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福祉やケアの周辺について、子育てしながら考え続ける日々。福祉社会学と社会福祉学の境界線を歩いています。最新刊は『福祉は誰のため?』(ちくまプリマー新書)。他には『能力主義をケアでほぐす』『ケアしケアされ、生きていく』『家族は他人、じゃあどうする?』『「当たり前」をひっくり返す』『枠組み外しの旅』など。合気道弐段。

Joined March 2010
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福祉を専門としない学生と、20年間考え続けてきたことを、『福祉は誰のため?』という形でわかりやすい新書にしました。福祉なんて興味ない・関係ない・他人事だと思う人にも接点を持ってもらいたく、自己責任化した社会のしんどさをどう乗り越えられるか、も考えています。 chikumashobo.co.jp/product/9…
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【近刊】ディーン=デイヴィッド・シリンガー『貧困が生む病い――「物語の疫学」が医療を変える』桐谷知未訳 西岡大輔監修 見本が出来上がりました。11月10日刊行予定です。 msz.co.jp/book/detail/09888/
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高市首相の「家事も仕事も身だしなみも手を抜かない!」という多忙アピールは、ネオリベラル・フェミニズム的ではある。しかし、ネオリベフェミニズムが「それらをすべてうまくマネジメントできる私」を理想とするのに対し、高市氏はむしろ「両立できていないこと」を、自己犠牲や頑張りの証として語っている。もはやこれを何と呼べばいいのか、私は戸惑っている――という趣旨のことをコメント欄に書きました……。 digital.asahi.com/articles/A…
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【世界的ベストセラー!  新刊『女性は社会の「赤字」なのか?』】 デンマーク発の世界的話題作を刊行します。都内大型書店では明日あたりから店頭に。上野千鶴子さん、斎藤幸平さんも激賞、ケアの危機のなかで必読の一冊です! 試し読みはこちらから↓ shueisha-common.jp/books/978…
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家庭では、細かく説明をする父ではありませんでした。 自分が責任を負うから、ついてこい。そういう、古いタイプの父親でありました。 息子としては、もう少し説明してくれても、と思うこともありました。 それでも、折々の短い言葉は残っています。 人の道を外れるな。常識で考えろ。 筋を通せ。自分より先に、人のことを考えろ。 評論家になるな。気がついたらやれ。 背筋を伸ばせ。顎を引け。 人生のその時々に必要な、指針はくれていたものと思います 多くを語るわけではない。しかし、言葉を交わした相手には、何かを遺す人でもありました。 御弔問くださった、ある引退された政治家が、こんな話をしてくださいました。 「福田さんは、実現が難しいことでもさらっと口にする。そして『こんなことができなければ、どうするんですか』と言う。言われているうちに、やるのが当たり前のことに思え、できなければいけない気になってくる…永田町でこういう真っ直ぐな言葉を持つ人は珍しい」 そういえば、19年前の洞爺湖サミットを終えた後、米国のブッシュ大統領から言われたことがあります。 「親父さんは、ソフトに見えるけれども、タフネゴシエイターだった。『環境問題で、我々先進国が範を示さずに、発展途上国にどう向き合うつもりなんだ』……親父さんだから言うこと聞いたんだ」 父を報道で知る方と、実際に会った方とで、印象が違うことがありました。 その違いの一端は、こういうところにあったのかもしれません。 先人が永年かけて培ってきたものは、「常識」として大切にする。その上で、将来のために必要であれば、断固として変える。 立場や意見の異なる相手とこそ、人としての筋は通しながら、粘り強く話をする関係を絶やさない。 まさにこの姿こそが、「荒ぶらない、保守政治家」の姿なのではないか 息子の目に映った父には、そういう、しなやかに剛い一本の筋がありました。 政治の仕事をともにした皆さま、仕事を離れてお付き合いくださった皆さま、そして、長年地元で支えてくださった皆さま。 皆さまが、父と過ごした一片一片の情景、父との間の空気感、そして交わされた何気ない言葉。それらをいつか、残された我々遺族に、教えて頂ければ幸いです。 そのたびに、私たち遺族は、私たちの知らない父に出逢える気がいたします。 皆様に囲まれ、父は果報者でありました。 父に代わり、心からの御礼を申し上げます。 そのたびに、私たち遺族は、私たちの知らない父に出逢える気がいたします。 皆様に囲まれ、父は果報者でありました。 父に代わり、心からの御礼を申し上げます。
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The New Yorker, is now interested to study the Brazilian working class. They look at André Janones and "Lula’s Army" and call it a "tech-savvy" miracle that reversed the far-right surge. But they are missing the profound civilizational shift that just took place. Let us look at the material reality of those three weeks between the first and second rounds. For years, the empire and the domestic oligarchs treated the internet as their private property. They used Silicon Valley algorithms, dark money, and decentralized right-wing troll farms to isolate, exhaust, and manipulate the public. When Flávio Bolsonaro took the lead in the first round, the left didn't just buy better ads. André Janones digitized the physical solidarity of the streets. He organized millions of ordinary Brazilians into "Lula’s Army," synchronizing their messaging to manually overpower the algorithm. The strategy was so devastatingly effective that the Global North is now begging the Global South for the blueprint. Spain’s Prime Minister Pedro Sánchez has requested Janones’s help, and in France, activists are studying "Janonisme" to fight the far-right. Why is the institutional media in New York and Paris suddenly looking to a Brazilian politician to learn how to survive the digital age? Because for a decade, the empire believed the working class was too atomized and too exhausted to fight back online. They thought the digital realm was permanently locked behind algorithms controlled by right-wing billionaires. But Brazil proved a beautiful, undeniable truth: when ordinary people—the nurses, the bus drivers, the students—synchronize their dignity, no algorithm can contain them. The left didn't just "hack" a social media platform; they broke the empire's digital enclosure. The Global North spent billions building a digital cage for the world. But the Brazilian working class just figured out how to pick the lock, and now the rest of the world is asking them for the key.
