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【M&AとCAIO就任のご報告】
この度、昨年3月に創業した株式会社アウタークが、株式会社チェンジホールディングス(東証プライム:3962)のグループに加わることとなりました!
あわせて、僕はアウタークの代表取締役社長を継続しながら、チェンジHDグループのCAIO(Chief AI Officer)に就任します!
詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください。
changeholdings.co.jp/news/32…
創業から約1年半、製造業を中心に、技術伝承・脱属人化、図面解析、業務自動化などのAIシステム開発に取り組んできました。
今後もアウタークの事業をさらに伸ばしながら、CAIOとしてチェンジHDグループ全体のAIネイティブ化を推進していきます。
AIを前提として業務や組織そのものを再設計していく。
そのモデルケースをチェンジHDグループからつくり、企業や自治体へ広げていきたいと考えています!
個人のミッションである、「日本の国家機構全体のAIネイティブ化を実現し、摩擦の無い社会変革を行うこと」の第一歩だと思っています!
創業以来、お客様、メンバー、株主、諸先輩方をはじめ、本当に多くの方々に支えていただきました。
改めて感謝しています。
肩書きだけが先行しても意味がありません。
いただいた期待以上の成果を、事業と数字で返していきます!!
自分は松尾研の「若者AI受託スキーム」には好意的ですね。
従来であれば外銀・外コンに就職していたであろう優秀層が、AI受託開発事業を進めることで若くして以下を得られる。
・確度高く一定の成功が期待できる事業環境での経営経験
・代表として事業を行うことの忍耐と覚悟
・(売却などすれば)一定の生活水準が保障される
次のステージでの飛躍を前提とした「優秀な若者の教育」の意味合いで、将来的な日本の国益につながる良いスキームだと思います。
日本CTO協会のイベントに登壇します!
レジェンドの方々と「既存開発組織のAIネイティブ化とリスキリング」など、様々なテーマでディスカッションさせていただきます!
参加無料なので是非!!
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🚀スタートアップドリームは、まだ続いているのか?
無料イベント開催!
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AI時代に、起業と技術はどう変わったのか。
学生起業家とベテランの世代を越えたCTO/CEOが、本音の議論を開催します!
【学生起業家】
山田 凌央(株式会社ことば侍)@ryoo0430
西山 瑞生(株式会社チェンジホールディングス CAIO / 株式会社アウターク 代表取締役社長) @nissi__dev
森 勇喜(Meltly株式会社 取締役CTO)@yukimoriuzr
【ベテランサイド】
宇佐美 進典(VOYAGE CAPITAL 代表パートナー) @usapon
今村 雅幸(日本CTO協会 代表理事) @kyuns
梶原 大輔(株式会社GENDA 執行役員CTO / 日本CTO協会 理事) @kajidai
【ファシリテーター】
芹澤 雅人(株式会社SmartHR 代表取締役CEO / 日本CTO協会 理事) @masato_serizawa
敬愛する大先輩のExitは嬉しい!
おめでとうございます!
「株式会社Wanderlustの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」
AI inside社による適時開示出てます!評価額、10億円!!
<本M&Aのディールの概要>
・東京大学・松尾研究所発のAI開発コンサルティング会社
・AI insideが約7億円で急成長中のAIコンサル会社Wanderlustの70%を取得。
・Wanderlustの100%株式価値は約10億円。
・2026年3月期は、売上2.41億円、営業利益3,100万円、経常利益3,600万円、純利益2,600万円、純資産7,300万円
・売上は3年で、0.02億円 → 0.76億円 → 2.41億円と急拡大
・AI insideはプロダクト販売だけでなく「AI戦略→開発→実装」まで一気通貫で提供できる体制を作ろうとしており、そのシナジーを見込んだM&A。
創業3年半、営業利益3,000万円前後で、10億円評価。素晴らしい。
西川 響くんはAI会社始める前に、Web3で一緒にガシガシやってた時期からの友達で、フットサルとか、運動会とか一緒にやったりしてる仲なので、個人的にめちゃエモいです!
元ツイートでまとめているけど、20代の若手AI起業家のExit、めちゃくちゃ活況。
release.tdnet.info/inbs/1401…
米国のクローズドモデルが米国政府の管理下に置かれるリスクを考え、中期的には基盤モデルも含め純国産に移行することは必須ですね。
Sakanaは「中国モデルの検閲を事後学習で剥がす」技術をNamazuで示したので、OSSモデルの出自は大した問題ではなくなるのだろうか?
