タラリコの演説です。
テキサス州タラリコ 議員❣️
『米国大統領が、私がイエスを侮辱したと発言しました。ですが、本当にイエスを侮辱する行為とは何でしょうか。億万長者の税金を減らす一方で、病気の人たちから医療保障を奪うことです。
何がイエスを侮辱するのか、わかりますか。異国から来た人々を強制送還し、赤ん坊を母親から引き離すことです。
何がイエスを侮辱するのか、わかりますか。イランの罪のない子どもたちを学校で爆撃し、勇敢な兵士たちを、またしても終わりのない戦争へと送り出し、命を落とさせることです。
何がイエスを侮辱するのか、わかりますか。エプスタイン関連の捜査資料を隠蔽し、そこに名前が挙がっている人を、ただの一人も訴追しようとしないことです。
私は完璧なキリスト教徒ではありません。そうだと名乗るつもりもありません。完璧なキリスト教徒は、これまでにたった一人しかいませんでした。その方は、二千年前に十字架にかけられたのです。
イエスは私たちに教えました。自分を愛するように、隣人を愛しなさい、と。そして、天で行われるように、地上でも神の御心が行われるように、と。
では、天国に戦争があるなどと想像できるでしょうか。
天国に偏見や差別があるなどと想像できるでしょうか。天国に貧困があるなどと想像できるでしょうか。
それなら、なぜ私たちは、この地上でそれらを許しているのでしょうか。』
ヴァンス副大統領の家では、父親が荒れた母親から逃げ出すように、離婚して家出だったみたい。ヴァンスはおばあちゃんっ子だったから。
ジェームズ・タラリコは、1989年生まれの37歳で、上院議員になるには若い。幼い頃、父親の家庭内暴力が原因で、母親に連れられてテキサスにある母の実家に逃げて暮らしました。母方の祖父は教会の牧師でした。牧師の祖父家で育てられて、本人も敬虔なキリスト教とです。 #タラリコのアメリカ
お金を稼ぐために、お金を使うコトも必要です。何もないトコロからお金は生まれて来ません。平成のデフレ不況と呼ばれた時代に、企業が設備投資をケチって、ロクに人材育成も行わず、非正規労働者を増やした結果、日本の製造業の現場は、もうボロボロになってしまいました。とても世界と競争できない。
今日も出先で、長年製造現場を支えてきた年長のリーダークラスの方々と腹を割って話をしたけど、日本の製造業はマジでヤバいと思う。
業界は違っても、聞こえてくる話には共通点が多い。
長年、人と設備への投資を後回しにしてきたツケが、特に中堅・中小企業では深刻な形で表れている。
しかも恐ろしいのは、問題が表面化してから慌てて金を掛けても、人材も技術も一朝一夕には取り戻せないということ。
今更どこまで立て直せるのか、わしにも分からない。
それでも、今から投資を始めなければ状況は悪くなる一方だと思う。
日本の製造業は、ある日突然崩壊するのではなく、あちこちの現場が少しずつ機能を失い、気が付いた時には産業全体が立ち行かなくなるのではないか。
これまで何とか現場の頑張りで持ちこたえてきたけど、その現場の踏ん張りにも限界がある。
日本の凋落が一気に進む前に、経営者も政治も、この危機感を本気で共有してほしい。
現場にいるからこそ、今の状況が本当に恐ろしい。
まったく同感です。これまで日本の製造業の現場で、人材育成と言えばOJTに偏りすぎていました。しかし基礎技術をしっかり学んで、新しい技術を吸収するには、もっとオフJTの活用が重要です。先輩の背中を見ているだけで、十分だった時代は終わりました。そこを理解しましょう~ね。
日本の製造業を立て直すために、現場で働く一人の労働者として提言したい。
私はこれまで技術派遣、生産管理、生産技術、品質管理など、様々な立場から製造業に関わってきた。
その経験から感じるのは、先日もtweetしたが、日本の製造業は現場を支える人材が弱くなり、技術や品質を維持することすら難しくなりつつあるということだ。
品質不良が起きても原因が分からない。再発防止策も出てこない。設備や工程の問題を解決できる人も減っている。
こうした状況を改善するには、企業の努力だけでは限界がある。国も本気で製造業を支える政策を進めるべきだと思う。
特に求めたいのは、次の7つだ。
① 現場で働く人材の育成を国が支援する。