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こないだ神田大介さんと楽しくおしゃべりした1 on 1がオンエア。「国際報道と福祉の報道は似ている」という入口から、元々用意したレジュメの内容からどんどん脇道にそれて脱線しつつ、神田さんと縦横無尽!?に話を展開しております。お楽しみに♪
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【あなたの経験や視点を、この場に持ち寄ってほしい!!!】 11/21(土)、東京で「精神医療とヒューマンライツ」を開催します。 医療や支援を受ける人の自由や尊厳。 医療や支援を届ける人の安全や尊厳。 私は、どちらも大切にしたい。 でも、どうすれば両立できるのか、私自身まだ答えを持っていません。 だからこそ、当事者、家族、医療者、支援者、そしてさまざまな立場の皆さんと一緒に考えたいのです。 私には見えていないものを、皆さんの経験や視点から教えてほしい。 ぜひ、この場を一緒につくってください!
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すげえよかった。ひとつ友人として証言するけど、優衣ちゃんの車いすのスピードは、他の電動車いすユーザーのどの友だちと比較しても異様に速く感じる。車いすバスケ日本代表選手の友だちが超マッチョな腕と肩で漕ぎ出すときと同じくらいの初速。「それリミッター切ってんの?」って聞いたくらい速い。
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『学校の「当たり前」をやめた。』の第16刷の重版が決まりました。 出版からもう7年。今もこうして読み続けていただいていることを、本当に嬉しく思います。 一方で、残念なこともあります。 当時、教員、保護者、そして生徒たちと共に創り上げた「自律・尊重・創造」という教育目標も、それを実現するための学校の風土や仕組みも、今ではそのほとんどが失われてしまいました。 公立学校の改革の難しさは、まさにここにあります。 私立学校と異なり、公立学校では教育長や校長が方針が代わると、教職員も人事異動によって次々と入れ替わっていきます。その結果、せっかく共有した理念も、それを実現するための仕組みもスキルも、あっという間に失われてしまうことがあります。 この数年、私はこの構造的な課題を解決することを目指して取り組んできました。 現在、全国各地の自治体で、首長、教育長、校長会、PTA、さらには議会事務局や教職員組合など、さまざまな立場の人たちが協力し、目指すべき教育の理念と、それを実現するための具体的なスキルを共有する取り組みを支援しています。 特定の校長や教員の力に依存するのではなく、自治体全体で理念を共有し、人が代わっても改革が持続していく仕組みをつくることが目標です。 すでにたくさんの事例が生まれていて、横浜市などでは、来年4月から市立小学校337校すべてで、学年全体を母体とする全員担任制(チーム担任制)が始まるなど、大きな動きが進んでいます。 学校は、社会がよりよく成長していくためにある。 それぞれの自治体で、教育を誰か任せにするのではなく、自分たちの手でよりよい学校を創っていく。そんな取り組みが、さらに広がっていくことを願っています。
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Replying to @hahaguma
'26/10刊行→多賀太 著 『パラドックスのジェンダー論:家族と教育の社会学』 #家族 や #教育 の身近な事例から、#ジェンダー問題 に潜む #パラドックス を読み解き、複雑な現実への理解を深める一冊。 #ジェンダー #ジェンダー論 #学文社 gakubunsha.com/book/b680481.…
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【イベント情報📢12/18開催!参加無料✨】伊藤健次×土屋幸己×竹端寛「「困難事例」を解きほぐし、 多機関協働を動かす――全方位型アセスメントから考える支援の行き詰まりの突破口」gendaishokanshop.stores.jp/?… 📅12月18日(金)13:00~14:30 ※オンラインのみ(アーカイブ配信あり) 大好評発売中『困難事例を解きほぐす』『多機関協働が動き出す』の著者3名が集う無料オンラインイベントを開催いたします✨ *************** 「何度もケース会議を開いているのに、状況が変わらない」 「多機関で連携しているはずなのに、支援がうまく進まない」 「本人の困りごとだけでなく、家族や支援者、組織の側にも行き詰まりがある気がする……」 こうしたモヤモヤを抱えながら、福祉の現場で日々の支援に向き合っている皆さまのためのイベントです! 