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例の件のポストが凄い反響だったので、追加でもう一本。
タイムラインに凄い言語化が流れてきたよ。
今回の件の根底にあるのは、『実質的な現代の被差別階級に押しやられた男たちが、人間としての権利を取り戻すための抵抗』だって
私はなるほどって思ったよ。『あー』ってなっちゃったんだよ
이 사태를 앞서 경험한 한국에서, 일본의 오타쿠 분들께 한마디 하겠습니다.
"화해를 권유하는 사람이 있을 거다. 그놈이 배신자다. 명심해라."
一部男性が好むものはすでにゾーニングされていてBLは野放し、不公平ではないか?。
自分はこの視点でこの件を見ていません。
性的表現が問題とされますがそれが全て規制されれば次の不公平を探します。
あの暴力的表現は野放しでいいのか?
あれは差別的表現ではないのか?その線引きはどんどん狭められ表現者はガンジガラメになるでしょう。
少年少女青年成年と各々のカテゴリーと倫理観に基づき表現を模索することはとても大事。
しかし想像や妄想すら許されず常に息苦しさを伴う創作はその作家や作品の最大値を発揮できなくなるでしょう。
必要ないから、嫌いだから、気持ち悪いから、子どもに見せたくないから、不公平だから…理由はいくらでも探せますが規制を繰り返すとその先はどうなるのか?。
この件は焚書問題です。
現代の焚書はすでに焚かれた本すら持ち出して比較し次に焚く本を探します。
お前の本は何故キレイなんだ?と黒焦げの残骸を突きつけてきます。
コレは規制されたのだからアレも公平にという主張は次の不公平を生みます。
その線引きは誰がしますか?
一度引いたら終わりますか?
焚き尽くされたら何が残りますか?
手塚治虫先生の本が焚かれたニュースを観ていた先輩方はその時の光景と心境と課題を自分達に色々な方法で伝えてくれたのです。
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もしかしたら男性購買者が見るかもしれないところで、よくもまぁ男性をバカにしたような発言ができるな。
後先とか考えないのかな?
そして3枚目。これによく女さんの加害性が溢れてるわね。
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BLを規制すべきではないという論法は分かる
表現の自由は大事だし、己にとって不快な表現であろうと守るべきだ、という言い分ね
ただ、現状は、男オタク側のみがルールを守り、BL愛好家を含めたフェミサイドがルール無視してあれこれ好き勝手やってて
更にそれで馬鹿扱いされて自然消滅するならともかく、好評価の数を見れば分かる通りおそらく万単位でそういう連中は存在すると思うので
いくら馬鹿扱いしても万単位のエコーチェンバーでイナゴのように草木を貪り尽くして他の田畑に移動するを繰り返してるので
つまり、どれだけフェミ側を論破しようと「またゴミにつまんねー事言われちまった、忘れよ忘れよ」となって身内で傷の舐め合いするだけで、あまり意味が無いと思うんだよね
そして今回男オタク側が憤ってるのは
これまでの積み重ねも有るだろうけど
「レジスタが駄目なら薬屋も駄目になるだろ? そういう事だから、どっちもokにしようじゃないか」
って感じの言い分に対して
「レジスタはキモオジが主人公だから駄目だけど、薬屋はそういうのが主人公じゃないから良いの」
等という主観丸出しで堂々とライン引かれたから
そのあからさまな態度も切っ掛けだったんじゃない?って
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『レジスタ!』に対するイチャモン攻撃への反論がBLへの逆攻撃にまで進んだ件、国旗損壊罪制定や女子枠(笑)総長への批判と同様の「捲れた」感がありますね。要は「表現の自由」「男女平等」が特定勢力の武器に堕して力を喪い、「不平等な自由/尊重」より「平等な不自由/嘲笑」を選ぶに至ったと。
国旗損壊罪で言えば、従来お左リベラルだけが事実上「表現の自由」を独占し、彼らの意に沿わない表現には「不快なものは存在自体許さない」とキャンセルを繰り返した結果、「では貴方達の活動も不快なので」と国旗損壊罪が成立した。
女子枠(笑)総長で言えば、能力を度外視した「女子枠」的特例措置をゴリ押しし、男女平等・尊重の観点から見ればおかしいと言う批判を前時代的だの男性中心主義だの罵倒嘲笑してきた結果、「では貴方達がそうやってバカにしてくるように女子枠自体も平等にバカにしますね。女子枠(笑)」となった。
で、『レジスタ!』叩きからBL叩きへの延焼。これも散々「表現の自由」を訴えて自制を訴えても、結局はBL無罪を掲げる連中を付けあがらせ、男性向け漫画だけを犯罪助長だのとイチャモン付けて叩く後押しになるだけだったツケが回ってきた。
男性向け漫画だけを「キモイ」のオキモチで叩き、自分達のBL分野だけ「表現の自由」を盾に守るというダブスタへの不満が限界を超えた。
この状態で「表現の自由」に守るべき価値がー特に今まで作品を燃やされてきた側にーあるのか?という疑念が噴出しているのが現状でしょう。だってそれは自分達を全く守らず、自分達を攻撃する側に対してのみ「自分達の我慢によって」特権的に与えられているのだから。それって流石におかしくないですか?
