実験はおわったので、次は夏目漱石の全作品を埋め込みしてみる。
対象は、青空文庫に登録されている夏目漱石の作品106作。約348万字です。
これを500字ずつに分割すると、7,303個のデータになります。
今回やりたいのは、作品をAIで「意味の座標」に変換して、作品同士の関係を調べること。
具体的には、
・残り94作品をAIの埋め込みモデルで数値化する(長編12作は実測済み)
・全作品に初出年を付ける
・発表年代が近い作品ほど、文章の意味も似ているのかを検証する
・作品同士の近さを地図のように可視化する
という実験です。
気になるのは、年代によって作品の意味的な距離に変化があるのか、それともジャンルやテーマによる違いの方が大きいのか。
そして、これにかかるコスト。
実際に長編12作品を処理したときの計測値をもとに積算すると、
・AIによる追加処理:約15分
・データ整理:約30〜60分
・分析:約30分
・レポート作成:約20分
合計で、実働約1.5時間。
AIの計算コストは約0.3 CCU、金額換算で約5円。
作家ひとりの全集、約348万字が、たった5円で「測れる対象」になる時代になりました。
文学研究のやり方も、ずいぶん変わりそうです。
大学生のときに文学部新聞学科というところにいたのですが、当時AIがあったら没頭しただろうなって思います。
めっちゃ楽しい😊
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AIでバセドウ病の研究を始めて、今は論文と公開データを調べています。でも、やるからには「調べてまとめる」で終わらず、創薬まで目指したい。
その道筋として気になっているのが、クラウドラボです。オンラインで実験を依頼し、返ってきたデータをもとに仮説を見直す。例えばAdaptyvでは、タンパク質の結合などを測る実験を依頼できます。
docs.adaptyvbio.com/
AIで問いを立て、公開データで絞り込み、研究者と相談して実験で確かめる。その結果から、また問いを直す。今の調査を、こういう研究の流れにつなげていきたいです。
もちろん、結合したから薬になるわけではありません。病気に効くか、安全か、人で効果があるかは、それぞれ別に確かめる必要があります。クラウドラボだけで創薬が完結するとも考えていません。
今はまだ調査の段階で、実験の発注や薬の設計を始めたわけではありません。それでも「TRAbが消え、甲状腺眼症も治る」という目標に向けて、研究者との連携も含め、創薬まで射程に入れて進めたい。
自分の体で試すのではなく、検証を積み重ねていく。その道筋をサイトにも書きました。
medical.mojofull.com/#role
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100%
Codex Weekmeter 🐾
ほどよいペースで、次のアイデアへ。小さな『試してみよう』を応援してくれる道具に感謝。
apps.apple.com/app/id6811908…
@OpenAI
일본 최고의 AI 인플루언서 중 한 명인 @super_bonochin 님의 게시물에서 영감을 받아 만든 BananaNL의 새로운 탭입니다.
직접 구현해 보긴 했지만, 개발자인 저조차 아직 어떻게 활용하면 좋을지 잘 모르겠습니다. 그래도 뭔가 좋네요 ㅎㅎ
전문 용어를 시각적으로 이해하면서 프롬프트 형태로 채팅창에 바로 삽입할 수 있습니다. 다양한 예시를 보면서 활용할 수도 있어요.


















