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公式LINEで誰かわかる状態で質問はちょっとハードルが高い、、、
という人はnote質問箱をご活用ください。
テキストベースになりますが、可能な限りの回答を返していきます。
今のところ24時間以内に全て回答対応中。
Xにポストするかどうかはこちらで判断します。
note.com/qa/parato
今期のリーグ戦はサポートしてるプレイヤーがいるチームの試合を中心に1部~3部(主に2部)まで見てきたけど、身体が強いことと接触に強いことがリンクしないプレイヤーがまだまだ多いなぁと。
肝心なところでオンバランスに操作して筋力に頼っちゃってミスに繋がる場面をよく見かける。
特に法政-江戸川の入替戦決定戦はフルゲーム見ても顕著だったなと。
この試合に関しては試合の意味合い的に精神的な力みとかもあったのかもしれないけど。
🚀GAME HIGHLIGHTS🚀
運命の最終戦。
勝者が1部リーグとの入替戦へ!3位・江戸川大学 vs 4位・法政大学💥💥
▶️youtu.be/y7uN2XSEigE
#2部がアツい
#オータムリーグ
#大学バスケ
Kobeのムーブメントってスローで細かく見てもきちんとリーガルになってる。
なので、操作面でのトレースにおいて重要なポイントを抑えやすいなと感じる。
もちろん100%全てがリーガルな動きである、とまではは言わないけど。
Bリーグだと佐々木もそうだったか。
佐々木の場合、右足(非軸足)だけど。
teapaw.org/bbking_jp/status/19986…
プロレベルに限らずアキレス腱断裂から復帰して間もない頃にハムを強めに痛めるプレイヤーが多い気がする。
しかも、どちらのアキレス腱を切ったか関係なく軸足側。
あくまで肌感だけど。
身近にも断裂既往ありが3人いて、みんな復帰してすぐ軸足側のハムを痛めている。
リハトレの影響なのかマインド的な影響なのか。
LALの終盤の頃からオンバランス操作で自滅する場面が増えてきたなと感じるLBJ。
意識と操作のギャップが大きくなっているんだろうなと思いつつ、これが衰えか、、、とは思うけどもうすぐ42歳・
ようやく一般的なNBAレベルに落ち着いてきたともいえる。
こういうアップ風景を見ていると、Stableなワークでも自然とアンバランスになるように操作が入るのはベースになる重心操作の感覚の違いなんだろうなーと。
teapaw.org/NBA/status/21155679581…
オンバランス操作+接触/非接触の両局面でコンタクトスキル実践できないプレイヤーが多い女子の試合だとこういう頑張る操作によるプレスは良いかどうかは別にしてよく効くと思う。
育成強化ではなく勝つための選択肢。
teapaw.org/bukapi_one/status/2115…
/
伝統のハイプレスでターンオーバーを誘発💥
冬連覇へ✨
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🏀SoftBank ウインターカップ2026 大阪府予選🏀
〈女子決勝〉大阪薫英女学院 vs 樟蔭
▶youtu.be/Z-ZfJrP7As4
#高校バスケ #ウインターカップ #ブカピ
BOSの組織DFを見ていると、DF強度を上げるといってシリンダーファウルでしかない密着DFを指導するのは本当に悪手だよな、と感じる。
原則に基づいた管理基準、判断基準に従ってDFルールを正しく遂行することを指導したい、加えて、遂行するための身体作りと操作習得。
戦術遂行に関しては知見が浅いので、ただただ勉強になるりょうたさんのポスト内容。
今年の試合を見ていると高3から始めた身体づくりが大学1年時のリーグ戦から大学レベルの強度に間に合ったのは本当によかったなと思う。
大学レベルだとどれだけゲームが見えていても強度で潰されるという場面が起きやすいので、それに潰されない操作が乗った身体作りはやはり大事だなと。
4ヶ年計画の3年目のオフももうすぐなのでまた一段引き上げられるように全力サポートしていきます。
その前に入れ替え戦勝利&インカレ出場を期待!