「表現の自由」への不満・疑問がこうして噴出した以上、もう元には戻れないでしょう。『レジスタ!』叩きからのBL攻撃延焼は「表現の自由」を損なう原因ではなく、既に「表現の自由」への信頼が失われた結果でしかない。この点を直視しないと、今後は多分BLが焼け野原になる「程度」では済まないでしょうね。
ここ数日の女性オタクやフェミによるある作品へのレッテル貼りと連載中止要求から始まった表現の自由界隈の男性側からのバックラッシュについて、個人的に思うことを書く。
■第一に何が悪いのかと言えば、自分の中の不安と目に入った漫画やアニメを切り離せず、その自分の不安が作品の中で起こっているように認識し、キャンセルを仕掛けている女性オタクやフェミと、その尻馬に乗って作品を見たり読んだりせず「だってそう言っていたもん」とキャンセルに拍車をかけている連中だ。
そこは論を待たない。
■ここに至る前にいくつもの男性向け作品に対するキャンセルと実施された規制があった。
そして今回のレジスタ!へのキャンセル活動である。
あんまりにも無理筋だったので、薬屋ミラーリングが行われた。
これまでにいろんな作品が女性達から受けて来たキャンセルする理由も薬屋に当てはまっていた。
娯楽の創作物なんてそんなものである。
誰かにとって都合のいい楽しい物であれば人気が出る。一方で誰もが楽しい訳でなく、合わない人もいる。
それでよい。
お互い不可侵で行こう、となれば解決だったがそうはならなかった。
薬屋はイケメンだから無罪、レジスタ!はおじさんだから有罪でキャンセルすべきもの。
そうなってしまった。
それが男性側のコップの縁から溢れる最後の一滴となった。
■これまでに男性向けは厳しい規制を受けている。
実際、18禁の内容なら納得もしよう。
でも今回槍玉に上がったのはポルノでもエロでもない全年齢向けのラブコメだ。それをかなり初期に生成AIで作品内にない画像を生成し、こんな酷い作品だと拡散された。
これを許してしまったら、今後どんな全年齢向け作品でもキャンセルし放題だ。
ここまで表現の自由を堅持し、その理念を説き守ろうとしていた人達の一部が堪忍袋の緒を切らして活動の方向を変えたのも無理はない。
■彼らが求めているのは女性向け作品も男性向けと同等のゾーニングだ。
今女性向けのBLやTLはモール内の書店でも18禁相当の表紙や煽り文句が書かれた本が普通に平置き山積みされている。
店舗によっては中高生が使う参考書や、幼児が見る絵本と並んでいる。
こんなことは男性向けでは許されない。
そこで女性向けも男性向けと同等の扱いにすべきと言う話だ。
男性向けも女性向けと同じように陳列されるならそれもヨシ。
しかしそれは無理だろうから女性向けの18禁相当の本は男性向けと同様に暖簾の向こうに行ってもらう。
■私個人としては、むしろそれは当然の要求であり、賛成だ。表現の自由があるからと言って、子供の保護をないがしろにしてはいけないのではないか。
女性向けだって同人誌では18禁表示をして何なら買う時に身分証まで提示して買っているのだ。書店では18禁扱いされたら恥ずかしいから買えないって嘘だろ。
■BLやTLが18禁相当の扱いを受けないのは出版社とかの諸事情もあるらしいのだが、男性達がnot for meとして目に入れて来ず特に要望もしなかったからだ。
それを男性向け同等の扱いにする。これで表現の自由が損なわれるのだとしたら、表現の自由はとっくに損なわれている。筋が通らない。
■最初に書いた通り、悪いのは手当たり次第にキャンセルを仕掛けている女オタクとフェミ達だ。
赤いきつねのWEBCMの例は検閲利権が欲しい表現規制側の海外在住の日本人フェミが仕掛けたものだ。
しかし、日本の女性オタクもそれを拒否せずむしろ尻馬に乗った人が少なからずいたから炎上した。
そして彼女らは表現の自由を逆手に取って表現規制を進め、聞く耳を持たない。
今回のレジスタ!だって、プロの女性漫画家複数人が規制を求めている。
いずれは巡り巡って自分達の仕事にも影響が出てくるはずだが、彼女達はそこまで思考を巡らせられない。
そんな彼女らに話を聞いてもらうために譲歩を繰り返し、後退を重ねて現在だ。
■20年続けて駄目なんだから守るためにはやり方を変えるしかない。私もそうだとろう思う。
ただ一度振り上げてしまった拳を何の成果もない内に振り下ろしてしまうと状況は加速度的に悪化するのは確実なので、どの辺が落としどころになるかは、私にもわからない。
■表現の自由を正しく標榜すると自称する中立派というか冷笑派にも思うところはある。
憲法9条があるから外国は日本に攻めて来ることはないのに、抑止力とか言って軍備拡張してるのは新軍国主義だと冷笑しているのと同じじゃないですか?
