Xu YS, et al. Timing of outbreak-triggered unit-wide screening and COVID-19 outbreak size in long-term care and related social welfare facilities in Okinawa, Japan. IJID Regions. 2026.
doi.org/10.1016/j.ijregi.202…
コロナ禍で実際、とある大手のすしチェーン(回転寿司にあらず)で、板前がビニール手袋つけて握っているのを見た。着席して5秒で失礼した。あと、ホテルの朝食ビュッフェで客に手袋をつけさせるのも、ほんとやめてほしかった。
お前らは感染対策様のために生きとるんか? アホ! だったら引きこもれボケ→お寿司屋さんに「手袋をして握ってください」と要求する客も…コロナ禍の“過度な感染対策”が終わらない日本社会 医師は「消毒液を空中に噴霧してはいけないのは感染対策の大原則です」 dailyshincho.jp/article/2026…
医療ひっ迫は、起きてから慌てて対応するものではなく、起きることを前提に備えておくべきものです。感染症の流行をきっかけに、地域医療の弱点を見つめ直し、次の危機への備えを進める機会にしていきたいと思います。
news.yahoo.co.jp/expert/arti…
こういう研究もあるみたい・・・ いろんな見方があるんだろうな。ある程度、支え続けたと思う人もいれば、流出に涙をのんだ人もいたのだろう。
奥田徳子.人口減少社会において存続可能な地域医療に関する一考察―北海道夕張市の事例より―.創造都市研究.2022;22:18-46.
i-repository.net/contents/os…
すごい論文が出た!
・日本は医師数は比較的少ないにもかかわらず、世界でも有数の病床密度を誇り、長期入院や高額な入院医療費を伴う病院中心の医療モデルを反映している。
・日本の47都道府県では、病床密度が高い県ほど入院医療費が増加する傾向が見られた。病床密度は、男性では平均寿命・健康寿命と負の相関関係を示したが、女性では有意な相関関係は認められなかった。
・北海道夕張市で行われた事例研究では、大規模な病床削減が死亡率指標を悪化させず、医療費の削減と地域ベースの長期ケアへの依存度向上につながったことが示唆された。
・今回の調査結果は、過剰な入院病床数の非効率性を浮き彫りにし、日本の超高齢社会において、地域に合わせた病床計画とプライマリケアおよび総合診療の強化が必要であることを強調した。
著者は
Hiroshi Kusunoki, Hiroyuki Morita(^^)
jstage.jst.go.jp/article/jrm…
あらかじめ言っておきます。夕張の話をすると必ず「重症患者が市外へ流出した」という方がでてきますが、それはありません。そう主張する方はデータを出してください。
一方、市外へ流出してはいないというデータはあります。
↓
agora-web.jp/archives/231214…
ぜひこちらの記事を読んで、しっかりデータを揃えてから「重症患者が市外へ流出した」説を唱えてください
日本の病床過剰は100%同意で、ただし単純に減らせばいいということではなく、地域包括ケアの受け皿整備が大前提。介護保険改革の足並みに医療提供体制を合わせないと、行き場のない高齢者があふれかねない。夕張市のリセットボタンからの学びは多いが、要介護3以上が流出したのは事実だろうと思う。
すごい論文が出た!
・日本は医師数は比較的少ないにもかかわらず、世界でも有数の病床密度を誇り、長期入院や高額な入院医療費を伴う病院中心の医療モデルを反映している。
・日本の47都道府県では、病床密度が高い県ほど入院医療費が増加する傾向が見られた。病床密度は、男性では平均寿命・健康寿命と負の相関関係を示したが、女性では有意な相関関係は認められなかった。
・北海道夕張市で行われた事例研究では、大規模な病床削減が死亡率指標を悪化させず、医療費の削減と地域ベースの長期ケアへの依存度向上につながったことが示唆された。
・今回の調査結果は、過剰な入院病床数の非効率性を浮き彫りにし、日本の超高齢社会において、地域に合わせた病床計画とプライマリケアおよび総合診療の強化が必要であることを強調した。
著者は
Hiroshi Kusunoki, Hiroyuki Morita(^^)
jstage.jst.go.jp/article/jrm…
あらかじめ言っておきます。夕張の話をすると必ず「重症患者が市外へ流出した」という方がでてきますが、それはありません。そう主張する方はデータを出してください。
一方、市外へ流出してはいないというデータはあります。
↓
agora-web.jp/archives/231214…
ぜひこちらの記事を読んで、しっかりデータを揃えてから「重症患者が市外へ流出した」説を唱えてください
沖縄の低所得と乏しい資産は、保険料の未納や受診控え、教育機会の断念を招き、貧困の世代間連鎖へとつながります。「ゆいまーる」は沖縄の大切な力です。しかし、地域のつながりだけに頼れば、外から見えない孤立や困窮を見落としかねません。
youtube.com/watch?v=fTo2ErOM…
沖縄県が向き合うべき問題は、所得水準の低さだけではありません。所得格差の大きさにも、もっと目を向ける必要があります。さらに、資産を持つ人と持たない人との隔たりが広がっている現実についても、各候補者の訴えのなかで十分に語られていないように思います。
news.yahoo.co.jp/expert/arti…
ワクチンに加えて治療薬の普及まで社会的協力で感染を抑え込めたかの違いだよね。死亡の多い国って、ワクチンのなかった2020年(赤)、内服薬のなかった2021年(緑)までに死者を多く出している。2022年(青)はどこも大流行だったけど、ワクチンまたは自然免疫、治療薬へのアクセスで致死率は減った。
では説明しましょう。
基本的な理由は感染の波のズレです。
このグラフが分かり易いですね。
オミクロン発生後、日本は強力な入国制限でその蔓延を他国に比べて遅らせました。
そのため、他国よりピークが遅れてやってきたこと、
またそれまでの感染者が少なく抑え込めていて他国よりワクチン+感染によるハイブリッド免疫をもつ人が少なかったことより、
ほんの一時期他国より感染者や死者が増えましたが、
コロナ禍では一貫して感染者、死者ともに低いレベルに抑え込んでいます。
またデルタまでは十分な感染予防効果が認められ、実際に予防接種が十分にいきわたったのち急速に感染がおさまりましたが、オミクロンになってからは感染予防効果が低下して、重症化予防効果がメインになりました。
なんにしろ、マスク等の感染対策+高いワクチン接種率で、日本は比較的被害を少なくコロナ禍を乗り越えることができました。
パンデミックで住民参加と自己決定が守れなかったのであれば、いかに民主主義と人権が脆弱であったかということを認識した方がいい。国が一方的に物事を決めると、自治体や専門家から不満が出ていたが、では、自分たちは住民に対してどうだったのか……
medical.nikkeibp.co.jp/leaf/…
診療所を訪れる高齢の登山客を診ていて感じるのは、体力、気力、判断力が限界に達したときには、すでに予備力がほとんど残されていないという現実です。受診した時点で呼吸状態が悪化し、足は傷だらけで、食べる力すら残されていない……。そんな状態の方もいらっしゃいます。
news.yahoo.co.jp/expert/arti…











