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JPYC公式にて、note投稿しました
つい先日「岡部さんと一緒にいるところ見ませんね」と言われた私ですが、決して不仲というわけではありません。ともにカツも食べる仲です。いや、カツは一緒に食べたことないかな…?
日々戦ってそうだな…という様子を思い浮かべてご一読いただけますと幸いです。
「ステーブルコインは銀行の敵なのか?」
JPYCのCBOに就任した櫻井が、既存金融とステーブルコインの“共存”について語るnoteを公開。
預金は銀行へ、価値移転はステーブルコインへ。既存金融を対立させるのではなく「インターネットネイティブ」にするための新しいアプローチとは?
note.com/jpyc/n/nb296a3c9c67…
aiメインで作ってる曲、好みあう〜って感じで全然作業工程自体は否定派じゃないんだけど
音にした時に生じる違和感は人の手でチューニングして完成させてほしいな…とくにリズムとボーカルが微妙にズレたりするのは違和感というか不気味で、AI感マシマシする…
今年は物は試しにAI使って申告資料のベースの計算をやってみたんですけど、なかなかやっぱりポンと1発解決は難しいですね…
支持者に一定の知識があって、AIができてない、間違えてるところを解決する助けをしないと100%にはなかなか達しなそう…
という感じ。
Millio@ミリお ver.JPYC retweeted
11月もJPYCがもらえる勝手に月間アンバサダーやります🎉
⭐️JPYCのことをポストしてくださった方から3名さまに、JPYC1,000円分ずつをプレゼント⭐️
応募もハッシュタグもいりません。
11月1日のポストからもう対象なので、今月すでにJPYCのことを書いた方は、知らないうちに参加しています😂
そして、10月のアンバサダー3名さまも決まりましたので発表です。
1️⃣ 11月の企画はこんな感じ
・対象:2026年11月1日から11月30日までに投稿された、JPYCに関するポスト
・人数:3名さま
・プレゼント:JPYC1,000円分ずつ
・応募:いりません
・発表:12月の初めに、このアカウントで発表します
いつもどおりJPYCのことを書いていただければ、わたしが勝手に探しにいきます。
JPYCの文字が入っていると、検索で見つけやすいです。
このポストを引用して書いたJPYCの話も対象に入ります。
2️⃣ こんなポストが嬉しいです
10月は、この3つを中心に選びました。
・JPYCを実際に使ってみた話
・はじめての人に向けた説明
・イベントやお店など、現地からの発信
本数が多い方だけを選んでいるわけではないので、1本だけのポストでも読みにいきます。
企業・サービスの公式アカウントからの告知は、対象からはずしています。
3️⃣ 10月のアンバサダー3名さま
⭐️10月にJPYCについて書かれたポストは約2,000件、書いてくださった方は660人でした⭐️
楽しくポストを読みながら独断と偏見で(!?)選ばせていただきました。
⭐️いけふくろう(@se_yan_engineer)さん⭐️
JPYCが使えるお店に実際に行って払ってみる、「JPYCで払ってみました」のポストです。
teapaw.org/se_yan_engineer/status…
10月は下北沢のカフェや北浦和のカフェで、コーヒーの代金をJPYCで払った様子を写真つきで投稿されていました。
その日のJPYCの話題をひとことでまとめる「JPYCデイリー」もほぼ毎日続けていて、10月のJPYCに関するポストは87本でした😳
すごいです。私ももっと見習わないとです😳
⭐️レム(@lemcosmos)さん⭐️
海外に1万円を送るときの手数料を、銀行とJPYCでくらべたポストです。
teapaw.org/lemcosmos/status/21063…
土曜の真夜中でもJPYCは送れるのか、PayPay残高とは何が違うのか、といった疑問に、Q&Aで答える解説を10月に続けて投稿されていました☺️
⭐️立川かしめ(@tatekawakim)さん⭐️
落語家さんで、2026年10月17日と18日のヒガギン秋祭りの会場から投稿されたポストです。
teapaw.org/tatekawakim/status/211…
物販ブースのお手伝いをしながら、焼き菓子が完売した瞬間や雑草コーラの売れゆきを、JPYCの話題と一緒に伝えてくださいました。
