
時々人間基本いぬฅU-ﻌ-Uฅアイコンは@oo98107782 から 旅と生き物が好き
この道、我が旅
Joined July 2016
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それがあるんだよ残念ながら……😌
そして『食塩水』という化学のタームを用いているのでw/v%という意味を確定させているのである。
とは言え、高校化学までだと習わない領域なので知らないのも無理は無い。マジで知識でぶん殴っちゃってごめんな
はい、アウト〜♡
w/v%は慣例上、単に%と表記していいので『%』には複数の意味があるんです残念ながら。
そして大元の例題は『食塩水』と呼称している(食塩水はタームである)ので「〜のとき」の前の%はw/v%の意味で確定。それでいて後の%は単なる百分率なので意味はしっかり変わっております。
予想通り、やっぱり話に付いて来れてなかったな笑
いや、示強性の事物を事前に見せてから、%そのものについては加成性の計算に適用できますよって引っ掛けのつもりであることは理解してるぞ??
でもそれって、%という同じ語彙を同じ一文中で何の断りも無しに変化することを認めなければいけないので、それを認めていいのなら厳密に言及されていない範囲について設定の操作が自由ということになるので、それは知識次第で事実上正誤をも自由に設定することが可能になってしまうということなんだが…(多分この文章を理解するのはコイツには無理だろうな)
この手の前提に引っ張られると間違う引っ掛け問題の良問は「どの目も出ることが同様に確かである六面体のサイコロを振る時、5回連続で6が出た後、次にまた6が出る確率は?」ってヤツだな
解説
1 はじめに
今回のツイートは何気なく投稿したものでしたが,想像以上の反響があり,驚いています.アンケートの結果自体は割と想定通りでした.
このツイートでは,私が何を考えて今回の問題を出題したのかについて解説します.
2 出題意図
本問題は,食塩水の濃度計算ではなく,パーセント同士の足し算について述べています.
大前提として,実数としての0.03と3%,3/100は同じものを表しています.もちろん,「100の3%」や「100の100分の3」が文法的に成立するのに対し,「100の0.03は3」という表現は非文であるという違いはありますが,少なくとも算数的・数学的には同じものを指します.
したがって,3%と5%を足すと8%になるというのは,数学的には正しい式です.
今回の問題では,数学的に正しい式であっても,その式から与えられた状況について求めたい結論が得られるとは限らない,という例を出しました.
類題として,以下の例を考えます.
たとえば,「太郎さんが分速80メートルで30分歩くとき,80と30を足すと110になる」というのは,正しい命題です.もちろん,太郎さんが歩かないときにもこの等式は成り立ちます.
しかし,この計算によって太郎さんが歩いた距離を求めることはできません.
このように,式そのものが数学的に正しいことと,その式によって求めたいものが求められることは,別の問題です.
3 誤答の種類と傾向
今回,「誤り」に投票した人の理由は多岐にわたると思います.いくつか考えられる例を示します.
① 食塩水の濃度を求めるには不適切だと考えた
② 3%と5%の和が8%になるとは限らないと考えた
③ 前提が成り立たないときにも式が正しいため,誤りだと考えた
④ 誤タップ
以下,誤タップ以外の理由についてコメントします.
これ要約するとつまり
「〜とき、」って文脈で接続された以降の文章が、接続先の前提や意味合いを必ずしも継承しているとは限らないよ。
って言ってるわけなんだけど、それ国語的に明らかにおかしいんだよな
解説
1 はじめに
今回のツイートは何気なく投稿したものでしたが,想像以上の反響があり,驚いています.アンケートの結果自体は割と想定通りでした.
このツイートでは,私が何を考えて今回の問題を出題したのかについて解説します.
2 出題意図
本問題は,食塩水の濃度計算ではなく,パーセント同士の足し算について述べています.
大前提として,実数としての0.03と3%,3/100は同じものを表しています.もちろん,「100の3%」や「100の100分の3」が文法的に成立するのに対し,「100の0.03は3」という表現は非文であるという違いはありますが,少なくとも算数的・数学的には同じものを指します.
したがって,3%と5%を足すと8%になるというのは,数学的には正しい式です.
今回の問題では,数学的に正しい式であっても,その式から与えられた状況について求めたい結論が得られるとは限らない,という例を出しました.
類題として,以下の例を考えます.
たとえば,「太郎さんが分速80メートルで30分歩くとき,80と30を足すと110になる」というのは,正しい命題です.もちろん,太郎さんが歩かないときにもこの等式は成り立ちます.
しかし,この計算によって太郎さんが歩いた距離を求めることはできません.
このように,式そのものが数学的に正しいことと,その式によって求めたいものが求められることは,別の問題です.
3 誤答の種類と傾向
今回,「誤り」に投票した人の理由は多岐にわたると思います.いくつか考えられる例を示します.
① 食塩水の濃度を求めるには不適切だと考えた
② 3%と5%の和が8%になるとは限らないと考えた
③ 前提が成り立たないときにも式が正しいため,誤りだと考えた
④ 誤タップ
以下,誤タップ以外の理由についてコメントします.
ポカリいっぬ⌬🐾 retweeted
純粋な疑問なんだけど自然言語にこの手の論理学を適用するのってナンセンスだと思わないの?
トイレットペーパー以外流さないでくださいって書いてあったら尿も便も流さないのこの人たちってどうなんだろ
解説
1 はじめに
今回のツイートは何気なく投稿したものでしたが,想像以上の反響があり,驚いています.アンケートの結果自体は割と想定通りでした.
このツイートでは,私が何を考えて今回の問題を出題したのかについて解説します.
2 出題意図
本問題は,食塩水の濃度計算ではなく,パーセント同士の足し算について述べています.
大前提として,実数としての0.03と3%,3/100は同じものを表しています.もちろん,「100の3%」や「100の100分の3」が文法的に成立するのに対し,「100の0.03は3」という表現は非文であるという違いはありますが,少なくとも算数的・数学的には同じものを指します.
したがって,3%と5%を足すと8%になるというのは,数学的には正しい式です.
今回の問題では,数学的に正しい式であっても,その式から与えられた状況について求めたい結論が得られるとは限らない,という例を出しました.
類題として,以下の例を考えます.
たとえば,「太郎さんが分速80メートルで30分歩くとき,80と30を足すと110になる」というのは,正しい命題です.もちろん,太郎さんが歩かないときにもこの等式は成り立ちます.
しかし,この計算によって太郎さんが歩いた距離を求めることはできません.
このように,式そのものが数学的に正しいことと,その式によって求めたいものが求められることは,別の問題です.
3 誤答の種類と傾向
今回,「誤り」に投票した人の理由は多岐にわたると思います.いくつか考えられる例を示します.
① 食塩水の濃度を求めるには不適切だと考えた
② 3%と5%の和が8%になるとは限らないと考えた
③ 前提が成り立たないときにも式が正しいため,誤りだと考えた
④ 誤タップ
以下,誤タップ以外の理由についてコメントします.
