・AI前提の時代において、数理的専門性よりも「言語化・構造化能力」が重要
・これらの能力は数学的訓練によって養われるため、文系学部の再編よりも文理分断を解消し「理数から逸脱させないこと」がクリティカル
西山瑞生 | Outarc CEO retweeted
早速、自民党AI・web3小委員会に、アンソロピックやOpenAI、Googleも呼んで議論しましょう。
Anthropicの最上位モデルFable5が米政府指令により、結果的に米国人を含め全面停止された件。「米国による囲い込み」と受け止める向きもありますが、私はむしろ規制ツールの適合性という点に注目しています。
Anthropicの公式声明が示すのは、米国政府が「輸出管理指令」という既存の枠組みを用いた事実です。Anthropic自身、政府による展開停止は「透明・公正・明確で技術的事実に基づく法定手続」によるべきだと反論しています。逆に言えば、AIに固有の機動的な法的枠組みが米国にも無く、輸出管理しか手元に無かった可能性が浮かびます。
これは「AI主権」を論じる我が国にとって他人事ではありません。安全保障上の必要が生じた際、既存制度の転用ではなく、透明で予見可能な法定プロセスをどう用意するか。AIホワイトペーパー2.0で提起した論点とも直結する課題だと考えています。引き続き事態の推移を注視して参ります。
この産業政策の怖いところは、AGIが加速するほど、米国が「世界の知能のレントを国民に配る国」になり、他国にとっては自国GDPの一部が米国民の配当として流出する地政学的不均衡が生まれかねない点
米大統領“AI企業の株式取得し 国民に利益還元する構想ある”
news.web.nhk/newsweb/na/na-k… #nhk_news
西山瑞生 | Outarc CEO retweeted
現在、100ドル(16,000円相当)のWorld公式グッズ「Human in the loop」ハットを無料で入手できるキャンペーンが実施中。
対象は、World IDのAgentKit(エージェントキット)で認証済みの、人間が利用するAIエージェントに限ります。
ぜひWorld IDの連携から購入体験までトライしてみてください。
Claude Code等で体験可能です。
詳細は以下より↓
西山瑞生 | Outarc CEO retweeted
Get up close and personal with your health.
On May 26, the Fitbit app becomes the #GoogleHealth app for both Android and iOS— combining the best of Fitbit tracking with the power of Google to create a more holistic wellness experience.
Learn more: goo.gle/4tjeRq7
東大松尾研究室/日本財団/ZEN大学が運営する「日本財団HUMAIプログラム奨励金」の1期生・A枠に採択されました!
AIシステム開発企業での社会実装の知見を活かし、皆様と議論できることを楽しみにしております。
興味領域はポストAGIの国家構造/well-beingです。
同期の方々、よろしくお願いいたします🙏
オープンソースなので自社のセキュアなサーバー内で回せるのは利点。
しかしこのような噂がある以上、Deepseekのエンプラ導入はかなり厳しいよな。
AI企業「DeepSeek」がオープンソースの範囲を超えてユーザーデータを中国政府に提供し軍事・諜報活動を支援しているとアメリカ政府高官が発表
gigazine.net/news/20250624-d…
カウンセラーや心理士など「人の心を扱う仕事」もAIに一部代替されうることが定量的に示されつつある。
スマホ経由でAIと対話する方が心理的&物理的ハードルは低い。
1次対応はAI→必要があれば人間にトスアップするフローがすぐに生まれそうだ。
AIが人間の感情を理解する能力を調べたところ、最近のLLMはどれも人間の平均点を大きく上回ったとのこと。
研究者たちは、人間が受ける感情知能テストを複数のAIに受けさせました。
その結果、人間の正答率が平均56%だったのに対し、AIは81%の正答率を記録しました。
また「新しい感情知能テストを作ってみて」というタスクに対し、元のテストとほぼ同じ品質のテスト問題を作ることも確認。
人間の参加者467人に両方のテストを受けてもらったところ、難易度や信頼性において大きな違いはありませんでした。
いまのAIは平均的な人間よりも感情的な状況を正確に理解し、適切な対応方法を判断できるという解釈にいたります。
感情に関わるストーリーを創作する能力すら持ち合わせています。
ただし、AIが実際に感情を「感じる」わけではなく、あくまで感情に関する知識や判断力において優れているということです。
とはいえ、カスタマーサービス、あるいは教育や医療などの分野で感情的に適切な対応をする役目をAIが担える可能性が高まってきました。
なお、国や文化によって理解レベルが変動することも注意点です。
Nature communications psychology誌掲載論文より。

























