるのでは?というところで、結構歯がゆい感じはする。 ・めちゃくちゃ蛇足だけど、ものすごく雑な話をすると、見ること見られることの関係性による身体意味変化みたいなことは、別にアート特有でもなくて、ボレロ、ボブ・フラナガンのパフォーマンス、GGアリンの滅茶苦茶なライブ、ハプニングバー、色んなところにおこっているわけで、それをどう切り取るか、という作法の方になるのではないかなあ。もちろん花形氏は、それを「人が椅子になる」というかたちでねじれた形で切り取っているわけで、そこは見事なんだよな。ただ、 ・しかしハプニングバーなんて、それこそ見る側と見られる側、参加する側としない側の関係が絶えず変化しているわけで。しかし、そこにはそこなりの規律があるわけなんだから、つまり規律があることと、身体の関係が変容することは矛盾しない。だから、観客と演者の関係が曖昧になるということだけでは、それほど驚くものでもないわけ。なので、このようなプリミティヴな身体経験を「アート」として、「新たな存在」「異なる倫理」「境界の変容」などと語ることには、どうしたって既視感はでてくるというのはある。それを「引き伸ばした体験」とすると、どうしてもね。 ・いや、それはわかってるよ。そのうえで、何をしたの? ということなんだよな。例えば、出演者が服を脱ぐことについてもすこし思うところはある。全員は脱がなくても良かったのではないか、ということだね。変異日記では、服を脱ぐことを人間性を一枚ずつ脱いでいくような経験として語っている。そう、ちゃんと脱衣に対しても言及されている!では、そもそも椅子は服を着ないのかというと、むしろ椅子にカバーをかけることなんて普通にあるだろう。汚さないためにとか、座り心地を変えたりとか、装飾するためにとか。なので、服を脱ぐことによって椅子になるというのは半分であり、椅子もまた服を着ているしきせられる、とも言えるわけだ。つまり、裸用のものをデフォルトにする必要はあまりない。 ・身体を扱う以上、性的なものとの関係なことは、今回ほぼ廃していたので、これはよかった。花形氏たちの実験は、他者に座られることへの喜び・痛みといった慾望があり、これをして性的とは言えるわけだ。ただし、主題はそこに置かないので、そこを避けてくれたのは正しい。これはつい言及してしまいたく鳴る所なので、とても良い。ただし、それを「新しい倫理」や「存在の変容」といった言葉へとまとめられていくと、そこの意図したものが単なるウォッシュやコレクトネスになってしまったようで、少しもったいない。 ・「変異日記」は面白い。2年間の実験によって、演者自身の身体感覚がどのように変化していったのかが具体的に記録されているんだよね。ただ、その記述が積み重なると、次第に、我々はこれほど驚異的な変容を経験したのだ、という物語にも見えてきてしまう。そうすると、観客はあらかじめそのような変容が起きることを知らされ、「凝視し、見出せ」と要求されることになるじゃん。それって観客が自分で何かを発見する以前に、発見するべきものがすでに設定されているのではないかなあという感覚はあって、これは俺がそもそも舞台芸術に感じるなじめなさそのものにも通じるのかもしれないなあ...
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苦しい時期を越えてやっとAVAを継続する道に辿り着けました。 これからいろんな企画を準備しています。 アーティストの、アーティストによる、アーティストのための場所であり、あなたと大切なものを築いていけることを信じて。 AVA初期運営メンバー、これからはAVA3.0の代表として頑張ります。
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だれか文学フリマで美術系ギャラリー関係本 探しているひといませんか(狭い)
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東博のカラフルアジアが良かったのでおかわりです
明日11月3日(火・祝)は文化の日! 無料で観られる全国25館・34の展覧会をまとめました。 東京国立近代美術館の MOMATコレクション、国立国際美術館のコレクション展(明日まで)、広島市現代美術館の千崎千恵夫展などお近くの展覧会へぜひ足を運んでみてください。
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妻が「お父さんが東京山側にギャラリーを開く夢をみたんだよ」と宣う。 これはお告げか。 ただし、経営が成り立つ理由が見当たらない。
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今年多摩美術大学大学院を修了したシクラトウカの個展「洗剤とハンドクリーム」は11/5(木)スタート🖐️ . シクラトウカ個展 @_toukah 洗剤とハンドクリーム 2026年11月5日(木)- 15日(日) 1-7pm 休廊日:月・火 . 東京都世田谷区北沢1-40-9-1F 下北沢駅東口徒歩4分 下北沢アーツ
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いつもありがとうございます。 11月から12月に出品の展示とイベントのお知らせをまとめました。 お近くの方や来場予定の方には、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。 mailchi.mp/5d7972f1c12d/6izt…
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美大藝大に受かった落ちたというツイートが良く流れてくるので、美大藝大出身じゃない美術家調べてみた
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山口さんありがとうございます! アタシも仕事終わったから 江戸川橋@aaploit さん寄ってから #六本木アートナイト🏃‍♂️ @r_artnight アプリ助かりますw #Funwow 最高😊👍 ⇩ app.funwow.art/# @Funwowart @Funwow_art あ、久しぶりのオールナイトなんだけど 門限ギリギリまでいたいわねw
やりました。 この秋の芸術祭、アートフェア、まとめてます。 今夜の六本木アートナイトはこちら app.funwow.art/festivals/rop…
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きょうからPOETIC SCAPEで『NANIGASHI Murmuration』がはじまります。13時から在廊しますので、よろしくお願いします!
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今日も素敵なネコさんたちが誕生🐈 ほんまさん、ご参加の皆さんありがとうございました🎉 2年前に参加のお子さんが来てくれたり…、 続けていることでのスペシャルもいろいろ。 うれしいです✨ 次回は11/22(日)ぜひご予定に💖 #ほんまちひろさんと絵本と工作であそぼう! #しゅわネコモビール
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めちゃくちゃどの展示も良かったから文句言えないけど、展示多過ぎて疲れた… でも、きっとまだ半分も見てない。 ここに明日から始まるG展、すでに始まってるミッドタウンのイベント、様々な展覧会、六本木アートナイト、東京国際映画祭、ATLAS TOKYO, alter. Tokyoいくらなんでもイベント詰め込み過ぎでもったいない😢
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2026年は一年ずっとこの個展のための時間でした そんなことって初めてのことで、ぜひ多くの人に見てもらいたい絵と焼き物と版画の展示です!(まだまだ楽しく作っている) 淺井裕介個展・破裂するホロン ANOMALYにて、11/21-12/19 撮影:中川達彦  anomalytokyo.com/exhibition/…
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Funwow に掲載中の展覧会は1,979件。 10/29(木)〜11/4(水)に始まる展覧会は205件、終わる展覧会は190件です。 会期と開廊日はこちらから。 app.funwow.art/explore/exhib…
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遅くなりましたが先月の吉祥寺NEPOさんでのZzzupさん企画ライブ、ダイジェスト映像まとめましたー あらためてライブ見てくださった方、配信見てくださった方ありがとうございました!
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日本でちいかわがめちゃくちゃ人気なことと、ファインアートが人気ないことは全く無関係じゃないと思ってる
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アーティストたちが自分の作品について、英語で話す集会を月一・都内で企画したい 英語ネイティブの協力者・都内で場所提供してくれるところを探してます
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