俺ガイル二次作者。 二次小説は短編・長編とも最新話/最新章からお試し下さい。合わない時はご無理なさらず。 感想や考察→ https://xitter.cf/t.co/BpWiXEvSXT 長文のつぶやき→ https://xitter.cf/t.co/faaDEvhF6Y では宜しくお願いします。

Joined September 2020
『俺ガイル』15周年という節目の年に『俺ガイル』考察集『レプリカ』の三冊目を出せるとは、本当にファン冥利に尽きますね。同人誌を読んで下さる方々が楽しめたり、納得できたり、自分も書きたいと思ったりするような論考と出逢えることを願っています。以下、各原稿について xitter.cf/kangairureplica/status…
【表紙&目次 公開🎉】 #俺ガイル 考察集『レプリカ』vol.3の表紙&目次を公開します! 11/8(日)開催の #文学フリマ東京43 【え-76】にて初頒布予定です。 前号に引き続き、表紙イラストははやせさん、デザインは西村ダイヤさんにお願いしました。とても素敵な表紙をありがとうございます!!(→)
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『俺ガイル』での八幡の語り口が独特であるのと同様に、この論考もまた@finalvent さん独自の視点があり、古典をはじめとした著作物や現実を生きる人々をも視野に入れながら作品の構造を明らかにする論考の流れが、力強く流麗に描かれている点に魅力を感じますね。 xitter.cf/kangairureplica/status…
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⑦finalvent この物語の到達点は、理想でも美しい正解でもなく、「間違っている」ことの意図的選択。一人を愛するがゆえに他者を傷つける加害を意志として引き受け、性的身体の快楽を生存の基準に据え、その傷を背負って生きるという、ただの人としての剥き出しの性の自立を選び取ることである。
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タイトルは本年度のNHKラジオ古典講読「恋の遍歴でたどる『伊勢物語』」から。伊勢・源氏などの古典や少し古い漫画なども『俺ガイル』解釈に組み込みながら、全編を「待つ」「待たない」という側面から振り返っていく過程で、いくつかの謎解きを書かせて頂きました。 xitter.cf/kangairureplica/status…
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⑧clp「「待つ」「待たない」の遍歴でたどる『俺ガイル』」 『俺ガイル』の物語開始前から14巻までを、各人の「待つ」「待たない」という行為を通して振り返ります。重要な場面を取り上げては解釈を積み重ね、最後に八幡「お前はそれを待たなくていい」の真意に迫ります。よろしくお願いします。
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村上龍さんと言えば、もしも自分がどん底にまで落ちた時に、時代や環境の違いをものともせずに力をくれる作品:『テニスボーイの憂鬱』と『69』を書いてくれた方という認識です。幸いまだ再読の必要には迫られていませんが、「備え」を得られた感覚は一生ものですね。哀悼。 xitter.cf/BOOKS_GENTOSHA/status/…
村上龍氏 ご逝去のお知らせ   作家の村上龍氏が2026年10月17日に 自宅で逝去されました 享年74歳 ここに謹んで哀悼の意を表し ご報告申し上げます 葬儀におきましては 家族葬として執り行われました   『限りなく透明に近いブルー』に始まり 常に若い世代に向けて衝撃的な作品を発表し続けた村上龍氏の早すぎる逝去の報せを受け 深い悲しみに堪えません 時代のトップランナーとして疾走した同氏の安らかな眠りをお祈り申し上げます   有限会社村上龍事務所 株式会社幻冬舎編集本部
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『テニスボーイの憂鬱』を読み終えた時は、将来泣きながらこの本を再読する日が来るかもなぁと思えてしまい、でも続けて『69』を読んで、この二冊があれば再起できるなって思ったんですよね。
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最近ほぼ毎日お昼休みに同人誌のゲラを通しで読んでいたので、解放されて安心半分、物足りなさ半分という心地がします。。 xitter.cf/kangairureplica/status…
『レプリカ』vol.3、入稿しました! 今週末より内容を紹介していきます!
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ところで、以前すごく好きだと書いた「ボクラノキセキ」という漫画がですね、109話(24巻収録予定)にして1巻からの読み直しを求める見事な謎解き回で何度目だよこの漫画いい加減にしろ(大絶賛)って感じで、前話の苛立たしい発言もそういう意味かー!と、考察好きにはたまらない展開になってます。
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ボクラノキセキ175話。淀みなく流れる展開に圧倒される。 地下へ向かうベロニカ。見送るアーチボルドは倒れ伏すコンラドと床に転がるピアスを見て「果たさねェと」と呟く。 ユージン対リュカ、グレンを励ますヴィンス、合流した王女。目を見張る王子「最後に相対するゼ人が、よもや貴様ら二人とは」
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固有魔法、戦闘の駆け引き、装備、魔法戦の技術、白兵戦の技法が、出し惜しみなく繰り出される。 ヴィンスから事情聴取、彼の気持ちを汲み取り看取る王女。視線を合わせ、聞こえるはずのない声を届けて、結託。そして前話の「地の果てまでも」回収。鮮血。 察知したベンノで〆。
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なお、とっくに原稿を書き終えているとっても偉い御方がこちら。 xitter.cf/pistolstar_1742/status…
【告知】次の文フリ東京ではこちらに寄稿しております! 3年ぶりの俺ガイル研究会、3年ぶりの『レプリカ』です! 今夏はこっそり俺ガイルを再読したり唸りながら原稿を執筆したりしておりました……。楽しみにしていてくださったらうれしいです!
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読書会を控えて改めて思うのですが、『俺ガイル』が面倒なのは、例えば14巻5章末の地の文で「この関係は俺たちが求めたものではおそらくなくて、どうしようもない偽物だ」と八幡が述べた時に、その「俺たち」に由比ヶ浜が含まれていない可能性がある点で。でもそれが作品の魅力でもあって、
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こうした無意識下での依怙贔屓が高二男子にありがちだという点ではリアルだし、それが必ずしも由比ヶ浜が不憫であることを意味しないという点でもリアルなんですよね。雪ノ下を含めるという特別な想いと、由比ヶ浜を除外するという特別な想いが併存していることになるわけで。
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『俺ガイル刻』をざっと読んで、既に何人かの方が指摘されていた通り、川崎大志は「小町が行ってる塾の友達」(2巻P.133)なのと(同じ中学だと中三の八幡を知っていることになる)、公開された初期設定への「ここが変わった!」欄が微妙かなぁ。。具体的に指摘すると、
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平塚は本編でも「ヒモ男との交際経験」があり「別れたら私の家具まで」(1巻、P.75)持って行かれた、等々。 まあ、俺ガイル脳(=クセになってんだ、『俺ガイル』で文の裏を読むの)の指摘なのでスルーして下さい。他はとても面白かったです。
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↑担当した方とかに深刻に捉えて欲しくなかったので、スルーしてとネタ的に書いたものの、「公式本に妙なことを書かないで」と思うのは職業病みたいなもので指摘は一応しておきたくて、でも真に受けた人に「大志と小町は同じ中学だよ」と言われても実害はないし敢えて言うことでもなかったなと少し反省
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