おラム映画は大映 retweeted
たまには戦後の小津の傑作を映画館で-と Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下 @BunkamuraCinema で『晩春』を観てきました。もはやスタンダードサイズでスクリーンの左右が狭まらないのは目を瞑りますから、上下は合わせて上映して欲しいな。花嫁姿の原節子の別れの挨拶で畳についた指がハミ出てんだもの。
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よく映画評論家に「熱演」などと書かれてウハウハ喜ぶ俳優がいるけれど、熱演に見えるのは、つまり画面からハミ出している、ということで、一言でいえば出しゃばりすぎ、「オマエ、シロートだねぇ」と言われているのと同じこと。俳優にとっては「恥」だと私は思っている。
Replying to @secilia2010
私は貴重な東宝ビスタの完全上映が観たかったです🥲 ホール内の治安が残念でしたが、良い時間となって何よりです。
黒澤明『椿三十郎』 先週の『用心棒』から続けての上映とは行き届いている。今回4K版をスクリーンで観て、この映画の要が入江たか子扮する奥方様だったことに改めて気づく。じりじりと追い込まれる藤原釜足と志村喬の目の隈がリアル。小林桂樹、最高😆
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脚本家の長田紀生さん死去。
『金田一耕助映像読本』のときに、これまで言及されてこなかった長田さんの視点から『犬神家の一族』を語っていただこうと取材を申し込んだのをきっかけに、未公開だった監督作『ナンバーテンブルース さらばサイゴン』の公開時にも取材やトークイベントでご一緒した。10年ほど前に短編映画研究会で長田さんが監督した短編教育映画『女の生きがい』が上映された際にお知らせすると当日来場され、製作時以来観る機会がなかったとのことで、たいへん喜ばれていたのを思い出す。御冥福をお祈ります。sanspo.com/article/20261023-…
Replying to @clematis523
オープニングのクレジット順は「沢田研二→菅原文太」でしたので、クロージングのクレジット順を調整する事で両者を立てた形にしたのだなと思いました。



