A6M232・中村泰三・大戦機修復家・報国515資料館を運営 retweeted
SA12200VD シリンダー左右オフセットは無いのでコンロットは飛燕ハ60タイプ.二股コンロットでメタルを固定、メタルの背面センターにもメタル材が貼ってあり、1〜6バンク側のコンロットは大胆部が直接摺動面となります.ちなみに前期は親コンロットから子コンロッドが生えるタイプだそうです
東京文化財研究所では、航空機保存におけるオリジナル性の重要さを26年前から発信しています(tobunken.go.jp/image-gallery… 航空機だけでなく各分野の膨大な指針が無料で閲覧できます)
それとは対極にあるような個人資料館を運営する私自身も、片渕研究員とともに保護した機体について、保存処置以外は手を加えずに調査を進めた結果、本来の姿を損なうような手法では消え去っていたであろう、当時の墜落状況を明らかにすることができています。
(保存処置とは磨いたりしないよ!😓 それは保存処置ではなく、場合によっては歴史、史実の消失にもつながることだからです😭)
史実の側面を明らかにするためには、オリジナル性を大切にすることが欠かせません。一般の方々には、本来まったく異なる方針と思われそうな文化財保存、航空機保存、さらには慰霊顕彰における保存であっても、当時の状況を客観的に明らかにしたいのであれば、それぞれの専門分野で頼るべきところに頼ることで、見えてくるものがある。それが、日本には既に備わっている現状でもあるわけです。
しかし、いかんせん、その当時の史実を明らかにするための情報収集を終えた後、公的機関であれば現状保存、それ以外の企業・民間団体や個人であれば、それぞれの方針に基づいて手を加えていくという基本が、この国ではなかなか浸透していない側面もあります。
そのため、歯がゆい思いをするような遺産を目にすることもありますし、現状では、既に散々手を加えられてしまったものが、私のところに任されてくることもあり、手を加える前に一寸でもよいから聞いてくれれば私がこんなに苦労しないのに~!😭というオチもあります😅
私個人では信用できないというのであれば、東文研の近代化遺産担当や航空協会に連絡して、指針の相談をするか、そもそも無料の公開資料があるわけですから閲覧して欲しいとつくづく思うわけです。
一般の方々には、スクラップや腐食の塊にしか見えないような、ジャングルに放置されていたり、海に沈んでいたりした、極めて状態の悪いものであっても、当時の状況や人的痕跡を明らかにできる可能性を高める手法がある。
ましてや古い航空機は航空機整備していた人とか機械ものを仕事にしていた方々に任せればよいというものでなく、程度が悪ければ悪いほど、一般社会には知られていない方向性での手法が大事ななってくる訳です。
こうしたことが、もっと広く知られてほしいと心から願っています。
海に沈んだ複合金属で構成された航空機を、現実的に長期間残していくためには、機体全体を水中に沈めた状態での脱塩処理が必然です。
ただし、理想を言えば、沈没していた期間と同じくらい長い時間をかけ、水を定期的に入れ替えながら管理していくことが望ましいのですが、これも現実的には極めて困難です。
そこで、最低でも数年間は脱塩処理を継続していただけるだけでも御の字ですが、コスト面で制約の大きいことと日本国内の環境では、さまざまな問題が生じます。
特に、複合金属(アルミニウム合金と鉄鋼など異なる金属が混在)であるがゆえの課題が顕在化します。
たとえば、宇佐市で3年以上に渡り脱塩処理と定期的な水の入れ替えとメンテナンス継続している97艦攻では、アルミニウム部材より鉄部材を中心に、プール内での脱塩中に電食が発生しており、試行錯誤を重ねながら対策を講じている状況です。また、大刀洗平和記念館で展示されている、水没後に脱塩処理を施した97戦についても、止む無く処理期間が十分でなかったため(もちろん、現実的にできる範囲で最大限の努力をされ、立派に残されたことが重要であり称賛しています)、脱塩不足による腐食の進行がその後も続いています。
このような問題は、特殊な環境下にあった航空機保存という新たな分野であるがゆえに、各組織の内情はさておき、現場で得られた現実的な経験を広く共有していくべきです。
そして、そこには科学的に裏付けられた知見を持つ文化財保存研究施設(特に東京文化財研究所など)の協力打診が、必ず含まれるべきだと考えます。
宇佐の場合、些細なことですが私が間に入って東文研の知見を可能な限り伝え、橋渡しする努力を続けています。
この一連のスレッドも、ご存じでない方には、史実を明らかにするための方向性として、見て頂ければありがたいですね。
特にB-29 の主脚においては、この様な地道な作業の上で、知識と視点がなければ、消え去った史実でもあるのです。
teapaw.org/A6M232/status/18236457…
28日「YS-11試作1号機保存作業」
各パネル毎の折損率と最後のオチを感じて下さい😅
R554 だけがスムーズなのは何か理由があるはずだが、既に聞ける人はいらっしゃらないかとおもう…
◉右翼R554パネルの固着ネジの取り外し
R553パネルは26本のネジを取り外したが、残る24本についても既に作業の当たりを付けていた。しかし、固着がかなり酷いため、浸透剤の浸透を待つこととし、R554パネルの作業に着手するため台を移動した。
R554パネルは、思っていたほど固着が酷くなく、25本のネジを取り外すことができた。ビットの折損は1本のみであった。
◉右翼R553パネルの固着ネジの取り外し
R554パネルの作業がスムーズに進んだため、R553パネルの残りのネジの取り外しに着手した。
ビットが5本折損したものの、11本のネジを取り外したところで工具の軸が折損するとともに時間となり、作業を終了した。
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富士フイルム、磁気テープ20年ぶり大型増産
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
データセンター事業者や金融機関、研究機関のデータバックアップに使われます。ネットワークから切り離し長期保存が可能。サイバー攻撃によるデータ改ざんや消失を防ぎやすいのが特長です。
