特任研究員𝕊 retweeted
論文出さないと世界の研究者たちに訴求できないしそれができない間はただの戯言で終わるだけ。
つまりは自己満足したいだけなんだろうな…多分自分でも本気で信じてるわけじゃないのだろう。
人と違う事言ってる自分に酔ってるだけ。
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ライターをやってると、さすがに完全ノーミスはムリで、デマや誤報レベルではないけど、直さなきゃいけないミスは発生するよ。
そして、その時だけ話しかけてくる人もいるけど、大抵はそこに「間違った時だけ交流して指摘する」なんていう悪意や選別はないのよ。ここは勘違いしないようにしてる。
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文部科学大臣が「研究力を偏差値で判断するのは不適切」と言及する。そんな当たり前なことを言わないといけない状況にゲンナリしますね。大学入学以降では偏差値で測れない能力や多様性が重要なのに・・・行き過ぎた偏差値信仰は本当に良くない。
【速報】研究力「偏差値で判断は不適切」と文科相
47news.jp/14890945.html?utm_…
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すごいことを思いついたんだけど、Researchmapの賞罰欄を強制公開にして、表彰歴はもちろんアカハラなどの処分歴も可視化すれば良いのではなかろうか。学生にとっても、採用側にとっても有益な情報。
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優秀な人間が研究者になると思っている時点で大学エアプすぎる。頭のおかしい人間が研究者になる。
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京大の研究不正、終身雇用の職を得るために実験を成功させるプレッシャーにさらされていた准教授、理系の女性教授を増やせと文科省から圧力をかけられていた大学、隠蔽のために内部告発を握りつぶされた使い捨てのポスドク、誰も責任をとらない組織という日本アカデミアの闇ごきげんセットだな
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CERNのような巨大実験については、個人がその場で再現できないので、一定の信用が必要になるのは確かです。
ただし、科学における信用は「CERNだから正しい」「有名な学者が言ったから正しい」という権威への服従ではありません。重要なのは、実験装置、解析方法、統計的有意性、系統誤差、データ、論文、第三者による検証可能性が公開・共有され、専門家集団の批判にさらされることです。
もちろん、それでも一般人が加速器を自作して完全に再現することはできません。だから現代科学では、「誰でも自分一人で再現できる」ではなく、「能力と設備を持つ別の研究者・別のチームが、方法を検査し、データを再解析し、誤りを指摘できる」という形で信頼性を担保しています。
なので、CERNを信じるとは、「CERNという権威を盲信する」ということではなく、「巨大実験の結果が、独立検証、公開データ、査読、再解析、統計的検定、系統誤差評価という複数のチェックを通っているから、暫定的に高い信頼を置く」ということです。
科学にも信用は必要です。ただしそれは、権威そのものへの信頼ではなく、権威を疑い、検査し、誤りを見つけられるプロセスが整備されているシステムへの信頼です。
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この件、報告書で最も許せなかった一文がこれ。
「育児による時間的制約から物理的にも余裕を欠いた状態にあった」
研究不正の言い訳にこれを使うのは、育児に追われながらも科学に誠実であろうと身を削っている全ての研究者を愚弄している。
京都大学が3月末に公表した研究不正について、取材・執筆しました。ご一読いただけたら嬉しいです。
【スクープ】京大教授”出世論文”改ざんの舞台裏 告発した研究員は3カ月後に雇い止めを告げられた|SlowNews | スローニュース #SlowNews #スローニュース #調査報道 slownews.com/n/nd5b94ac91248…
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ずっと思ってるのが、いわゆる反科学的な人のイメージの中の「科学」は、
偉い人(アインシュタインとか)が、ある日突然、物理の法則とか原理とか理論を「思いついた/そう決めた」と思っている人が多いのかなと感じている。
「そうだ!時間と空間は合体してて、曲がってることにしよう!」的な感じで、教科書に出てくる数式を思いついたみたいな。それをみんながありがたがって信じている、みたいなイメージ。
だから、直感に反してる理論とかは特に、「学者が適当にこじつけてるだけだろ」的なひねくれ解釈になってしまう背景があるのかなと。
つまり、神話や宗教と同じ「偉い人が作った物語」のフレームで見ている。
実際、私たちが本とか授業で学ぶような科学は、過去何百年に及ぶ膨大な観察や実験や計算を経た、「結論」だけを教えてもらうことになるから、なにかと天下り的な印象はやっぱり受けてしまうよね。
何百年分の試行錯誤が圧縮されて、あたかも「学者が勝手に決めたルール」に見える。
もちろん、天才的なひらめきで急に発展した理論とかもあると思うけど、科学のほとんどは、膨大な観察や実験や計算から、「こうなってないと説明がつかない」というところまで詰めた「結論」であって、
その辺の人が思いつく反例なんかすべて検証済みになってるんだよね。
「あれ?この理論間違ってるんじゃない?」→「あ、やっぱり正しかったわ」という検証が数え切れないほど科学者によって行われてきたし、
もちろんこれからも、現実と合わない理論は都度、修正されていくし、「この前提においてはこの理論は正しい」という形で限定的な理論として切り出されたりもする。
科学を宗教っぽく見てしまう人は、科学者が理論を盲信していると思っている。
でも本当は、科学者は理論を盲信しているというより、多分一番、理論を疑いながら使っていると思う。























