締め切り8時間前にルール&テープを新たに組み直して、139/10148位でした!反省の多いコンペでしたがこれでソロ銀x2になったので、次は金を取ってMaster目指したいですね
RNSAは厳しそうですが、、、
勝俣|内科医 × 42Tokyo retweeted
膝コンペは、BIOHUBセルトラッキングコンペで私を含めた多くの参加者が少数の公開ノートやモデルにしがみついていたのに比べ、だいぶ治安の良さを感じる
Kaggleの環境が10月からv171になった
Pythonは3.12から3.13、torchは2.10 から2.11へバージョンアップ
告知は無く、GitHub の記録だけ
俺は全く気が付かなかったけどclaude codeが気づいて整合性チェックにトークンが燃えてる
締め切りの朝、子どもに自転車でMacBookを開いたまま持っていてもらった
テザリングで回線をつないだまま、子どもを送った
送り届けたその場で、Submitした
反省の多い、農場コンペの話
8月末、農場コンペに取り組み始めた
最初は公開データをもとに、BCからPPOに挑んだ
基盤のモデルが弱すぎて、まるでうまくいかない
1〜2週間試行錯誤しても、レーティングは600位を行き来するばかりだった
そのうち、公開モデルがいくつも出てきた
自分で試行錯誤するより乗り換えたほうが、早く強くなる
気づけば、強化学習を学ぶという目標は薄れていた
毎日公開モデルを乗り換えては、ClaudeCodeに細かい修正を頼む日々
ほとんどClaudeCodeによる強化学習である
それでも、いいときは全体で200位につけて、いい気分でいた
相手の手数が決まっている中で、小麦の値段を釣り上げ、相手の動物の餌やりを破綻させる
市場に作物が吸い込まれて値が上がる時機を読み、作物を空売買するアービトラージ
やりようはいくらでもあって、面白い時間だった
終了5日ほど前から、レートが上がらなくなった
新しい公開モデルが出なくなり、強化学習勢らしい人たちが、どんどん上へ抜けていく
ClaudeCodeに聞いても「閉じています」と言われる
参加者が多いぶん、銅までは届きそうだ
銀は、到底望めないと思った
きっかけは、2日ほどで銀帯まで登ったという、ほかの参加者の投稿だった
公開モデルの多くは、棋譜テープのつなぎ合わせだ
自分でも組み合わせを試していたから、棋譜をつなげば新しいモデルを作れることは分かっていた
2日で強化学習を回せるとは思えない
相手の出方を読んで変えるには、組み合わせが多すぎる
いちばん読みやすい「3日ごとのショップ抽選」だけに絞ったのだろう
だらだら下がるレートに賭けるのはやめた
全部をテープつなぎに切り替える
締め切り8時間前、深夜1時
3日ごとにつないでいる上位の何人かの棋譜を、片っ端から落とした
Kaggle公式の棋譜ビューワーから、1試合0.5MBほどのアーカイブをすぐ作る拡張機能を、たまたま作ってあった
ラッキーだった
30棋譜ほど集めてプレーさせると、これまでの公開モデルに手元で9割勝てた
かっこ悪いけど勝負だからね
MacBookとAWSで最終確認をしているうちに、朝になった
384棋譜を集めて統合し、AWSのCPUスポットインスタンスで4000回ほど戦わせて、バグがないのを確かめた
最終投稿は朝9時
そこから先は、冒頭のとおり
BIOHUBには、納得のいく改善点と、次につながりそうな反省が残った
農場コンペは、あまりにうまくいかなかった
たぶん銀くらいだろう
BIOHUBに続いて2つ目の銀
まだ学ぶことは多い
反省の多いコンペだった
Kaggle BIOHUBコンペ(ゼブラフィッシュの3D顕微鏡動画で細胞を追っかけて、分裂も当てるやつ)
まさかライトシート顕微鏡のデータ解析を研究離れてからすることになるとは思わなかったけど、🥈記念にWrite-up書いたので置いときます👇
公開ノートを骨格にして、より良く変更できそうな工程で工夫してみるというようなアプローチでした
課題をしっかり理解することが得点につながることを実感できた
みんながPilkwangさんの400 Epoch Unet使っており、自前で3シード目計算して入れ込んだらPublic伸びなかったので日和って出さなかった(けどPrivateでは伸びていることがわかった)のは後悔あるな
kaggle.com/competitions/bioh…
kaggleでfableからknob見つけたknob検証したと報告来るたびにまあ英語だとそういう表現するのかなあと流してたけど
最近はツマミツマミ言うようになって流石にそれは違うだろと感じる
新たなツマミを10個発見しました!やりましたね!とか
HIITやって瞑想してグループワークするのか、面白そう!
合法的にトビましょう。新感覚の没入型フィットネス体験「BLVCKOUT」、はじめます。event.blvckout.jp/













