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アナログな機械 エンジン が好きです。

Joined December 2009
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東京文化財研究所では、航空機保存におけるオリジナル性の重要さを26年前から発信しています(tobunken.go.jp/image-gallery… 航空機だけでなく各分野の膨大な指針が無料で閲覧できます) それとは対極にあるような個人資料館を運営する私自身も、片渕研究員とともに保護した機体について、保存処置以外は手を加えずに調査を進めた結果、本来の姿を損なうような手法では消え去っていたであろう、当時の墜落状況を明らかにすることができています。 (保存処置とは磨いたりしないよ!😓 それは保存処置ではなく、場合によっては歴史、史実の消失にもつながることだからです😭) 史実の側面を明らかにするためには、オリジナル性を大切にすることが欠かせません。一般の方々には、本来まったく異なる方針と思われそうな文化財保存、航空機保存、さらには慰霊顕彰における保存であっても、当時の状況を客観的に明らかにしたいのであれば、それぞれの専門分野で頼るべきところに頼ることで、見えてくるものがある。それが、日本には既に備わっている現状でもあるわけです。 しかし、いかんせん、その当時の史実を明らかにするための情報収集を終えた後、公的機関であれば現状保存、それ以外の企業・民間団体や個人であれば、それぞれの方針に基づいて手を加えていくという基本が、この国ではなかなか浸透していない側面もあります。 そのため、歯がゆい思いをするような遺産を目にすることもありますし、現状では、既に散々手を加えられてしまったものが、私のところに任されてくることもあり、手を加える前に一寸でもよいから聞いてくれれば私がこんなに苦労しないのに~!😭というオチもあります😅 私個人では信用できないというのであれば、東文研の近代化遺産担当や航空協会に連絡して、指針の相談をするか、そもそも無料の公開資料があるわけですから閲覧して欲しいとつくづく思うわけです。 一般の方々には、スクラップや腐食の塊にしか見えないような、ジャングルに放置されていたり、海に沈んでいたりした、極めて状態の悪いものであっても、当時の状況や人的痕跡を明らかにできる可能性を高める手法がある。 ましてや古い航空機は航空機整備していた人とか機械ものを仕事にしていた方々に任せればよいというものでなく、程度が悪ければ悪いほど、一般社会には知られていない方向性での手法が大事ななってくる訳です。 こうしたことが、もっと広く知られてほしいと心から願っています。
海に沈んだ複合金属で構成された航空機を、現実的に長期間残していくためには、機体全体を水中に沈めた状態での脱塩処理が必然です。 ただし、理想を言えば、沈没していた期間と同じくらい長い時間をかけ、水を定期的に入れ替えながら管理していくことが望ましいのですが、これも現実的には極めて困難です。 そこで、最低でも数年間は脱塩処理を継続していただけるだけでも御の字ですが、コスト面で制約の大きいことと日本国内の環境では、さまざまな問題が生じます。 特に、複合金属(アルミニウム合金と鉄鋼など異なる金属が混在)であるがゆえの課題が顕在化します。 たとえば、宇佐市で3年以上に渡り脱塩処理と定期的な水の入れ替えとメンテナンス継続している97艦攻では、アルミニウム部材より鉄部材を中心に、プール内での脱塩中に電食が発生しており、試行錯誤を重ねながら対策を講じている状況です。また、大刀洗平和記念館で展示されている、水没後に脱塩処理を施した97戦についても、止む無く処理期間が十分でなかったため(もちろん、現実的にできる範囲で最大限の努力をされ、立派に残されたことが重要であり称賛しています)、脱塩不足による腐食の進行がその後も続いています。 このような問題は、特殊な環境下にあった航空機保存という新たな分野であるがゆえに、各組織の内情はさておき、現場で得られた現実的な経験を広く共有していくべきです。 そして、そこには科学的に裏付けられた知見を持つ文化財保存研究施設(特に東京文化財研究所など)の協力打診が、必ず含まれるべきだと考えます。 宇佐の場合、些細なことですが私が間に入って東文研の知見を可能な限り伝え、橋渡しする努力を続けています。
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SA12200VD シリンダー左右オフセットは無いのでコンロットは飛燕ハ60タイプ.二股コンロットでメタルを固定、メタルの背面センターにもメタル材が貼ってあり、1〜6バンク側のコンロットは大胆部が直接摺動面となります.ちなみに前期は親コンロットから子コンロッドが生えるタイプだそうです
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Replying to @squash12v
ご存知かも知れませんが、ダイムラーベンツDB60xがSOHCのカム1つが吸気弁と排気弁のロッカーアームを交互に叩く機構になっています。 enginehistory.org/Piston/Dai…
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このカム山&プッシュロッド一つでIN/EX両方制御するの初めて見た時ずっと見ながらバルタイ考えてた。 戸畑以外で見ないから真似じゃなくて独創なんだろうな
90年前のエンジンの構造、1つのロッカーアームで吸排気バルブを操作する”トバタ システム” 発動機運転会三重県大監獄大会 #発動機運転会 #変態街道
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オイルパン開けました
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チハ97式中戦車エンジン逆向き完了
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今日はフランジが切り上がってきたので125角のH鋼を4本溶接.普段の錆びた薄物と違って穴空かないからやりやすく感じる。
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穴開けてフランジ溶接したのと合体
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極一部で点火栓について盛り上がっていたので手持ち資料を見て見た。昭和12年なので話題のものより一世代古い感じ
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やっと最後の方にキャップがねじ込みタイプが現れる
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分解清掃工具 ねじ込みじゃ無い頃のプラグキャップ
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ようやく話せる段階となった朗報で、R-53にも搭載されたシーラス3は3基、その二つは箱入りデットストックであり、1基は可動可能状態に修復されお披露目されたのである😊 オイルが水飴状とそれ以上になっており、様々御苦労されたことを修復者の方から、エンジン音と共に聞いております😊
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ワイヤーホイールとレーザーで錆び取りしていると銅メッキの名残のあるロッカーアームが数個現れる、おそらくローラーで叩かれるスリッパー部分に浸炭させ他の部分は銅でマスキングしたのでは無いかと思います。2ストのコンロットでよく見る銅色のはそういった処理だったはず。
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97式中戦車エンジン使われているベアリンングはNSK、NTN、SKI(現在のユニット軸受などを製作しているASAHI)などで今と同じ規格品です。
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天気が良いので外で219のフィルター類交換清掃。 国内だとフューエルフィルターはベンツ用、オイルフィルターは356&912の分流用が流通してるのでそれをつかいます。 金属ストレーナーは清掃。ケース内もスラッジ取って雑巾掛け。
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全部開けたつもりがもう一個あった.これもEXポートが腐食大の気配。
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2/3/11番ヘッドを分解しました.これで12気筒全部分解できまいた.バルブは製作予定でしたが全数使えそうです.バルブスプリングは全数交換スプリングシート、リテーナーは数枚程度製作、ヘッドはどうしたものかレベルが数個
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バルブの閉じていた気筒は燃焼室やシリンダーの腐食が少なくて良いと思って今したが腐ったアップマフラーからの水侵入が排気ポートに溜まり白い酸化物でポートが埋まっています。
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5\7\8番ヘッドからバルブとノズル取り外しました.バルブはOK,5番ヘッドは腐食が激しく手直し大 おまけで陸軍 14粍箱スパナを使ってみました。
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