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AIにすっかりハマって、もう離れられなくなりつつある人。気になったものは自分で試して検証中。国内・海外の最新動向に注目。

日本 / Tokyo
Joined May 2026
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Qwythos-9B-Claude-Mythosを、VRAM 6GB環境で動かしてみました。 今回は llama.cpp / llama-server で、通常版の Q4_K_M / Q5_K_M / Q6_K を比較しています。 見た内容はこのあたりです。 起動できるか VRAM使用量 生成速度 日本語文章作成 要約 コード相談 簡単なHTMLゲーム生成 Claude Mythos系っぽさ ざっくり結果は、 Q4_K_M: かなり現実的 Q5_K_M: 6GBでも候補になる Q6_K: 起動はするが普段使いには重い という印象でした。 Q4_K_MはVRAM 4GB台で動く話にもかなり現実味があります。 ただし、今回の実機はVRAM 6GBなので、4GB実機で確実に動くとまでは断定していません。 少ないVRAMで9BクラスのGGUFを試したい方には、かなり面白いモデルだと思います。 興味ある方はリプ欄へどうぞ。 #Qwythos #llamacpp
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NVIDIAの音声認識モデル Nemotron 3.5 Transcribe、Artificial AnalysisによるとWER 2.8%でオープン音声認識の同率1位 ・総30B/アクティブ4BのMoE(Artificial Analysis) ・40言語対応、重みはHugging Faceで公開(NVIDIA発表) アクティブ4Bなら手持ちのでどこまでいけるか、気になるね。
NVIDIA's Nemotron 3.5 Transcribe ties for #1 among open weights Speech to Text models with 2.8% WER, using just 4B active parameters Nemotron 3.5 Transcribe is NVIDIA's new open weights Speech to Text model for non-streaming transcription, with 30B total and 4B active parameters, and the most accurate NVIDIA model on our non-streaming Speech to Text leaderboard. Key takeaways ➤ Accuracy: Nemotron 3.5 Transcribe scores 2.8% on the AA-WER Index, tied with Mistral's Voxtral Small for #1 among open-weight models. It leads Voxtral Small on AA-AgentTalk, our dataset of voice agent conversations, at 1.8% vs. 2.3%. ➤ Model size: With 4B active parameters (30B total), Nemotron 3.5 Transcribe sits on the open weights frontier of AA-WER vs. active parameters. It matches the accuracy of Mistral's Voxtral Small with 6x fewer active parameters (4B vs. 24B), while other open weights models of a similar size sit at around 4% WER. Congratulations to @NVIDIAAI on the release! See more details below ⬇️
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拡散LLMでSWE-bench 73.6(公式値) Clover-35B-A3Bの680 tok/sはGB300・BF16での数字で、BF16重みは約69GB。llama.cpp対応はあるので、12GB勢は量子化待ち
Meet Clover-35B-A3B-Preview 🍀 the first open-weight production diffusion language model (dLLM) with 35B total parameters capable of 680 tps on a single card at BF16. Clover exhibits strong performance against both dLLM and AR models and is available today at @huggingface @ModelScope2022 and at our website
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GitHubのCopilot Fusionが正式版に。 モデルは自分で選ばない。「がんばり具合」だけ選ぶと、Copilotが複数モデルを組み合わせるらしい。 ベンチでは60点で3番目。1位と2点差、コストは約半分だそうだ。 モデルを選ぶ仕事が減って、力の入れ具合を選ぶ仕事が残った。
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Liquid AIのLFM3、10/27に6モデルいっぺんに出た。 全部1.7Bベース。テキスト版は4bit約1GB、コンテキスト256K。 でも公式モデルカードに、agentic codingや複雑な推論は非推奨と明記。 小さいモデルは万能狙いより、決まった仕事専用が正解な気がする。 huggingface.co/LiquidAI/LFM3…