🟣法政 #12 伊藤舷人のゲームメイクの中でのスコアリング
法政は2部リーグ3位という結果を残し、11月3日に行われる入れ替え戦へと駒を進めた。
法政 #12 伊藤舷人はリーグ戦終盤の筑波との試合、20点をスコアしている。
しかし、真に注目すべきは彼の得点そのものではなく、「ゲームメイク」にある。
「ゲームメイク」とは最終的に1点でも勝つために、時間・点数・相手・味方・流れを管理しながら、自分たちが最も得点しやすい文脈を作り続ける能力である。
伊藤はこの試合、ゲームメイクを行いながら必要な時に自分が攻めるという形で20得点を重ねていた。
ここでは、以下の動画から推測されるゲームメイクの中身を見ていこうと思う。
筑波のディフェンスを以下に示す。
・エーススコアラーの#25 鍋田がTop Lockされている
・筑波のPNR Coverage:Switch Up/HedgeもしくはUnder
この試合で伊藤は、これを踏まえたゲームプランを軸としていた。
0:30~
まずは1st Possession、#25 鍋田が1st ScreenerとなるStagger Touch Chaseをコール。
相手のBigである#7 のSwitchに対して3pt Pull-Upを選択。
外れてしまうが、OREB獲得し、MUM vs #2 によってMid-range Shotが決まる。
ここまでで筑波はSwitchをしてくるということが推測できる。
1:10~
#25 が最終Userとなる77 Oklahomaをコール。
#25 はUnderに対してFadeでリアクトし、Switchを誘う。
相手のHitに対して逆側にドライブからキックアウトエキストラでローテーションのズレを突く。
77 Oklahomaは、ハンドラーがボールキープしたまま、Top Lockをされている選手へのエントリーを安全に行うことができるアクション。
そのため、この試合でもTop Lockをされている#25 へのエントリーとして多用していた。
2:40~
SLOBのWTFをコール。
Top Lockをされている#25 がまずRip Screenerとなるため、Bumpはしづらい。
この場面では筑波#23 がBumpを行おうとし、その後のSTSに遅れる。
そのため、筑波#7 がHedgeに出たところをClearoutによってカウンター。(この場面ではBlockを食らってしまっていたが)
#25 がTop Lockをされている際、積極的にScreenerとして活用するというのはこの試合#12が意識的に行なっていたプランの一つだ。
5:06~
#25 がUserとなるAwayをコール。
Top Lockをされているので、Rejectを選択。
Reject後にSpainに移行したため、#25 がStack Screenerとなる。
Stack ScreenerがTop Lockをされている場合、Spain Switchは難しくなる。
また、Away Screener DはRejectに対してケアをしなければならないため、その後のBall Screenへの対応も遅れる。
そのため、ここまでの筑波のディフェンス傾向から、Ball ScreenでLoose Switchをしてくることが推察でき、それを読んでいた#12 はすぐに切り返してペネトレイト。
一度Roller FeedのFakeを見せてEuro StepでFinishした。
この#25 がStack ScreenerとなるSpain PNRは試合を通して効いていた。
5:31~
再びSLOBにて#25 がRip ScreenerとなるWTFをコール。
今度は#25 がSTS Invert Ripを選択し、Bumpしづらい状況でのRip Screenがオープンとなった。
6:30~
#25 がUserとなるChinからSpainに移行。
#12 はこれまでの傾向からBS Switchを予測していたため、Flipを指示。
#25 のScreen Assistも相まってペネトレイトからイージーフィニッシュ。
筑波のBS Switchに対してFlipを行うというのも試合を通して効いていたコンセプトだ。
7:08~
これまでと違い、77 Skipの際にStrong-side Cornerへ#25 をSpot Upさせる。
77 Chicagoをコールしていたため、Chicagoの際に#25 がUserとなる。
筑波 #23 がTop Lockを強調していたところを#25 のRejectからイージーフィニッシュ。
ここまで、#12 のペネトレイトからの得点が多い文脈だった。
そのため、Weak-side Corner Dは#12 の77 Skipからのペネトレイトを警戒しており、#25 のChicago Rejectに対するWeak-side Helpがおろそかになっていた。
