大学生の頃、同じサークルの女子に「カラオケで歌いたい曲がない」という話をしたら「aiko全曲歌えばいいじゃん」と言われたことをふと思い出す。当時は自由でいいんだと思えたし、今は小津安二郎の「自分は豆腐屋だから豆腐しか作らない」哲学にも通底していると思える。
ファーウェイのキッズ向けスマートウォッチ。カメラが前後についていて、写真だけでなくビデオ通話までできるとか良すぎる!小学生の時に欲しかった!consumer.huawei.com/en/weara…
Naoya Iwamoto retweeted
Huaweiの研究者やデザイナーの方々に向けた講演「Huawei Talk」にて、@_baku89 さんにお誘いいただき「外れ値を足がかりにした制作」というタイトルでお話ししました。釣部東京でのMV制作や池袋PARCOリニューアルキャンペーンの事例を交えて紹介しました。
Gave a talk at Huawei Japan w/ @mtngtkfm about how CG artists in the industry are headed now that GPU renderers have made photorealism unremarkable, such as practical shooting and stylization. スタイライズドCGIと特撮?の話をした
baku89.com/post-photorealism
Gave a talk at Huawei Japan w/ @mtngtkfm about how CG artists in the industry are headed now that GPU renderers have made photorealism unremarkable, such as practical shooting and stylization. スタイライズドCGIと特撮?の話をした
baku89.com/post-photorealism
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Huawei's new 3D lock screen wallpaper is actually pretty interesting.
Unlike iPhone's Spatial Photo, which creates a fixed stereoscopic depth effect from a photo, this lets you scan an object 360°, generate a full 3D Gaussian Splatting asset, and use that as your lock screen. Tilt the phone and you're moving through a reconstructed 3D scene, not a fixed stereo image.
The part worth paying attention to: 3D capture moving out of creative pipelines and into everyday phone personalization. That's a different kind of adoption curve.
スライド資料はゆとりあるビジュアルメインのデザインが好きなんだけど、中国本社との交流では主に1スライドの要素詰め込みスタイルが好まれるため(おそらく多忙のため)、ゆとりあるデザインを保ちつつスッキリ1枚にまとめられるレイアウト、単語選びをしばらく模索している。
Huaweiの研究者やデザイナーの方々に向けて、実験映像や、CGI experimentalismと誤用(Alan Warburton、谷口暁彦さん、Jesse Kanda、kwgtさん)、Internet aesthetics(木葉はづくさんの美学Wiki)の話などをさせて頂いた
baku89.com/diverging-from-un…
“Hues in Gray” HUAWEI × SID(School of Integrated Design)
axismag.jp/posts/2025/11/686…
昨夜は弊社プロダクトデザインラボのメンバーと南青山で開催している展示を観に行ってきました。作品はもちろん産学連携としても素晴らしく、学生さんとも沢山話せました。展示は明日まで。お近くの方は是非!
Naoya Iwamoto retweeted
自分が興味があったのは「テクノロジー」ではなく、
「人類を豊かにする未来」の方だったんだと気づいてから、
デザイン、現代アートへと関心領域をシフトさせてきた私がAI時代到来前夜に改めて未来へのインスピレーションとして「日本文化」に着目し #Japonisme3 を唱え始めている理由をAIと探った:
AIが言葉を整え、世界を均一に説明するほど、人間はそこから抜け落ちた「意味の手ざわり」を探し始める。
便利さと正確さを極めたアルゴリズムの時代に、人々が次に求めるのは――計算できない曖昧さ、効率化からこぼれる温度、そして文脈の濃度。
そんな中、日本の文化が長く育んできた「見立て」「余白」「あわい」「生きがい」といった価値観が再び息を吹き返す。それらはAIの最適化ロジックからは出てきにくいものだから。
過去を振り返れば、テクノロジーによる均質化のたびに、人間は“反動”として多様性を取り戻してきた。
産業革命後、機械が手仕事を奪うと、アーツ・アンド・クラフツ運動が生まれた。
デジタル革命後、機能が飽和すると、UXデザインが「体験」という差異を再発見した。
だから、AI革命でも同じ"反動"が起きると思う。
無数のAIが“最適解”を提示し、人間が“正しさ”を外部委託するほど、私たちは「自分の感じ方」を取り戻そうとする。
そして、その感じ方の手本や型として日本の文化が有望に思えてくる(特に日本に限らず世界中のZ世代、α世代は翻訳体制や流通体制も整った日本の漫画やアニメを見て育ち、平和ボケの感覚や人間関係の作り方などの基準が日本人的になりつつある)。
日本の美学の多くは「最適化」と逆方向に進む。
茶の湯は、完璧を拒み、欠けを愛でる。
俳句は、語らずに伝える。
日本の伝統建築は、空間を「使わない部分」で豊かにする。
AIが「最短距離」を示す時代、
人は「寄り道の中にある豊かさ」を欲するようになる。
日本的価値観は、その寄り道の意味を体系化してきた。
AIの時代に、人間が「自分を失わずに生きる」ための文化的OSとして、日本的価値観が世界に大きな価値をもたらす、というのが私の #Japonisme3 仮説の核心だが、実際、これまでMediumで英語でLOVOTやAIBOに見る「無用の用」などの価値観を紹介した記事などは海外の人たちから「inspiring」などといった評をもらい下線が引かれまくっている:
medium.com/@nobi/the-art-of-…
ずっと観てみたいと思ってた作品!
『ポンヌフの恋人』デザインしてます。
レオス・カラックス監督の不朽の傑作が4Kリマスターでよみがえります。凄い事です。新たに出会う人は心して。
12/20より公開
youtu.be/T8IOpo3G31Y?si=3yOT…
奥山由之ファンとして、実写版秒速5センチメートルは観に行かねばと思って公開2日目に観てきた。音楽から演技、映像美と本当に素晴らしかったし、その後対談動画を観て、細やかなこだわりや原作アニメからとの相違、作品の本質的なテーマを改めて知れたので非常に満足。youtu.be/0rAEA0WW5mk?si=XhWF…























