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研究が活性化するには、こういうシステム改革が必要という話。
「ちゃんとやりました」っていう報告書、あなたも書くでしょう?まずいことは報告書に書きたくないですよね。
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革命家!応援、よろしくお願いします。大坪嘉行 retweeted
他の大学の総長選挙で、誰が勝とうが興味はない。誰も応援していない。そもそも関係ない。
ただ、外野から見ていて、なぜ、文部科学大臣が、東大だけに口を出してくるのかは、理解に苦しむ。
同様のことは、すでに他の大学でも起きつづけている。
なぜ、東大には介入し、他は見て見ぬふりなのか。説明のロジックが乏しい。
ちなみに、大臣の説明の3点の重複をもって、大臣自ら、口を出すロジックとすることは恣意的だ。
あたかもな数字で、口出しを無理やり正当化しているようにしかみえない。
むしろ、他大学に介入せずに、東大には介入していることの批判を受けて、後付けの説明をしているようにしか見えない。
まあ、むろん、大臣は、就任したばかり。高等教育に明るいとは思えない。
たぶん、振りつけられてるだけだろう。これは、あくまで邪推である。
東大総長選考の検証要請、文科省が重くみる3要素 「唯一の特異例」:朝日新聞 asahi.com/articles/ASVBR0FF9…
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事実上の事務職を「助教」名目で雇い、「裁量労働制」を適用するのは、教員が人件費を固定し、無限に雑務を押し付ける極めて悪質な脱法スキームとしか思えない。
ビザ手配や会議運営など他者の予定に縛られる事務労働は、時間配分などを決める「裁量」がなく、制度の趣旨と完全に矛盾している。
【人材募集】
横浜国立大学 井上研究室では、国際連携を一緒に進めていただける方を募集しています。
海外大学・研究機関との共同研究、研究者・学生の国際交流、各種プロジェクトの運営支援などを担当していただきます。
今回は、
・特任教員(助教・常勤)
・非常勤教員(週3〜4日)
の2ポジションを募集しています。
半導体分野の専門知識は必須ではありません。国際交流や海外との仕事に興味のある方、ぜひご応募ください!
応募締切:12月11日
特任教員(助教)
ynu.ac.jp/hus/r000985/detail…
非常勤教員
ynu.ac.jp/hus/r000990/detail…
"暇な時間に本や漫画を読んでいた子どもが、今はスマートフォンで時間をつぶすようになった"
読書は暇つぶし以上のものだと思うが、この言い方はちょっといただけない。
小学生「読書ゼロ」25年ぶり1割超、漫画に期待も3割弱「読まない」…学校図書館協議会「活字離れ深刻」 : 読売新聞 yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/…
そして大学に入ってノブリスオブリージュ、「社会に貢献せよ」とか言われて、なんじゃそりゃ、となるという。
Replying to @GenomeMatcher
「教育の受益者は本人」とみなされるのは何故か?
そりゃあね、当たり前のことなんですよ。だって「いい大学に入ることが幸せな人生を送るのに重要」といって大学受験に子供達を向かわせているんですから。
「いい大学に入ることが幸せな人生を送るのに重要」の中には、「社会を良くする」というコンセプトは入っていないのです。
大学に入った人が「よーし、力を発揮して世の中を良くするためのことをするぞ」と決意を固めていたりしないし、大学に入らなかった人が「大学に入った人は、世の中を良くするために活躍してくれる」と期待したりしていない。
もしもですよ。過去の偉大な発見や発明が、いかに社会を良くしたか。どのような社会問題を誰がどのように解決して、社会がどう良くなったか。そういうことの価値を子供達に教え、そういうことをなすために勉強をしなくてはいけないと諭したらどうだろう?
そうすれば、大学に入った人が「よーし、力を発揮して世の中を良くするためのことをするぞ」と決意を固めたり、大学に入らなかった人が「大学に入れた人は、世の中を良くするために活躍してくれる」と期待するようになるだろう。
こうなって初めて「教育の受益者は社会」ということがはっきりしてくるのです。
授業料は安い方がいい。ただそれが実際にそうなるには、「教育の受益者は本人」ではなく「教育の受益者は社会」と考える人が増える必要があります。そしてそのための土台、勉強は何のためにするものか、というところを変えていく必要があります。
授業料の引き上げの話題。
教育の受益者は、社会か、それとも本人か?
↓
国立大の授業料引き上げ促す 20年間すえ置き、財務省「見直しを」 asahi.com/articles/ASVBQ23G4…
財務省は22日、国立大学の授業料の目安となる「標準額」を、物価や人件費の上昇に応じて柔軟に見直す仕組みに変えるように提言した。
「教育の受益者は本人」とみなされるのは何故か?
そりゃあね、当たり前のことなんですよ。だって「いい大学に入ることが幸せな人生を送るのに重要」といって大学受験に子供達を向かわせているんですから。
「いい大学に入ることが幸せな人生を送るのに重要」の中には、「社会を良くする」というコンセプトは入っていないのです。
大学に入った人が「よーし、力を発揮して世の中を良くするためのことをするぞ」と決意を固めていたりしないし、大学に入らなかった人が「大学に入った人は、世の中を良くするために活躍してくれる」と期待したりしていない。
もしもですよ。過去の偉大な発見や発明が、いかに社会を良くしたか。どのような社会問題を誰がどのように解決して、社会がどう良くなったか。そういうことの価値を子供達に教え、そういうことをなすために勉強をしなくてはいけないと諭したらどうだろう?
そうすれば、大学に入った人が「よーし、力を発揮して世の中を良くするためのことをするぞ」と決意を固めたり、大学に入らなかった人が「大学に入れた人は、世の中を良くするために活躍してくれる」と期待するようになるだろう。
こうなって初めて「教育の受益者は社会」ということがはっきりしてくるのです。
授業料は安い方がいい。ただそれが実際にそうなるには、「教育の受益者は本人」ではなく「教育の受益者は社会」と考える人が増える必要があります。そしてそのための土台、勉強は何のためにするものか、というところを変えていく必要があります。
mondで匿名メッセージ・質問を募集しています。何でも送ってね! #mondで質問募集中
こんな質問に回答しています
・お疲れ様です。長文失礼します。 主に醸造…
・日本の大学などでの基礎研究では、研究につい…
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こんな大学はどうか?思考実験:
大学トップが「どんな環境を目指し、それをどう実現するか、実現具合をどんなアンケート項目で測定するか、を公開する」
研究人材が「環境実現具合をアンケート評価する」(アンケート結果は公開)
... という「大学トップが下から評価されるやり方」を採用する大学が現れたら、いいと思います?
「先生の言うこと聞くのが大事だ!」
「論文数が大事だ」
「わかんない、なんで?」(わからないことに惹かれる)
「高度な技術を発揮できることが大事」(うまくできることが好き)
「発明か発見を自分でしたい!」(発明発見かっこいい!)
こんな軸があって、それぞれがどれくらい強いかで、どんな振る舞いをするのか変わってくる、と思う。



















