
ライター・DJ・年表制作者。テキストユニット“TVOD”で活動。 1968~2020年の社会/文化史をまとめた『年表・サブカルチャーと社会の50年』をリリース。新刊『「いまどきの若者」の150年史』(ちくまプリマー新書)。美学校で講座開催中。 お仕事のご依頼などは → [email protected]
東京
Joined July 2008
- Tweets41K
- Following2.7K
- Followers4.2K
- Likes50.5K
Pinned Tweet
【お知らせ】
情報出ました!
パンス『「いまどきの若者」の150年史』(ちくまプリマー新書)
3月に発売します!
📗明治の書生から令和のZ世代まで。
今日までに至る「若者論」の系譜をたどってみました。
👉「日本の若者年表」を収録。
file.chikumashobo.co.jp/prod…
パンス 『「いまどきの若者」の150年史』発売中 retweeted
全然映えないけど美味いチョングッチャン(韓国納豆汁)をソウル駅付近で腹一杯食べたい人は、とにかくここがオススメ。お一人様可能!おかずも豪華で美味い。ついでに焼き魚も美味しい。
じつは旅系YouTubeとか結構見るし、やや羨ましくも感じているのだが、実際やってみたら重労働だよなあ、、
旅行行った時に映像撮るのにチャレンジしたことがあるのだが、会話や酒が楽しくなっちゃって殆ど撮れなくて失敗した。 全く向いてない。
SSP-4ですが、宣伝スペースの流れで、なんと大澤聡さんにも急遽ご登壇いただくことになりました!
大澤さんゲスト回を追加し全九回になります。
スケジュールを変更し、登録締め切りを【11/1】まで延長します。
・特設ページ
toseimoriwaki.com/ssp-season…
・ご登録
forms.gle/7Tam2yQRGC2xiZSN8
パンス 『「いまどきの若者」の150年史』発売中 retweeted
マチュー・カソヴィッツ『憎しみ』(1995)。後半、バンリューの若者3人がパリで終電を逃してしまい、金もないのでただただブラブラしている間にさまざまなトラブルに巻き込まれる。パリにいることによって階級的な格差がチラチラと露わになっていくのだが、なかでも、ポップアートみたいな展示をやっているギャラリーのパーティに紛れ込んで、置いてあるシャンパンやお菓子を食らっているシーンがグサリときた。
ギャラリーに彼らがいるだけで明らかに「うわ……」って空気は流れている。あげく3人はそこでナンパにチャレンジするのだが、すぐに話が噛み合わなくなり、キレてしまい追い出される。
私も含めて『憎しみ』を見にいくような人たちは、ギャラリーに入ってきた輩に対して「うわ……」ってなり適当に無視しようとしている客なのだ。そこが問われている。
パンス 『「いまどきの若者」の150年史』発売中 retweeted
シラス動画配信再開。1冊村上龍追悼。読み直そうと思い、選んだのは、『長崎オランダ村』。半自伝的青春小説『69 sixty nine』のおよそ20年後。話の大半は飯を食う場面とはいえ、もっとも村上龍らしい小説。今夜21時から(冒頭無料)。shirasu.io/t/hayamiz/c/bookd…
日本において「パーティを追い出される」といえば『ふぞろいの林檎たち』の中井貴一。高学歴の大学のパーティに紛れ込んでいるだけで叱られて帰されてしまう。つらい場面だが、いまはそもそもそんな状況自体が想像しづらい。「紛れ込む」こともできないほど断絶してるというか。。
マチュー・カソヴィッツ『憎しみ』(1995)。後半、バンリューの若者3人がパリで終電を逃してしまい、金もないのでただただブラブラしている間にさまざまなトラブルに巻き込まれる。パリにいることによって階級的な格差がチラチラと露わになっていくのだが、なかでも、ポップアートみたいな展示をやっているギャラリーのパーティに紛れ込んで、置いてあるシャンパンやお菓子を食らっているシーンがグサリときた。
ギャラリーに彼らがいるだけで明らかに「うわ……」って空気は流れている。あげく3人はそこでナンパにチャレンジするのだが、すぐに話が噛み合わなくなり、キレてしまい追い出される。
私も含めて『憎しみ』を見にいくような人たちは、ギャラリーに入ってきた輩に対して「うわ……」ってなり適当に無視しようとしている客なのだ。そこが問われている。
マチュー・カソヴィッツ『憎しみ』(1995)。後半、バンリューの若者3人がパリで終電を逃してしまい、金もないのでただただブラブラしている間にさまざまなトラブルに巻き込まれる。パリにいることによって階級的な格差がチラチラと露わになっていくのだが、なかでも、ポップアートみたいな展示をやっているギャラリーのパーティに紛れ込んで、置いてあるシャンパンやお菓子を食らっているシーンがグサリときた。
ギャラリーに彼らがいるだけで明らかに「うわ……」って空気は流れている。あげく3人はそこでナンパにチャレンジするのだが、すぐに話が噛み合わなくなり、キレてしまい追い出される。
私も含めて『憎しみ』を見にいくような人たちは、ギャラリーに入ってきた輩に対して「うわ……」ってなり適当に無視しようとしている客なのだ。そこが問われている。
PHPの騒動がニュースで流れた時、私はすぐ「あーPHPね」と思ったのだが、私はPHPのことなんて何もわかっておらず、出版社のことを知っているからそう思考したのだと思われる。そういう日々の雑な思考の流れみたいなのをうまく小説にしていきたい。小説書いたことないけど。。
これ楽しく書いたんだけど現在はサイトがなくなっていて読めず
【お知らせ】
Article.のマンガ評連載、まどめクレテック『生活保護特区を出よ。』(リイド社)についてパンスが書いてます! いまいちばん続きが気になるマンガです。村上龍についても交えてみました。ってどんな内容なのか。ぜひ読んでみてください。
article.me/post/63295914e63d…












