根性でなく、ロジカルにサラッと結果を出す|脳科学と心理学を用いた勉強ハック|フォローで自分に合った勉強法がわかります|20代SE|FE,AP,SC,SC-900,AZ-104,TOEIC930|

Joined February 2026
ギリギリAZ-104に受かりましたー。
1
7
632
堺雅人さんは、ラクダが走ってもセリフを言えるように準備していました。 『VIVANT』の撮影で、ラクダに乗りながら長ゼリフを話す場面があったそうです。 当初は難しいと思われていた、ラクダを走らせる撮影。それが実現し、カメラの配置も急きょ変更されました。 現場の条件が変わる。その中でも、演技をしなければいけない。 堺さんがセリフを頭に入れて撮影へ臨む理由が、この話で少し分かった気がしました。 番組で話していたのが、 「ふざけるために準備をしています」 という言葉です。 僕はこれを、本番で起きたことに反応できるように、先に済ませられる準備をしておく、という意味で受け取りました。 次の言葉を思い出すことで精いっぱいなら、共演者の演技や、その場の変化に注意を向けにくい。十分に覚えているから、予定どおりに進まない場面にも対応できる。 勉強でも、この感覚は大切だと思います。 僕はTOEICのPart7で、英文を音読する練習をしていました。問題を解いて答え合わせをするだけでなく、文章を読む練習にも時間を使っていました。 試験では、単語の意味を思い出したうえで、文章の内容を理解し、設問と照らし合わせる必要があります。 一つの単語で長く止まると、その後に使える時間が減ってしまう。だから、基本的な語彙や文の形を、何度も確認する意味があります。 資格試験でも、用語を知っているだけで安心せず、「この条件なら、どれを選ぶか」まで練習したいです。 仕事の会議なら、説明する内容を先に整理する。よく聞かれる質問への答えを用意する。その準備があれば、当日は相手の話を聞くことにも頭を使えます。 本番で落ち着きたい時、僕なら「もっと自信を持とう」と考える前に、一つ確認します。 毎回、思い出すところから始めている基本はないか。 そこを繰り返し練習することが、本番で考える余裕につながると思います。
8
967
五代さんにフォローいただいていたんですね私。ちゃんと認識してなかった、、もしくは記憶を飛ばしていたか。 いずれにしても超嬉しい。。。
2
339
勉強が仕事に生きる人って「覚えたことを人に話す」「自分の仕事に当てはめる」「説明できない部分を調べる」「質問されても分かる範囲で答える」「知らなければ持ち帰る」。共通しているのが「知識を自分の外に出す機会がある」こと。 僕もTOEICの勉強法を社内セミナーで話しました。自分が解けることと、人にやり方を伝えることは、別の課題だと思います。 「音読がおすすめです」だけでは、聞いた人は動きにくい。どの教材を使うのか。何を確認しながら読むのか。どこまでできたら次へ進むのか。そこまで具体的にして、初めて試せる説明になります。 勉強したことを全部発信する必要はありません。今日覚えた内容を一つ、同僚に聞かれたつもりで説明してみる。 途中で言葉に詰まったら、そこが次に調べる場所です。
1
5
729
エド|大人の勉強 retweeted
AIを中途半端に触れ人ほど、これマジである。自分を有能だと思い込んでる無能にならないよう、地頭は鍛えていきたい。
1
2
646
エド|大人の勉強 retweeted
自分の考えを添えて質問すると、教える側も助かりますね。 AIで作った仕組みが動かないときも、答えを聞く前に、原因だと思う所を一つ書いてみます。 予想と違ったら、どの結果を見て考え直したかを残します。正解だけを覚えるより、次に調べる順番をつかめそうです。
Replying to @edward_toeic
「質問する前に、一度自分で考えている」こと。職場で伸びていった後輩も、だんだん自分なりの仮説を添えて質問するようになりました。仮説が間違っていても、どこから考え直せばいいかが分かる。僕は、そこに成長を感じていました。
1