製造、生産技術、設備保全、品質管理など、現場を支える人材の育成にもっと力を入れてほしい。
特に班長、係長、中堅技術者など、現場を指揮できる人材を育てることが重要だ。
政策としては、企業が教育する際の費用や教育担当者の人件費を支援し、工業高校や高専への予算も拡充してほしい。
② 設備投資をしやすい環境を作る。
古い設備を使い続け、人手不足のまま生産量だけ増やしても限界がある。
政策では、中小企業の設備更新や自動化、省人化への補助金を拡充し、設備投資に対する税負担も軽くしてほしい。
また、新しい設備を導入するだけでなく、既存設備の改修や予防保全も上記の支援対象として重視してほしい。
③ 日本の品質管理を立て直す。
不良が発生したら原因を調べ、再発を防ぐ。当たり前のことだが、それすらできなくなっている現場がある。
政策では、中小企業が品質管理の専門家や技術者から支援を受けられる制度を追加、拡充してほしい。
また、品質改善や技術継承に取り組む企業への支援も強化してほしい。
④ 現場で働く労働者の待遇を改善する。
製造業を支えているのは正社員だけではない。技術派遣や期間工も大切な戦力だ。
雇用形態だけではなく、技術、経験、仕事の内容、責任に応じて正当に評価されるべきだと思う。
政策では、同一労働同一賃金の実効性をさらに高め、派遣社員の待遇改善や技能向上を支援してほしい。また、正社員登用に対する各種支援を拡充してほしい。
⑤ 働きたい人が働いて稼げる制度を作る。
わしは一律に労働時間を制限するだけでは、現場の実態に対応できないと思っている。
もちろん健康と安全を守ることが大前提だ。
その上で、繁忙期の対応などについて、実際と乖離して、労働者本人意志で残業を削っている。労働者本人の意思を尊重した柔軟な制度を検討してほしい。
政策では、残業時間規制のあり方を現場の実態に合わせて検証し、残業割増賃金の引き上げ、未払い残業への厳罰化も進めてほしい。
働いた人が、その分だけ正当に報われる社会にしてほしい。
⑥ 中小企業が適正な利益を確保できるようにする。
いくら良いものを作っても、取引先から無理な値下げを要求されれば、賃上げも設備投資もできない。
政策では、原材料費、人件費、エネルギー価格の上昇を取引価格に反映できるよう、価格転嫁に関する法律の監督と執行を強化してほしい。
特に大企業が取引上の立場を利用して、中小企業に負担を押し付ける行為には厳しく対応するべきだ。
⑦ 国内の生産能力と技術を守る。
一度失われた工場や技術、人材を取り戻すのは簡単ではない。
国政では、半導体だけでなく、工作機械、金型、素材、部品など、日本の製造業を根本から支える産業への投資も強化してほしい。
重要な部品や物資を国内で生産できる体制を維持することは、経済安全保障の面からも重要だ。
また、後継者不足で廃業する中小企業の技術を守るため、事業承継の支援も強化してほしい。
最後に、企業の経営者にもお願いしたいことがある。
目先の利益だけではなく、人材育成、設備投資、技術継承、賃金改善にもっとお金を使ってほしい。
そして、現場を知らずに理屈ばかり並べる人間より、実際に現場に入り、問題を解決し、責任を果たす人間を評価してほしい。
もちろん、現場で働くわしら自身にも責任がある。
自分の技術を磨き、後輩を育て、問題から逃げずに仕事をやり遂げる。それが何より大切だ。
日本の製造業に必要なのは、現場の人間に根性論を押し付けることではない。
人を育て、設備に投資し、技術を守り、働く人間が正当に報われる環境を作ることだ。
わしは日本のものづくりを諦めたくない。
だからこそ、経営者にも政府にも言うべきことは言うし、自分自身も現場で結果を出し続けたい。
普通に働く人間が誇りを持ち、安心して働き、豊かになれる製造業を取り戻したい。
いつの時代にも、その時代のアメリカン・ドリームがある国って、うらやましいです。
貧困家庭で育つもタラリコはテキサスの名門であるUTオースティンで教育学の学位を取ります。その後、ハーバードで教育修士を修めた後、ウォール街やマンハッタンには行かずに、サンアントニオの小学校の先生になります。彼が就任した学区は、テキサスの中で最も貧しい地区でした。 #タラリコのアメリカ




