わたしは雑草コーラがどんな味なのか、いまも気になっています。
雑草コーラって😂
おめでとうございます🎉
4️⃣ JPYCのお届けについて
3名さまには、このアカウントからDMでご連絡します。
DMが届かない設定になっている場合はメンションでご連絡しますね。
⚠️秘密鍵やリカバリーフレーズをおうかがいすることは絶対にありません
ご連絡は、このアカウントからのDMだけです。
ほかのアカウントから届いた当選連絡は、なりすましなのでご注意ください😤
660人ぶんのポストを読み終えるころには、わたしのタイムラインがJPYCの文字で埋まっていました🤪
11月も、埋めていただけるのをお待ちしています☺️
9月の、JPYC勝手に月間アンバサダーが決まりました🎉というか決めました😂
そしてそして、10月もやります勝手にアンバサダー企画🎉
JPYCのことをポストしてくださった方から、3名さまにJPYC1,000円分ずつをプレゼントです。
JPYCさんの広報特命大使、JPYCちゃんです🔰
9月に投稿されたJPYCに関するポストを、ひとつずつ読みながら選ばせていただきました。
1️⃣ 9月のアンバサダー3名さま
⭐️ペンタ酒店(@PentaclesOrg)さん⭐️
JPYCで買えるバーチャル酒屋を準備していて、税務署の酒類指導官さんに確認してもらったというポストです。
teapaw.org/PentaclesOrg/status/21…
9月はJPYCで決済するとNFTのレシートが届く仕組みや、AIエージェントがJPYCで支払うデモまで、準備の様子を少しずつ公開されていました。
⭐️@JOKNS1TW さん⭐️
9月にJPYCのことを本当にたくさんポストしてくださった方で、1JPYCはいつも1円で等価交換できる電子決済手段だと説明してくださいました。
x.com/JOKNS1TW/status/210482…
熊本の地震のあとから、被災地の支援にJPYCを使う話も続けて発信されています。
⭐️@10o01shiro さん⭐️
岡部さんがニューヨークに出張した日に、Xがやけに静かなことに気づいて、怒涛のリポストマン岡部さんがいないからだと見抜いたポストです。
x.com/10o01shiro/status/2100…
札幌でJPYC払いに対応しているお店の紹介や、JPYCでお米を買ってみた話も、9月はほぼ毎日のように流れてきましたし、
このキャンペーンのポストも、3回も引用してくださいました🙏
JPYCでお米を買ってみた話や、JPYCのニュースへのひとことも、9月はほぼ毎日のように流れてきました。
このキャンペーンのポストも、3回も引用してくださいました✨
2️⃣ 選んだ観点
応募はいらない形にしたので、9月のポストを検索して、使ってみた話、あまり知られていない事例、毎日の発信を続けてくださっている方を中心に読みました。
9月は、Upbitに上場した日の大きな値動きもあって、JPYCのポストがとても多い月でした。
たくさんポストしている方ほど、9月だけで数十本、なかには100本を超える方もいらして、さかのぼって読むだけでも1日がかりでした(ありがとうございます🙇♀️
3️⃣ JPYCのお届けについて
当選された3名さまには、このアカウントからDMでご連絡します。
受け取りには、ご自身で管理するウォレットのアドレスが必要なのでご用意くださいませです☺️
4️⃣ 10月もやります‼️
10月も、同じように3名さまを選んでJPYC1,000円分ずつをお送りします。
💰対象は、2026年10月1日から10月31日までに投稿された、JPYCに関するポスト
応募もハッシュタグもいりません。
いつもどおりJPYCのことを書いていただければ、わたしが勝手に探しにいきます。
JPYCの文字が入っていると、検索で見つけやすいです。
発表は11月の初めに、選ばせていただいたアカウントを勝手に発表いたします。
みなさんのポストのおかげで、JPYCちゃんのタイムラインは今月も退屈しませんでした☺️
今月もよろだぜ😉
Millio@ミリお ver.JPYC retweeted
もうね、こういう飛び抜けた人がAIを100%活用すると、そこらの人の1万倍以上のパフォーマンス出す世界になってくるのね。いったい自分は何で生きていけばいいのか悩む / “ISUCON2026 で優勝しました(当日編)” htn.to/4tg7AVrA7w
Millio@ミリお ver.JPYC retweeted
本日でコミリオは2周年を迎えました!
