Tohra retweeted
霞が関に染まりすぎた上司
──
「例の報告書の素案だけどさ、一枚紙で概要作っといて。大臣まで入れよう。
イメージ発注になっちゃって申し訳ないんだけど、1章と2章の内容をがっちゃんこした感じで。3章はシャビーだからサクってもいいかな。
この後、局長レクだよね?呼び込み?到着ベース?
昨日からの見え消しと溶け込み両方用意しといてね。補足資料は手裏剣で出そう。
あとさ、これデマケ微妙だけど、いちおう各省協議しといた方がいいよな。
ダマでやる手もあるけど、、、まあ通告ベースで念のため合議しとくか。
審査にネガチェックしてもらって、総括経由で投げてもらおう。
短冊じゃなくていいよ、概要も本体も全部投げちゃっていい。
あ、でもPのところは全部空白にしといて。「全体P」とでも書いとけばいいから。
てか、副政忘れてたわ。中二階も入れてないわ。
部会長も念のため入れといた方がいいよな。与党筆頭はいいか。まあでもロジまわり含めて官房と相談しといて。」
コンサルに染まりすぎた上司
「今日のMTGで出たissue、明日のagendaに入れておいて。各issueのownerとnext actionもclearにして、stakeholderとのalignmentも取ってほしい。
あと田中さんに今日のMTGの内容をKTしておいて。draftはEODまでに出して。reviewしてFB返すから、ASAPでbrush upしてね。
ただ、今のoutput、正直factが弱いし、MECEになってない。So Whatもないし。clientのexpectationを踏まえて、もう一回zero baseで考えてほしい。
これ昨日もFBしたよね? なんで同じところで止まってるの?
もういいわ。そのtask、俺がMKTRから。」
中年ASDのワイ、仄めかし!そういうのもあるのか!って勉強になる。
(よく考えるとまぁ自分でもやってたな)
ホモサピエンスという種は恋愛的な興味関心を示したり性的な誘いをする時に「仄めかし」という言語戦術を使う習性があるんだよね。
いきなり「あなたとSEXしたいです」と宣言すると、相手にその気がなかった場合、それまでの同僚関係までぶっ壊れかねない。翌朝からコピー機の前で気まずい霊長類が2匹発生する。
そこで「髪きったんですね〜」など、ただの雑談としても成立する言葉で接近する。相手が乗ってきたら少し踏み込み、反応が薄ければ「普通に話しかけただけですが?」と引き返す。曖昧さを残すことで、関係を維持しながら、別の関係に移行できるかを探れるわけだ。
S.ピンカーが著書『The Stuff of Thought』で述べているように、露骨に口説けば「口説いた/口説かれた」という事実が、お互いに知らんぷりできなくなる。仄めかしなら、薄々察していても、お互いに「そういう話はしていない」という顔で明日も出社できる。
こういう「仄めかし」会話はあらゆる言語に共通してみられるので、共有知識(コモンナレッジ)化を回避するために進化した適応の可能性がある。
ただし、この戦術が機能するのは、同じ言葉が本当にただの雑談でも使われるから。「髪きったんですね〜」が性的関心の表明である可能性は残るが、その一言では区別がつかない。
人類の言語戦略を理解したところで、彼女の心まで解読できたことにはならないんだよ
> 漏えいした可能性のある情報は、次のとおりです。
> ・クレジットカード名義人名
> ・クレジットカード番号(全16桁)
> ・有効期限
> ・セキュリティコード
要するに全部漏れた
お知らせ:不正アクセスによるお客様情報流出の可能性について(第3報)
support.goodsmile.com/hc/ja/…
Tohra retweeted
マイナンバーカードを持ってないと声高にアピールする人、世間からの見え方は市役所の窓口や病院の受付で感情の赴くままに怒鳴り散らすカスハラ高齢者そのものなんだけど、自認は権力に抗う市民になっているので絶望的に話が噛み合わない。民主主義のコストが可視化される美しい光景だ