7:31~
再度#25 がUserとなるAwayをコール。
#25 はこれまでと同じようにRejectを選択するが、#12 はSpainではなく、CornerへのExitを指示。
#12 は一度Exitとは反対側のPickを使ってから切り返し、Exit側へドライブ。
Exit Screenerの#19 はSlip後にClearoutを行い#12 のペネトレイトをアシスト。
8:12~
こちらも#25 がUserのAwayからSpain。
#12 はHandler DのUnderに対してPull-up Midrangeを決める。
8:57~
77 Skip Oklahomaの際、一度#25 がRejectを見せて筑波 #2 が反応。
その後#12 の通常Pickの際に遅れそうな#2 のSwitchに対してFlipを指示。
Pull-up Jumperが決まる。
14:53~
#25 をCornerへSpot Upさせ、Chin Staggerをコール。
#12 がTwirlによってボールを受け、ペネトレイト。
#25 がTop Lockされていることにより、Gap Dがおらず、楽にイージーフィニッシュまで持ち込めた。
19:28~
#25 がUserのChinから、Spain。
Switchに対してBS Flipから#12 Step Back
外れたが、Put-backにて得点。
21:24~
#25 がUserとなるRam STS Throwbackをコール。
Fade vs Underに対して筑波 #14 が反応したところにGet Actionを行い、Switchを誘発。
Size MismatchへFeedし、Dunkerで合わせる。
外れてしまったが、ここまで見せていないRamからの形を終盤で初めて見せてきたという点では注目ポイント。
22:24~
77 SkipからChicagoをコール。
前半で見せた#25 のCorner Spotから始め、ChicagoのUserにする。
#25 Top Lockに対してEludeでMid-range Shot
26:07~
#25 がUserとなるChinから、Spain BS Flip
27:06~
#25 UserのChinからSpain
筑波はBall Screenに対してのFlipを恐れなるべくUnderで守ろうとするも、ScreenerのRollに巻き込まれ、Handlerである#12 についていくことができず。
そのままペネトレイトで得点に繋がる。
【総括】
#12 はこの試合、#25 に対する筑波のTop Lockを用いてどのように文脈を作るかを軸とし、ゲームを作っていた。
その中で自身のスコアリングが最適となる場面が多かったため、この試合は#12 の得点が重なった。
最適なスコアリングシーンを選んでいたため、
「簡単に得点をしているように見える」というのも面白い点。
最も筑波に効いていた、#25 がStack ScreenerとなるSpainをメインとはしつつ、
・#25 をCornerへSpot UpさせてChicagoのUserとさせる
・SpainではなくExitさせる
・入り方をAway, Chin, 77, Ram, Post Decoyで散らせる
といった工夫でディフェンスを慣れさせないコール/指示出しを意識して行なっていたのが非常に印象的だった。
また、Ball Screenの際は、筑波がSwitchと確定した後は執拗にBS Flipを指示し、アドバンテージを拡大していた。
このように、最適な場面でスコアリングをしつつ、あくまで主眼は「ゲームメイク」に置いているというのが#12 の最たるストロングポイントだと感じる。
ルール改訂今シーズンはこういうプッシュオフに対する判定がどうなるかとプレイヤーがそれにどうアジャストするかは操作的に注目してる。
そのうえでDFはよりライン管理の判断力とコンタクトスキルの実践力が求められると言えそう。
法政のバックコートコンピ
2人とも操作が良く乗ってきてるからワークでも他プレイヤーに見せるデモをやってもらったりする。
憲伸君は腰止めの癖消えてきてからコンディション上向きな感じで良き。
舷人君は引き続きDFのブラッシュアップ。
ブレイン面でも一級知識叩き込まれてるからゲームメイクの点では1部含めてもトップクラスじゃないかなと思う。
🚀GAME HIGHLIGHTS🚀
優勝決定か、阻止か。
意地と意地がぶつかる大熱戦!1位・筑波大学 vs 2位・法政大学🔥🔥
▶️youtu.be/9SYDpyjlnKc
@tsukubasket @hoseibasketball
#2部がアツい
#オータムリーグ
#大学バスケ
感想ありがとうございました!