この例えを使うともう日本は北海道九州ぐらいまでは攻め落とされていて、本州(全年齢)が今攻撃されている最中に私には見えます。
憲法9条(表現の自由)を唱えていたら敵は攻撃を止めますか? もうそこまで攻め込まれているのに?
実際に表現の自由を唱えて譲歩し続けた結果が現状です。全年齢作品まで「性加害」のレッテルを貼られてキャンセルされそうになっているこの状態、男性向けが焼け野原になっても表現の自由は守られているとお思いですか? 私には表現の自由を盾にした表現規制派への利敵行為に見えます。でなければいじめっ子が反撃した途端にいじめっ子を責め立ていじめっ子を守る第三者。
まして「もう二度と表現の自由とか言うな」とか、それ個人の内心や思想に踏み込んで自由を奪っている発言じゃないですか?
まあ賢くはありますよね。これで拳を振り上げた人達が失敗すればそら見たことかと言えるし、成功したらその成果は享受できますもんね。
そうじゃないと言うなら、拳を振り上げた人達も納得するような対案を出したらいいと思いますよ。私には思いつきません。
地道に50年ぐらい説き続けて行けば分かってくれる…と書いていた人もいましたが、女性オタクやフェミはそもそも話を聞かないので考えを変えないから、50年と言わず10年ぐらいで何もなくなっていると思いますよ。
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「日常が肯定されたから」だと思います。
以下めちゃキモ考察
ハルヒはキョンの発言がきっかけでSOS団を作った。
不思議をただ待つだけ(不満を垂れ流す)の自分から、不思議を探しに行く(現状を変える)自分へ。
変わったきっかけがキョンであり、理想(不思議)から現実(日常)の架け橋となった存在がキョン。
ハルヒはキョンに恋をしていた。
しかし、不思議なことを探すという名目でSOS団での(キョンとの)日常に拘泥するのは、自分の最も嫌う「退屈な日常を受け入れ、恋やなんやに一喜一憂する、普通の学生生活」でもある、という矛盾を抱えている。
「恋なんてものは精神病の一種よ!」と苛烈に否定するハルヒは、つまり誰よりも、キョンに惹かれている「普通な」自分を否定しているのである。
それこそがハルヒの憂鬱の正体である。
世界の不思議を見つけ出すというある種の強迫観念ともいえる強い願いと、SOS団の活動という名の「キョンと不思議を探す」日常。
SOS団の活動が楽しければ楽しいほど、自分がただの普通な、恋する女子高生でしかないことを自覚させられてしまう。
入学当初は男からの目を気にせず着替えてたハルヒが、終盤では着替えるから出てけとキョンを追い出す。
「普通の女の子」になっている。
ベジータが地球で暮らすうち地球が好きになってきてしまったことに危機感を覚えるようなもので、恋愛を楽しむ自分と、恋愛する普通な自分を受け入れることへの拒否反応があった。
キョンへの想いと、世界への鬱屈。
それが極に達したとき、ハルヒは世界を作り変えようとする。
キョン以外すべてを破壊して世界を作り直そうとしたわけだが、なぜキョンだけがあの新世界に招かれたのか。
それは、単にキョンが好きだから、ではないと思う。
いわばキョンは日常の象徴──恋愛という精神病に冒された普通な自分の投影である。
本当に新世界を心の底から望むならば、キョンは最も唾棄すべき存在のはずであり、新世界に連れてくるはずがない。
つまり、ハルヒも揺れている。
日常を否定したい(新世界が欲しい)自分と、日常を受け入れたい(恋愛をしていたい)自分の葛藤が、「新世界にキョンだけを受け入れた」という事実に表れているのだ。
そのキョン側からの「こんな世界はやめよう」という拒絶とキス。
新世界の否定と、日常の肯定。
価値観の破壊が起こった彼女の新世界は崩壊したのだ。
新世界創造のことは彼女の中で夢として処理される。
キョンと同じように「なんつー夢見ちまったんだー!!フロイト先生も爆笑だぜ!!」と悶絶したに違いない。
けれどその夢の出来事は、現実へ戻ってきた彼女を少しだけ変える。
夢の中でキョンに言われたポニーテールを短い髪で作る。これは、「好きな人に言われて髪型を変える」というめちゃくちゃ普通なことであり、今までのハルヒならやらないはずである。
でも、ちょっとやってみてもいいかな、と思った。
この後また髪型を戻すのは「これは違うな」と思ったのかもしれない。私らしくないとか恥ずかしいとか前の髪型のほうが気に入ってるとか色んな理由があるかもしれない。
だけどこれは、変化を恐れずに現実に向き合う気持ちの表れだ。
ハルヒもまた、日常を少しだけ肯定できるようになったのである。
キョンと同じように。























