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「公共工事の入札不調が全国で相次ぐ」ってニュース。
正直、複雑な気持ちで見てた。
宮崎で土木やってる身からすると、
うちらは真逆なのよ。
"人はいる。技術もある。でも工事がない。"
予算額は変わってない。
でも物価高で1本あたりが高くなって、
発注の本数がどんどん減ってる。
ニュースは「取り手がいない」の話ばかり。
でも地方には「取りたくても無い」会社がいっぱいある。
同じ土木の危機でも、
①都市部:仕事はあるのに人が足りない
②地方:人はいるのに仕事が回ってこない
この2つをごちゃ混ぜにして「予定価格を上げろ」だけで進んだら、
予算が同じ地方は、さらに本数が減る。
そしたら地方の土木会社から潰れていく。
で、次に大きな災害が来た時、
誰が重機持って道を開けに行くの?
「治にいて乱を忘れず」
平時に地元の土木を守らなければ、
有事に守ってくれる人はいなくなる。
地方には、
人を育てて、新しい技術を入れて、
いつ来るか分からない災害に備え続けてる会社がたくさんある。
そういう会社が、ちゃんと報われる仕組みであってほしいなと思う。
道は一日にして成らず。
でも、道を守る会社は一瞬で消える。
この2軸、ちゃんと分けて議論してほしい。
皆さんの地域はどっちですか?
#入札不調 #土木
出生数67万人で過去最少、出生率1.14。
20年後に現場に立ってくれる子って、もう今生まれてる分しかいないよね。
時代は変わったし、採用も大事だけど、
「若いのが来ない」
って嘆く前に、来てくれた子が辞めん会社にしとかんといけない。
貴方の会社、若い子来ても続けれる会社ですか?
某SaaS企業の社長と、久々にオフラインで会えた。
@YoungjiHan
@CraftBank_com
AIが建設業にも急速に広がっていく中、SaaSの会社って衰退していくのかな??
僕の答えは「否」。
まだまだ広がっていくだろうし、正確に言えば、明暗がはっきりしてくると思う。
東京・大阪・愛知を除いた地域を「地方」とすると、年商1億円未満の建設業者は、一人親方も含めて約60万事業者、従事者は約100万人という粗い試算になる。
※地域分布などに仮定を置いた概算。
この中には、AIなんて触ったこともない人が、まだまだいると思う。
むしろ「自分で触る暇なんてないよ」という人も多いはず。
そう考えると、まだまだブルーオーシャンと見ることもできる。
ただ、建設業界には特有の入り込みづらさがある。
そこで勝負を分けるのは、この2つだと思う。
・現場の課題に向き合って蓄積した、膨大な事例やデータがあるか。
・地方の現場に足を運び、泥臭く、迅速に動ける社員がいるか。
そのSaaS企業の社長と出会ったのは数年前。
製品の問い合わせをしたら、まさかの社長本人が、リュックにTシャツ姿で会社に現れた。
夜は一緒に酒を飲み、「なんて泥臭い会社なんだ」と思ったのを覚えている。
それからも一貫して、地方での現場主義を貫いている。
今では地方に社員を配置し、現場のリアルに耳を傾け、膨大なデータを蓄積している。
まさに勝ち筋だと思う。
誰もがAIを使える時代。
でも、使う時間がない人も、自分では使いたくない人もいるのが、この業界。
だからこそ、SaaS企業は、これからの建設業にも絶対に必要な存在だと僕は思う。
そんなことを考えさせられた、久々の再会。
その社長は「建設会社の社員6人にセミナーをする」と言って、颯爽と鹿児島に消えていった。
泥臭すぎやろwww
※某建設系YouTuberの社長さんとの再会の話は、次回へ🤣
@Stoneman_ISHIO
電線共同の発注GETだぜ。
我が家のマンションの真ん前で、なんなら車も出せなくなるんだが、ワクワクが止まらないwww
ハンディスキャナーでグリグリやりながら勝手にICT施工するんだ。
市なので変更なし?