Tohra retweeted
遺伝子コピー完了済みの個体にとって、自分の肉体が老いていくことなど、もはや大した問題ではなくなる。若さへの執着を手放せるのだ。
そもそも生物とは、遺伝子を次世代へと運ぶために製造されたロボットのようなもの。われわれの肉体は、遺伝子という設計情報に基づいて組み立てられた機体なのだ。生殖とは、その設計情報を複製し、新しい機体を製造する再生産プロセス。
だから親になった人間は、自分の機体が老朽化していく一方で、自分の遺伝子が入ったピカピカの新型機が活動していることに喜びを見いだせる。
いつまでも旧型機のメンテナンスに執着する必要はない。自分の設計情報は、すでに次世代へと送り届けられているのだから。
生物にとって究極のアンチエイジングとは、自分の若さを維持することよりも、自分そっくりの若い個体を再生産することなのだ。 – at Minato-ku, Tokyo
【お知らせ】
10月28日、高市総理とドイツのメルツ首相は、日・独共同記者発表を行いました
※両首脳の発言(速報版、仮訳)
(高市総理)
皆様、こんばんは。まずはメルツ首相の来日を心から歓迎をいたします。
厳しさを増す国際情勢において、国際社会の平和と安定に共に貢献するとの確固たる意志を持つ、日独両国の連携はかつてなく重要です。
本日、価値や原則を共有する同志国である両国が「プレミアム・パートナー」として、その揺るぎない絆を世界に示すことをとても嬉しく思います。
先ほどの会談では、メルツ首相との間で、幅広い分野における戦略的連携を一層強化することで一致いたしました。
この後発表する、『首脳共同声明』、そして、先端技術及び経済安全保障分野の『首脳共同宣言』の3つの文書は、その決意の表れです。
今回、安全保障の分野では「欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障が不可分」との認識を改めて共有しました。
日本としても、インド太平洋地域へのドイツの積極的な関与の継続を歓迎しています。
両国の部隊間協力の深化に役立つ機会や枠組みの検討、そして、相互補完が可能な防衛産業分野の協力も推進してまいります。
次に、産業技術面について、両国に通じる「ものづくり精神」に基づき、産業技術立国として、アジアと欧州をリードする日独が連携していくということは、大きな意味を持ちます。
フュージョンや水素分野を含め、先端技術分野において、官民で連携し、具体的な協力を推進することを確認しました。
特に、AI分野における協力については、「日独AIハイレベル対話」の立ち上げや、AIサミットの日本開催に向けた連携で一致しました。
さらに、本日、両国を代表する多くの企業関係者を迎え、官民合わせておよそ30の協力覚書が交換されました。
こうした日独間の協力が、日本が推進する『成長戦略』とも連動し、両国の経済成長を更に後押しすることを期待いたします。
この高度な技術力と経済力を守り、育て、成長していくために不可欠なのが、経済安全保障での連携です。
不可欠な相互補完性を有する日独は、ルールに基づく自由で開かれた、公平な国際経済秩序を守る上で重要な同志国です。
メルツ首相との間で、戦略的分野での、産業支援策について、双方の利益が互恵的な形で、考慮される重要性を確認しました。
強靱で信頼できるサプライチェーンの構築に向け、両国は、重要鉱物の供給源の多角化や代替供給源の開発を進め、また、重要技術の保護にも取り組みます。
インド太平洋情勢やウクライナ情勢といった地域及び国際場裡における課題についても強固な連携を確認しました。この後の夕食会でも議論を深めてまいります。
両国は、かけがえのない「プレミアム・パートナー」として共に成長し、国際社会が直面する諸課題の解決にしっかりと貢献をしていきます。
メルツ首相、ありがとう。ダンケ・シェーン!
