
最近はライター以外にポッドキャスト活動も盛んに展開し、活動の場を広げています。UOMOコラム、日経夕刊書評など。「これはニュースではない」 記事= https://xitter.cf/t.co/LcQRt43oeK [email protected]
日本 東京
Joined October 2007
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ポッドキャスト最新回は、山下達郎とエクセルの話からサイバー攻撃のコストの話、日本語の壁の消失の話など。普段より雑談っぽい内容です。podcasts.apple.com/jp/podcas…
速水健朗 (ライター) retweeted
Ustreamがなくなったときにライブ配信を一時期ツイキャスでしました。黒幕の、ライブ配信への先見性がすごかったです(メール読んでいただきありがとうございます) #life954
速水健朗 (ライター) retweeted
20周年おめでとうございます! 私もLifeがなかったら読書傾向が違うだろうし、今のような文筆活動はしてなかっただろうと思う。
雑談ベースで議論を積み上げて見通しを提示するさまを実演する人たちは、ほかにいなかったな。稀有な場所。 #life954
文化系トークラジオLife
「20周年記念!私とLife 私のLife」
YouTubeではスタジオの様子を動画配信しています
#life954 #TBSラジオ
youtube.com/live/KlVt61ne0gE… @YouTubeより
速水健朗 (ライター) retweeted
文化系トークラジオLife
「20周年記念!私とLife 私のLife」
YouTubeではスタジオの様子を動画配信しています
#life954 #TBSラジオ
youtube.com/live/KlVt61ne0gE… @YouTubeより
速水健朗 (ライター) retweeted
村上龍さんを俗物とかネオリベとかいう人割といるけど、一面的過ぎるだろう
それらは龍さんがくわだてたニーチェ的な価値転換と裏表の関係にある
日本の近代文学は、貧しさや弱さ、苦悩を愛でるように描いてきた
龍さんはそこをズバッと切り捨て、豊かさや強さ、享楽をあっけらかんと賛美した
速水健朗 (ライター) retweeted
村上龍はYouTuberの走りみたいなもので、各界の著名人と積極的につるみ、メディアに出ることで自身の価値をブランディングしていた。近年、うまく時代にフィットできなくなってきたことが顕在化したのが遺作の『ユーチューバー』。ある意味で自身の現在地を正確に描いた作品だったんだなと今は思う。
速水健朗 (ライター) retweeted
夜中に思い立って長文書いてしまった。(^◇^;)
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アメリカの地上波テレビドラマが警察ものと消防署ものばかりになって、かなりつらい状況になっているという話は、ここ数年繰り返し書いてしまっているのですが、とはいえ、個々の作品の中には、やはりさすがだなあと思えるものがいくつもあります。
今年始まった『クパチーノ』なんか、その典型で、私なんかはこういうのを見つけるためにテレビドラマを見続けてるわけです。
前にもちょいと言及しましたが、今年第2シーズンが始まった警察ドラマ『ボストンブルー』もそんな作品の一本です。15年続いた長寿ドラマ『ブルーブラッド』のスピンオフなのですが、前作よりもさらに「理想の警察」というより「理想の社会」を目指す人々を描くことに注力しているように見えるのです。
元々、前作の『ブルーブラッド』はニューヨークを舞台に代々警察に勤めるアイルランド系の一家(祖父は元本部長、父は現役の本部長、息子たちは刑事と警官、娘は地方検事補)の活躍を描いていました。
同じように家族の物語でありながら『ボストンブルー』の家族構成はもっと複雑にできています。祖父(黒人)はプロテスタントの牧師、母(黒人)は地方検事、娘(黒人)は刑事、義娘(白人)は警視、息子(混血)は警官、そしてこの母子はユダヤ教徒、そこへニューヨークから引っ越してきた『ブルーブラッド』組の父子は白人でカソリックと、めちゃくちゃ複雑なことになっているのです。
この作品は、そんな人種も宗教もバラバラな人々が協力し合って様々な事件を解決する姿を描くだけでなく、その根底にある社会問題にも光を当てるというスタイルのドラマになっています。
……と書くと、すごくウソくさいというか、理想主義的すぎるとも言えますが、ただ、この「ウソ」を大真面目かつリアリズムある描写で描き通しているところに、このドラマの真骨頂があると、私は思うのでした。
たとえ、どれだけ現実のボストンとは違うとしても、このドラマを見た人の中から一人でも「こういう社会を目指そう」と思ってくれたら、それが世の中を少しだけ良くしてくれると思うからです。
基本的には今どきの犯罪捜査を描く警察ものなので、ある種非常にコンサバティブ(保守的)な作品なのですが、それと多人種多宗教の家族ドラマというリベラルな部分が渾然一体となっているところが、実に良くできています。
『ブルーブラッド』でもお馴染みの、1話の中で複数の事件が並行して描かれるモジュラー型のストーリー展開も健在です。警察ものはこうじゃなくちゃね。登場人物達もみんなキャラが立ってるんですよね。アメリカの刑事ドラマ好きにはぜひともオススメしたい作品です。
日本ではWOWOWで第1シーズンを見ることができます。第2シーズンもたぶん放送されるんじゃないでしょうか。てか、誰か自分以外にもファンの人が増えてくれますように。
このメンバーだと俺が3番目の古参か。まだまだだな。
今夜10/25(日)25時〜TBSラジオで生放送
文化系トークラジオLife
「20周年記念!私とLife 私のLife」
出演予定:塚越健司、渡辺祐真、速水健朗、工藤郁子、西森路代、海猫沢めろん、碇雪恵、斎藤哲也、柳瀬博一、常見陽平、倉本さおり ほか
地上波、radikoのほか、YouTubeで動画生配信も
#life954
先日の緊急地震速報の誤報は、中学校ではなかなかの騒ぎになったようだ。学校ではスマホを教師に預けるルールになっている。それを守ってなかった生徒たちのスマホが一斉に鳴り、没収になった。誤報じゃなかったら、またちょっと違う展開になっただろうな
速水健朗 (ライター) retweeted
来月のシラスのお知らせを更新しました!
9月に延期になっていた #水野しず (@320_42 )さんの回があります! もちろん、レギュラーの #速水健朗 さん(@gotanda6 )、#吉川浩満 さん(@clnmn )回もあり。必見! @shirasu_io
shirasu.io/c/Buncho
速水健朗 (ライター) retweeted
村上龍さんは映画監督もしていたんだ
しかもなにこのシーン、、、
めっちゃ素敵じゃないですか!!??
「だいじょうぶマイフレンド」
観たいです😳
村上龍さん
『オーディション』や『ラブ&ポップ』の
原作者の方ですね
とても印象に残る作品でした
それから
『インザミソスープ』は
ヴィム・ヴェンダース監督が
ウィレム・デフォー主演で
映画化が決まっていたんですが
立ち消えになってしまったんですよね
(その代わりにじゃないけど
日本を舞台にまったく正反対な作品
『パーフェクト・デイズ』が
撮られましたね)
ヴェンダース監督のサイコホラー
観たかったな
わたしは気になって小説を読んだんです
今まで読んだ小説の中で一番怖かった
トイレに行けないというレベルではなく
家から出られなくなった
完全に無慈悲で
研ぎ澄まされた刃物のような文体
この人はものすごい作家さんだと思いました


