『困難事例を解きほぐす』『多機関協働が動き出す』の2冊を手がかりに、全方位型アセスメント(領域A~D)の考え方と、それを多機関協働の実践につなげる可能性をじっくり考えます。 それぞれの現場の悩みや疑問を持ち寄り、著者と対話しながら学びを深める90分。ご参加を心よりお待ちしております✨ 👇お申込みはこちらから! gendaishokanshop.stores.jp/?… ※書籍付チケットもございます。 \✏より理解を深めたい方へ✏/ 👇『困難事例を解きほぐす』 gendaishokanshop.stores.jp/i… 👇『多機関協働がうごき出す』 gendaishokanshop.stores.jp/i… *************** #現代書館
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yomiuri.co.jp/editorial/2026… 「現在の定数465は、人口が7000万人余だった終戦直後の定数とほぼ同じだ。人口変動に合わせれば現在の定数は700超でないといけなくなる…日本の人口当たりの国会議員数は欧州主要国より少ない。本来なら定数増を検討するのが筋だ」
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ICC赤根所長の単独インタビュー。現場から取材できそうだと聞いた時、どうしても入れてほしい質問がありました。 「私たちに、できることはあるのか」 限られた取材時間の中で、しっかり答えてくれました。 asahi.com/articles/ASVBY4VSL…
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昨日はサイボウズ様と品川区子ども家庭支援センター様のコラボレーションにより実現した「YC支援者ミートアップ」にお邪魔いたしました! ご講演は伊藤健次先生・竹端寛先生(@takebata)による、ヤングケアラー支援に携わる自治体職員に向けた、全方位型支援の視点と多機関協働の重要性について。 講演のベースとなった『「困難事例」を解きほぐす』『多機関協働がうごき出す』は、会場に持参した書籍が完売の大盛況🔥 主催者の皆様やご参加者の真摯に課題と向き合う熱気が感じられるひと時でした。 \大好評発売中!/ 📚支援の現場の困りごとに寄り添う「現代書館ソーシャルワークシリーズ」📚 👇『「困難事例」を解きほぐす:多職種・多機関の連携に向けた全方位型アセスメント』 gendaishokanshop.stores.jp/i… 👇『多機関協働がうごき出す:全方位型アセスメントを使った困難事例の解きほぐし方』 gendaishokanshop.stores.jp/i… 👇シリーズ一覧はこちら gendaishokanshop.stores.jp/?… #現代書館
【本日開催📢!】「YC支援者ミートアップ」 📅10月28日(水)18:00~20:00 📍サイボウズ株式会社 東京オフィス(日本橋) 講演にご登壇されるのは、「現代書館ソーシャルワークシリーズ」の著者、伊藤健次先生・竹端寛先生のお二人です✨ 会場では、ご著書も販売いたします。 遠方にお住まいの方、残念ながらご参加が叶わない方、書籍は現代書館ウェブショップからもお求めいただけます📚 👇『「困難事例」を解きほぐす:多職種・多機関の連携に向けた全方位型アセスメント』 gendaishokanshop.stores.jp/i… 👇『多機関協働がうごき出す:全方位型アセスメントを使った困難事例の解きほぐし方』 gendaishokanshop.stores.jp/i… 👇「ソーシャルワークシリーズ」一覧はこちら gendaishokanshop.stores.jp/?… #現代書館
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昨日サイボウズで伺った南丹市のこの取り組み。未だにDX化に取り残され、多機関不連携に繋がる重層的支援でも、これは活かせそう→【レポート】虐待防止のDX - 南丹市における要保護児童・家庭の見守りにおけるkintone効果検証 | サイボウズの非営利団体向けの取り組み npo.cybozu.co.jp/blog/post/1…
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長瀬さんの単著は、めっちゃ楽しみ!
【近刊ご案内 その1】長瀬正子さんの『子どもの「声」をきくということ』がついに刊行です。seikatsushoin.com/books/%e5%… 「子どもの権利」から出発して、私たちはどのような社会を構想していくべきなのかを一緒に考えようとする本です。お披露目は来月開催の「日本子ども虐待防止学会」。ぜひご一読を!
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