
The Last November(@TLN_jp) Ba. Rowllet(@Rowllet_JAPAN) Ba. esaman(@esaman36) Dr.
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昨日3月の企画に出てくれるThe Last November見に行ったんすけどやっぱヨシダの耳に狂いはなかったと思いました。この動画にさらなる現地感を求める方は是非ともSUPERNOVAへお越しくださいませ〜〜?????
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昨日何年かぶりに見た
The Last November
10年前バンドキャリアで初めて行った東京遠征(当時Reborn From Isolation)の23歳の時に気持ちが戻って、
俺にはもう無くなってしまったかと思ってたあの頃の初期衝動を思い出させてくれてありがとうという気持ち見てました。
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うつで通ってた精神科『パートナーを同伴』させたら、信じられないくらい状況が好転した話。
ひょうひょうとした先生(平常運転)に妻はピリピリ。私はオロオロ…
妻「…だから。なんで。答えてくれないんですか?」
先「うん。言う必要がありませんからね」
妻「はい?…ふざけてます?」
先「よく言われるんですがマジメなんですよ私。まずそもそもですね
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【SHOW UPDATE】
9/6(日)
新宿ANTIKNOCK
The ObsidiaN 2nd EP “XIII -The Innocent Scythe-" Release Tour 東京編
"Relier"
出演します!!
🎫livepocket
(別途取置き可)
livepocket.jp/e/l2jmd
11/3(月・祝)
下北沢LIVEHOLIC
MOTELSONS 初お披露目!
(@motelsons_jp )
ドラムサポート🥁しました!
自由にやっていいって感じだったので
遊びすぎた結果こんなんでした
M.4 音楽祭と街道🎥
文化の日だわーーー!
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2025年の東京インターナショナルオーディオショウに私が見出しをつけるなら、「オーディオバブルの果てしない膨張」だったと思う。5000万円のDACなどは、まだまだ序の口、スピーカーは1億、2億というプライスタグである。1000万円以上の価格帯のオーディオ機器の実物をこれほど沢山見た記憶がない。
そう言えば1000万円オーバーのMSB Select DACに驚いたのも、ついこの間のことのようだが、あれから時代は大いに進んでしまったらしい。
超高額機の良いところは、コストの制約なしに夢のような音質を追求できることだ。その点では多くの超高額機が成功していると思う。
(まあ、普通のオーディオファイルにとっては音質以外に良くなった点は一つもないが、それは置いといて。)
また、超高額機は、それを開発するオーディオメーカーに大きな利益をもたらすことも業界にとっては大きなメリットだ。
ある海外メーカーの社長は今年は、10年前の3倍以上の利益を得られそうだと言っていた。超高額機が1台売れただけで、10年前の一年分の利益が得られることもあるという。これからは、もっと高性能で高額な製品を考えていると言っていた。
「ただねえ。」社長は苦笑しながら、「これは麻薬みたいなものかもしれないので少し怖くはあるのですよ。」みたいな話を私に語ったのが印象的だった。
もちろん、ハイエンドオーディオ、より正しくはラグジュアリーオーディオは世界的には活況を呈している。儲けの大きな、大規模で超高額なオーディオ機器は、日本を除く世界中で若い富豪たちに売れている。
あるメーカーの5000万円のDAC が売れたかと思えば、そのライバルメーカーが6500万円のDACの開発・発売を早くも予告してきている。通例では発売前は価格は未定とするものなのに。聞かれもしないうちに5000万円を大きく超えるプライスを提示している。これは音質競争であると同時に、通常とは逆の、節操のない価格競争でもある。まあ、その無節操な部分はオーディオ趣味そのものとは何の関係もない気もするのだが・・・。
そして私には、この超高額機のおかしな価格競争に既視感がある。
バブル華やかなりし頃、日本の様々な場所で、あるいは日本人が関心を持った世界の様々な場所で、このようなケースを沢山見た。
「適正価格があったら、そこにゼロを一つ増やすと、あっという間に売れますよ。」バブルの銀座で何度もそんな話を聞いたっけ。
あの頃の我々はバブルに目がくらんでいたのである。
先日、私はあのバブリーな日々に横たわっていた、根拠のない多幸感の香りをTIAS2025の会場に嗅いだ。そして、その崩壊の後に日本を襲い、今だに続いている「失われた30年」を苦々しく思った。
言うまでもなく、私たち日本人のベテランオーディオファイルはバブルとその崩壊を体験している。
一方で現在、アジアの各国で超高額なオーディオ機器を盛んに購入しているオーディオファイルたちは驚くほど若く、リーマンショックを知らない人も多い。ラグジュアリーオーディオでは、メーカーも代理店もオーディオファイルも今やバブル膨張のただ中にあり、その崩壊を意識していない、あるいは自分だけは上手く逃げられると思っている。
人はいつか必ず死ぬ、というのと同じくらい確実に、バブルは弾(はじ)ける。私は浅学にして、それがいつになるのかは分からないけれど、その日は必ずやって来る。しかも突然に。
その日を境(さかい)に貯金や投資などでは乗り切れない、本当に人の心が試される恐ろしい時代となる。
だがむしろ、その時こそ人の心は
、まさに心から、いい音楽といい音に安らぎを求めるはずだ。それは優れたオーディオが多くの人に本当に必要になる時代だろう。
ラグジュアリーオーディオで養った音の技術が、オーディオバブルが崩壊して初めて私たちに降りてくる、そんな未来が私にはだんだん見えてきている。

