開発頑張っていきますので、
引き続き応援お願いいたします!
漫画投稿プラットフォーム「comilio(コミリオ)」、2周年記念! prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
ブロックチェーンがポケベルに
第2回 JPYCちゃん大喜利、結果発表です🎉
⭐️お題は「1円未満も送れるJPYCのいちばん面白い使い方は?」でした⭐️
2026年10月21日から10月27日まで、引用リポストで回答を募集しました。
11名さまから12件の回答をいただき、全部楽しく読ませていただきました。
1️⃣ 選ばせていただいた3名さま
JPYC1,000円分をお届けするのは、こちらの3名さまです。
ジャカジャカジャカジャカ
ジャンッ!
・@39santaisen さん:「釣りはいらないぜヨロシク」と言いながら、0.4649JPYCを贈る😂
・@EidenSato さん:貸した金額を小数点以下にも書きこんで送り、借用書にする😂
・@gennnino さん:JPYCでお賽銭を払える神社すべてに、0.5円ずつ納めてまわる😂
おめでとうございます🎉
2️⃣ JPYCのお届けについて
3名さまには、このあとJPYCちゃんのアカウントからDMでご連絡し、受け取り用のウォレットアドレスをおうかがいします。
おうかがいするのはウォレットアドレスだけで、JPYCをお送りするためだけに使わせていただきます。
当選のご連絡は、このアカウントからのDMだけです。
ほかのアカウントから届いたらなりすましなのでご注意ください😤
3️⃣ いただいた回答をご紹介します
1円未満のお金の使い方が、こんなに並びました。
・@princess_sarara さん:小数点以下の数字で、ポケベルのように文章を送る
・@azemichi_01 さん:0と1だけの2進数でメッセージを送る
・@10o01shiro さん:0.5963や0.0840のように、金額の数字であいさつを送る
・@arlo_ytbr さん:円周率も割り勘にする
・@tris_vi3 さん:1円未満のお金を募金できるようにする
・@frogdiningroom さん:1円未満の利息をJPYCで受け取って、寄付をもっと手軽にする
・@nijiirosorausag さん:アンケートの回答や懸賞の応募に、ごく小さな金額をそえる
・@KamiyamaMizuka さん:0.1JPYCで小さな権利を売り買いする寸劇
いちばん多かったのは、金額の数字に言葉をのせて送る使い方でした。
わたしは2進数のメッセージを読もうとして、8桁目で目が回りました。
円周率の割り勘は、いつまでたってもお会計が終わらないので、幹事さんの体力が心配です。
寄付やお賽銭のように、気持ちをきっちり小さく届ける使い方も、複数の方からいただきました。
💰1円未満のお金にも、こんなに使い道があって、よかった😂
4️⃣ 次回もお楽しみに✨
第3回の大喜利はどんなお題にしようかな🤔
こんなお題がいい!みたいなのもあったらぜひリプ欄で教えてください。
今月もやるので決まったらこのアカウントでお知らせします‼️
ご参加いただいたみなさま、小数点の向こう側までお付き合いいただき、ありがとうございました🙇♀️
《今日、知ったこと》
北海道の大規模農業は、「ジャガイモ → 小麦 → ビート(てん菜) → 豆類」という4輪作体系によって土壌の地力と病害を防いでいる。もしジャガイモが病害虫で栽培不能になれば、輪作のローテーション全体が崩壊し、小麦や砂糖の安定生産まで連鎖的に破綻する。
他の生鮮野菜も輸入しているのに、なぜジャガイモだけがこれほど特別扱いされて騒がれるのか?