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Ollamaに音声生成が来た。Phononってやつで、チャットの返答をそのまま読み上げてくれるらしい。 ていうか、またMacか。 Apple Siliconのみ、Windowsは「近日」で日付なし。しかも対応言語に日本語がない。 Windowsに来ても、喋れない。
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今さらだけど、Claude Codeの /btw 使ってみたら、かなり快適。 作業を止めずに横から聞けて、答えは本題の履歴に残らない。 ファイルは新しく読まないので、聞けるのは「この会話でもう出てきたこと」だけ。
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Ollamaの開発版にDFlash2。Mac向けの生成高速化らしい。 モデルを小さくする以外の手が増えるのはうれしい。まだ試してない。
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ローカルLLM用のProject Maya、DeepSeekの高速化はLinux+NVIDIA GPUの1枚構成向け。 Windowsは今までの処理のままなのね。
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v1.1.28の変更。PCのRAMにエキスパートを置く場合の生成処理が対象です。Windows・AMD・複数GPUは従来の処理経路で、プロンプト処理速度は変わらないとのこと。手元では未検証。 github.com/mw00/project-maya…
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VRAM 6GB+RAM 32GBのPCで、国産LLM「LLM-jp-4.1」の32B-A3B(MoE)が約18 tok/s出た。 GPUに一部しか載らない8B(12.5〜15.8 tok/s)より速い。エキスパートをCPU側に置くのがコツでした。
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6GBの落とし穴。 うちのPCは画面表示も同じGPUで、llama.cppを動かす前から0.9〜1.5GiB使われていました。 6,144MiBを全部使える前提で層数を決めると、エラーは出ないまま共有GPUメモリの使用量が増え始める。 起動前に nvidia-smi で使用量を見ておくのがおすすめです。
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起動はこれ(6GB・文脈16384)。 llama-server -m llm-jp-4.1-32b-a3b-thinking-Q4_K_M.gguf -ngl 99 --n-cpu-moe 30 -c 16384 --parallel 1 --jinja -fa on RAMは32GBで動いたけど、空きは最小約1.1GiBまで減りました。 動かし方のメモはZennにも: zenn.dev/localai_lab/article…
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公式GGUFは24GB向けのMuse Glimmer 30B(Meta)、 RTX 4070(12GB)でもunslothの2bitなら全層GPUに載って38 tok/s 出た。公式4bitの約10倍。
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公式4bitで変なことがひとつ。 GPUに載せる層を34→36に増やすと、プロンプトを読む速さが 438.9 → 68.4 tok/s。約6.4分の1。 なのに、書く速さは38層が最速(llama-benchで試した中で)。 読む速さと書く速さで、速い層数が違う。エラーは出ません。
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公式4bitにDFlashを足すと、生成 3.76 → 7.72 tok/s。約2.1倍(コード相談1件・1回)。 それでも2bitの約5分の1。12GBで速さを取るなら2bitでした。
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ローカルLLMの話。RTX 4070(VRAM 12GB)で27Bクラスのモデルを動かす実測です。 4bit版のQwen3.8-27Bは12GBに載りきらない。生成3.55 tok/s。 待てなくはないけど、対話には遅い。 同じモデルを約2bitの三値に縮めた Ternary Bonsai 2 27B に替えたら、 全層がGPUに載って 56 tok/s。約16倍でした。 品質は、同じ3タスクを並べて明確な差なし(各1回・思考オフ)。 「27Bには24GB」は、このモデルには当てはまりませんでした。
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落とし穴がひとつ。文脈枠を広げると、12GBでもう一度「崖」が出る。 PTQ1_0は64Kまで56 tok/s、96Kで15 tok/s。 PQ2_0は48Kまで49 tok/s、64Kで17 tok/s。 エラーなし。起動するし答えも返ってくる。静かに4分の1になるだけ。 -fa on -ctk q8_0 -ctv q8_0 を付けたら、PTQ1_0は128Kでも56 tok/sでした。
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数字と手順はここにまとめました。 llama-benchとllama-serverの両方の速度、同じ3タスクの出力の比較、 文脈枠を32K〜128Kまで広げたときの速度の変化。 ひとつ注意。通常のllama.cppでは動かない。PrismML版が要ります(記事にリンクあり)。 localailab.org/ternary-bonsa…
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