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I got several schools and museums equipment, artifacts, and displays from NASA only for those places to throw them away in short time.
I could of sent them elsewhere.
I will never do it again.
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When I was in airplane mechanic school, we had rooms full of old books and equipment.
Our program had been running since 1928, so stuff had just "piled up"
Then one day, the FAA said it needed to be cleaned up.
Of course, the public school system that ran the program ordered us students to stay late and throw everything from these storage rooms straight into the dumpster.
Ironically, two of the students assigned to this were myself, and another student who ultimately became an archeologist.
Everything had to go *into* the dumpster, but immediately thereafter, we took everything of historical value and loaded it in our cars.
I have aviation materials dating back to 1909 sitting in my basement. Boxes upon boxes upon boxes of irreplaceable American history.
Among them were documentation for WWI planes, WWII (particularly bombers), and materials from the jet age.
I ultimately sold a ((real, original)) B29 operating manual to a group in Poland, and it was shipped to them via the Intrepid museum.
A set of homebuilt drawings from the 1960s went to a young eagle from our EAA chapter
Some memorabilia from the 1930s national air races went to Casey Putsch... as much as I can't stand the guy, I know he'll protect it.
But the rest of it? It all sits in my basement.
Valves from the B36, WWII maintenance manuals, periodicals from 1912 documenting the recent advancements in European aviation, every manual for the Lockheed P80A shooting star...
... all of it, waiting for the school to care about their history.
Waiting to go back.
POFでの撮影写真の一部😊
Many consider the P-51 Mustang the best fighter of World War II, with its combination of speed, range, maneuverability, and firepower giving it great versatility.
On this day in 1940, the prototype North American P-51 Mustang made its first flight. #AirSpacePhoto
10月27日「YS-11試作1号機保存作業」
天気予報では、本日の芝山町は終日「曇り」……だったよね……🥺
しかし、私の警戒が甘く、食事中にかなり降られてしまい、器材が盛大に濡れてテンションが下がってしまいました😭
ところが、前回の作業で折損し、溶接の為に斜めカット等の下準備が終了していた工具が、翼から3mほど離れていたにもかかわらず、コンクリ面も乾いていて、ほとんど濡れていなかったのはラッキーでした😊
奇跡的に風向きが一定で、翼の陰になっていたようです。
おかげでモチベーションも回復し、溶接作業に俄然やる気が出ました😆
作業報告も終わったし、明日も頑張るので寝ます💤😴
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ナチス政権下の1937年に作られた、操車場における入換作業を解説するドイツ国鉄の職員教育用映画。日本と同じく突放やハンプを使うが、職員が飛び乗ってブレーキをかけるのではなく、移動式の車止めで減速している。連結器も自動連結器ではなくネジ式のため、扱いが異なる。
youtu.be/jARWfEJKcec?si=hhpz…











