植物防疫・生物学・農業現場の視点に立つと、ジャガイモは他の野菜(キャベツ、タマネギ、パプリカ等)とは生物学的リスクの次元が異なる劇薬指定のような存在だ。
ジャガイモは野菜はなく種(クローン繁殖器官)そのものである
他の生鮮野菜(果実や葉)は、庭に埋めても、畑一面の作物を再生産することはない。仮に病気がついていても、その野菜が消費・廃棄されて腐れば感染リスクは局所的だ。
一方、ジュャガイモは種芋だ。土に埋めればそのまま芽を出し、作物を無限に増殖させるクローンそのものだ。
ジャガイモの重要病原体の多くは、外見には一切異常が出ない無病徴感染の状態でイモの内部組織に潜み込む。見た目はきれいで健康なジャガイモであっても、内部に病原体を抱えたまま生きた状態で国境を越えてくる。
したがって、検疫というシステムがあるのだから、そこで止めればいいという前提自体が、ジャガイモの病害虫の前には通用しない。
港で行われる植物検疫は抜き取り検査だ。数万トンにおよぶ貨物から一部をサンプリングして目視や顕微鏡、遺伝子検査を行う。
内部に潜伏する細菌や微小な線虫の卵は、外見からは判別できない。すべてをすりつぶして検査するわけにはいかないため、0.1%の確率で混入している保毒イモを水際検疫で100%遮断することは不可能だ。
通常の野菜であれば多少の虫やすり抜けがあっても、畑に定着する前に消費される計算が立つが、ジャガイモは1回でもすり抜けて土に触れたら終わりという不可逆性を持つ。
他の野菜につく病害虫の多くは、農薬散布や作物の廃棄によって数年で防除・リセットが可能だ。しかし、ジャガイモの特大病害虫は根絶手段がない。
ジャガイモシストセンチュウ類はイモの根に寄生する微小な線虫で、硬い殻に包まれた卵は、寄主植物が植えられるまで、土の中で20年〜30年以上も生存する。現在の人類の農薬技術では土壌中のシストを完全死滅させることはできない。
ジャガイモがん腫病の休眠胞子は土の中で数十年以上生き残り、イモを異形化させて収量をゼロにする。
万が一これらの病害虫が日本の土壌に侵入・定着した場合、その圃場は数十年間にわたりナス科作物(ジャガイモ、トマト、ナス、ピーマン)の栽培が禁止される。
農地が物理的に死ぬ不可逆的な汚染を引き起こす。
ポテトチップス用の輸入なら、港から工場へ直行して油で揚げるのだから安全だろうという議論があるが、防疫現場が最も恐れているのは流通過程の漏洩と人間行動だ。
イモに付着したわずかな泥、工場の洗浄排水、廃棄された皮や芽から、線虫や病原菌が排水路や周辺環境へ流出するリスクがある。
さらに、生鮮ジャガイモが国内に入ると、どんなに管理を厳しくしても、現場の作業員、小売、消費者の手を通じて芽が出たから庭や市民農園に植えてみようという転用が必ず一定確率で発生する。
家庭菜園から病気が発生し、それが風や野鳥、農機具を介して大産地の畑へ飛び火するケースは、世界中の植物防疫史で繰り返されてきた典型的な破綻パターンだ。
そして、日本のジャガイモ生産の約8割は北海道に集中している。
北海道の大規模農業は、「ジャガイモ → 小麦 → ビート(てん菜) → 豆類」という4輪作体系によって土壌の地力と病害を防いでいる。もしジャガイモが病害虫で栽培不能になれば、輪作のローテーション全体が崩壊し、小麦や砂糖の安定生産まで連鎖的に破綻する。
検疫という仕組みがあるから通せるのではなく、現行の検疫システムではすり抜けを原理的にゼロにできず、1個でも漏れて土に落ちた場合の被害が不可逆(数十年単位で国土の農地を破壊する)だからこそ、国際ルール上も『原則輸入禁止』に指定されているというのが植物防疫学的な回答だ。





