2
206
エド|大人の勉強 retweeted
STEP1は、今日読んだ書籍でも、回答を教わる前に自分なりに答えを考える生成練習と書かれてあった。 頭をひねることで、脳を刺激させてるんだろう
1
1
228
中田敦彦のYouTube解説がめっちゃわかりやすい理由はこれなんだろうな。 実際勉強する上でも人に説明するように理解しろっていうけど、こうすればいいのねってわかると思う。
3
20
2,555
武藤十夢さんは、気象予報士試験に7回落ちています。 合格したのは8回目。約5年かかりました。 AKB48の活動をしながら大学にも通っていた武藤さん。本人出演のラジオでは、塾に通い、過去問を約10年分解いたことも話しています。 合格という結果だけを見ると、もともと勉強が得意な人の話に見えるかもしれません。でも、その前には、何度も試験を受け、勉強を続けた時間がありました。 僕がこの話で気になったのは、文系の大学で学びながら、物理や数学も必要になる試験に取り組んでいたことです。 得意な分野だけを選んで、順調に資格を増やした話ではない。 知らないことを勉強する。問題を解く。合格に届かない。それでも、また試験に向けて準備する。その過程を5年続けていたわけです。 僕も経営学部出身で、今はインフラやセキュリティの仕事をしています。資格の勉強でも、初めて出会う仕組みや用語が出てきます。 その時、すぐに理解できないことまで「自分には向いていない」の根拠にしてしまうと、学べる範囲を自分で狭めてしまうと思います。 一方で、何年でも同じことを続ければいい、とも思いません。 時間も受験料もかかります。仕事や生活との兼ね合いもあります。続けるなら、次に何をできるようにするのかを決めたいです。 僕なら、解説を読んでも分からなかった問題を一つ選びます。用語が分からないのか、仕組みがつながらないのか、計算で止まるのか。まず、止まった場所をはっきりさせる。 そこが分かれば、次に調べることや、人に聞くことも具体的になります。 他人の合格報告では、その人が何度つまずいたかまでは見えません。 今できない問題があることだけで、次の挑戦まで諦めなくていい。今日は一つ、昨日分からなかったことを分かるところまで進めたいです。
1
19
1
171
13,583
勉強が深まる人って「分からない箇所を指せる」「自分の答えを持って聞く」「どこまで理解したか話せる」「説明を聞いて解き直す」「別の例でも確かめる」。でも、実は最も大事な共通点があって、それが
1
3
507
「質問する前に、一度自分で考えている」こと。職場で伸びていった後輩も、だんだん自分なりの仮説を添えて質問するようになりました。仮説が間違っていても、どこから考え直せばいいかが分かる。僕は、そこに成長を感じていました。
2
1
1
419
質問は、正解してからする必要はありません。 「ここまでは分かりました」 「僕はこう考えました」 「でも、この部分がつながりません」 この3つを伝えるだけでも、聞きたいことが具体的になります。AIに勉強を手伝ってもらう時にも使える形です。
168
🥇1流は 「答えを見る前に、一度答える」 僕もTOEICのPart2では、解説を読んで納得しても、似た問題でまた迷っていました。 解説を閉じたあと、自分で答えを選べるか。復習では、そこまで確かめたいです。
1
4
358
例えば、昨日間違えた問題を3問だけ解き直す。 答えが出なければ、必要な部分を確認して、もう一度閉じる。 読み終えたページ数だけでは、覚えたか分かりません。次の復習は、教材を開く前に思い出すところから。
1
245
【覚えたはずなのに、思い出せない人へ】 🥉3流 ・忘れた自分を責める 🥈2流 ・同じページを何度も読む 🥇1流は👇
1
2
1,546
国語が苦手な子ほど、文章を「点」で読んでしまうことがあります。一文ずつ追って、答えになりそうな言葉を探して、結局よく分からない。大事なのは、段落ごとの役割と全体の流れをつなげること。文章を「線」で読めるようになると、答えの見え方も変わりますね。
1
6
701