関係ございません、勝手に効率化させて貰います🥹
VIVANT、時間遅れで毎週見てるんだが、シンシーの工作員役のリンリンさんがまさかの宮崎出身とは……
ちなみに宮崎西高校理数科卒。
宮崎の最強のクラス。
主役の堺雅人さんも宮崎で宮崎南高校卒。
こちらも進学校……
AIで「全員が開発できる会社」にしたら、次の壁が来た笑
昔はアプリ1個作るのにSEに頼んで、何ヶ月もかかってた。
今はSEがいなくても、現場の人がサクッと作れる。
これ自体は最高なんだけど、
SEがいない="ルールを決める人もいない"ってことなのよね。
うちは部署をまたいで共同開発してるから、
・人のアプリを別の人が改造
・同じデータを複数アプリが触る
・誰が何を変えたか追えない
これ放置したら、数年後に確実に詰む。
最近の情報流出も、原因は「誰がどこに何を置いたか分からない」がほとんど。
建設業は図面も顧客情報も、出たらアウトなものばかり。
だから今、あえてブレーキ踏んでます。
開発ルールづくりと、アプリの棚卸し。
現場では「段取り八分」って言うけど、
AI開発もまったく同じ。
誰でも作れる時代に差がつくのは、
"作る力"じゃなくて"整える力"。
皆さんの会社、AIで作ったアプリって誰が管理してます?
#建設DX
重機の自動化・遠隔のフォーラムに参加。
遠隔や自動化ってトレンドだけど、結局は変更ありきの予算が着く国の現場だけじゃ活用のフィールドは広がらないよね。
災害で活躍する未来は見えるけど、結局は平時から普段使いで使う未来が来ないと今のままじゃ
夢のまた夢。
今考えるべきは、魅せ方やインパクトではなくて、いかに本当にメリットをだしていけるのかじゃないかな?
必要なのは、コストの議論とその現場において、真の実用性に繋がる運用を考えれる提案力、そして全てをデータで扱うための技術力とAIの利活用。
これを考えるとまだまだ、弊社のサポート部門の伸び代はあるだろうな。
図面から数量拾ってもらう為に色々調査してたんだけど、何回検証しても「GPT-6 Astra」よりも「Fable 5.1」の方が精度が上のような気がする。
プロンプトのせいなのか?
皆さんどう思います?
0%GPT-6 Astra
100%Fable 5.1
5 votes • Final results【地方建設業から挑む「i-Construction 2.0」の実装】
ご無沙汰しております!
弊社による民間造成工事での自動化施工の取り組みを令和8年度のインフラDX大賞にエントリーいたしました!
全てを自動化するのではなく、有人機と自動化を組み合わせることで、従来3名体制だった作業を2名で運用。約30%の省人化を実証し、危険範囲から人を遠ざける作業環境を実現しました。
またノウハウの共有をする為に、1ヶ月で10回の現場見学会を開催(計63名参加)。論文発表やJCMAでの地域部門での最優秀賞受賞、技術論文の書籍化決定など、得られた知見を全国へ発信しています。
こだわったのは、「1社の挑戦」で終わらせず、我々みたいな地方の中小の現場でも導入可能な“部分的な自動化”を積み上げる本質的で、現実的なアプローチです。
ぜひ動画をご覧ください!
※多くの仲間も応募しており、i-Construction・インフラDX推進コンソーシアム会員の皆様を対象に公開されてますので、この投稿をみた会員の方は是非色々見てみてください、土木のミライが詰まってます!
ただし、投票の清き一票はうちでお願いします笑😆
youtu.be/skoAtc1q5Ek
ちょいとM&Aを検討中なんだけど、買収したことによる入札においての実績の扱いについて詳しい方相談乗ってもらえませんか?
もちろんタダとはいいません。しっかりと相談料払ってご相談させてください。
お知り合いいましたら是非ご紹介いただけませんか?