埋もれていた記事を掘り起こす機会ができてこちらとしてもよかったです。
最終的にプレイヤーごとの個別最適化が必要なことは前提として、何が起こるのか?何故起こるのか?を知っているか知っていないかでは色々とアプローチも変わってくると思います。
引き続き探求していきます!
ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
💡バスケットマンなら知っておくべき💡
🏀【シュートのズレ】について
ぱらとさんが、先日の僕のアーチやズレに関する投稿から、さらに踏み込んだ研究を記事にしてくださいました。
読んでみると、自分がまだ十分に考慮できていなかった視点があり、非常に刺激を受けました。
人・物の運動というのはいろんな要素が関与していて知るだけでも面白い。
指導者として「分かったつもり」にならず、
これからも学び続けたいですね。
物理・力学の視点からシュートを考えたい方にはおすすめです!
いや…バスケットマンなら知っておくべきです!!
先日、慎さん @TTKRCJ のシュート軌道のズレに関するポストに反応する形で半年眠らせていたnoteの下書きを清書してアップました。
シュートリリース後にボールの軌道が前後左右にどれだけズレるのか?というのを研究報告と演算結果から考察しています。
【簡単にまとめた結論】
同じ距離のシュートを打つ場合、アーチを高くすればするほど前後左右にシュート軌道がズレる可能性が高いです。
同じアーチ高さのシュートを打つ場合、距離が長くなるほど前後左右にシュート軌道がズレる可能性が高いです。
結論をふまえたうえで、
・ズレる変位量が大きいかどうか
と
・シュートが決まりやすいかどうか
は別の要素として考えていく必要があります。
なぜなら、打ちだし角度の癖とズレの傾向をひっくるめてプレイヤー自身は「シュート感覚」として持っている可能性が高いから。
シュートリリース後にボールに作用する力が重力のみの理想的な投射運動であれば打ち出し角度によってリングに対する前後左右のズレは決まってきます。
しかしながら、少なくともボールの形態や作用しているであろう物理的要素を考えれば「アーチをどれだけ高くしても打ち出し角度のズレ以上にズレることはない」と断言するのは難しい(個人的にはありえない)と思います。
どんな力が作用しているか?のところまでは無料公開しているので、参考にしてみてください。
↓↓↓
note.com/parato/n/n869e831ce…
ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
こういうことだ、めちゃくちゃしっくりきた。
アーチ高くしてもズレないなんて言ってる人をまこっちゃんへの引用?で見かけたけどやっぱり曲がっていく要素はあるよなー
先日、慎さん @TTKRCJ のシュート軌道のズレに関するポストに反応する形で半年眠らせていたnoteの下書きを清書してアップました。
シュートリリース後にボールの軌道が前後左右にどれだけズレるのか?というのを研究報告と演算結果から考察しています。
【簡単にまとめた結論】
同じ距離のシュートを打つ場合、アーチを高くすればするほど前後左右にシュート軌道がズレる可能性が高いです。
同じアーチ高さのシュートを打つ場合、距離が長くなるほど前後左右にシュート軌道がズレる可能性が高いです。
結論をふまえたうえで、
・ズレる変位量が大きいかどうか
と
・シュートが決まりやすいかどうか
は別の要素として考えていく必要があります。
なぜなら、打ちだし角度の癖とズレの傾向をひっくるめてプレイヤー自身は「シュート感覚」として持っている可能性が高いから。
シュートリリース後にボールに作用する力が重力のみの理想的な投射運動であれば打ち出し角度によってリングに対する前後左右のズレは決まってきます。
しかしながら、少なくともボールの形態や作用しているであろう物理的要素を考えれば「アーチをどれだけ高くしても打ち出し角度のズレ以上にズレることはない」と断言するのは難しい(個人的にはありえない)と思います。
どんな力が作用しているか?のところまでは無料公開しているので、参考にしてみてください。
↓↓↓
note.com/parato/n/n869e831ce…