(メルツ首相) ※日本語仮訳
高市総理、素晴らしいおもてなしをいただき、本日東京にご招待いただき感謝します。今回、連邦首相という立場で初めてこの都市、そしてこの国を訪問できたことを大変嬉しく思います。
皆様もご存じのとおり、日本はドイツにとって特別な意味を持つ友人で、緊密なパートナーです。地理的には非常に遠く離れていますが、日本とドイツは隣人なのです。
我々は今、新しい時代の転換点に立っています。この時代は、我々に新たな対策を求め、様々な類似した課題を突きつけています。我々は、国際的なルールを形骸化させる大国による新たな政治的な動きを目の当たりにしています。また、我々の生活を変えるような驚異的な新技術も目撃しています。こうした全てが合わさって、新しい時代を形成しています。
我々はそれらに対する答えを導き出します。そこに我々の共通の関係へのチャンスがあるのです。なぜなら、我々は共にグローバルパートナーとしてのネットワークを築いているからです。
ドイツにとって、日本は親しい友人であり、真の「プレミアム・パートナー」として極めて重要な役割を担っています。我々は基本的な利益を分かち合い、価値も共有しています。最も大きく、最も強い者達だけに活動の余地を与えるのではない世界を、共に構築できるという概念を共有しています。
日本とドイツの間には約9000キロメートルの距離があります。それでも、我々は互いに非常に近い存在です。
日本とドイツは、自由、安全保障、そして繁栄を力強く主張する民主主義を堅持する国家です。我々は権利とルールに基づく国際秩序の支持者であり、擁護者です。
我々は、自由で公正な貿易を求めており、それを必要としています。両国の経済規模は世界最大級です。両国の科学者たちは、次世代テクノロジー分野において、一部共同で研究を行っています。我々は互いにとって、そして、アジアや欧州の隣国にとって信頼できる強力なパートナーです。
その中で、我々は同様の課題に直面しており、いくつか簡単に挙げさせていただきます。
第一に、ロシアによるウクライナへの侵略を通じて、かつてないほど、国際的な平和秩序がこれまでにないほど脅かされています。これはアジアにもあてはまるのです。
高市総理は、先ほどの首脳会談で「ロシアは日本の隣国でもある」とおっしゃいました。だからこそ、我々は、大国が帝国主義的で修正主義的な戦争を行うことが許されれば、他の全ての国が被害を受けることになります。
東京では、ウクライナが地理的にどれほど遠くに離れていようとも、このことが理解されています。
日本によるウクライナへの継続的かつ実質的な支援に対して、我々は深く感謝しています。欧州全体が日本の支援に感謝しています。
第二に、インド太平洋地域において、我々は緊張の高まりを懸念の目で見つめています。これは特に、台湾海峡に当てはまります。ここでも、国連憲章が定める武力行使の禁止が適用されます。全ての当事者が最大限の慎重さをもって行動することが極めて重要です。
ドイツは、従来の「一つの中国」政策を堅持しますが、それをどのように具体化するかは我々が決定します。
第三に、経済安全保障というテーマは、ここ数年でますます重要性を増しています。日本、EU、ドイツが学んだことは、サプライチェーンであれ、原材料であれ、一方的な依存を軽減しなければならないということです。これには新しいパートナーのネットワークが役に立ちます。デリスキング、多角化、強靱性を高めることは時代の要請です。日本とドイツのパートナーシップにとって、ここには大きな可能性があります。「三人寄れば文殊の知恵」という日本のことわざの通り、我々は本日、パートナーシップを拡大するためのプロジェクトパッケージについて合意しました。
我々は、安全保障分野での協力を深めていきます。その一例として、今月、100人を超えるドイツ軍兵士がインド太平洋地域における「キーン・ソード」に参加しています。これは、信頼と相互運用能力の向上に寄与するものです。
我々の活動は、決して攻撃的なものではありません。日本とドイツが、欧州とインド太平洋の双方において、安全と繁栄を共に守るというシグナルを送るものです。
また、将来の革新的な防衛に向けた共同開発などを通じて、防衛分野での協力を強化していきます。この文脈において、戦闘機製造における協力の可能性についても探っていきたいと考えています。これに関する(独政府内への)検討指示は既に準備されています。
我々は経済安全保障に関する共同宣言にも署名しました。我々は共同で、重要鉱物資源について、特定国への過度な依存を軽減していきます。本日発表した重要鉱物に関する共同宣言は、原材料のバリューチェーンを強化するための重要な出発点になります。
我々のパートナーシップは、危機対応にとどまりません。
ドイツと日本の企業は、戦略的なプロジェクトでも協力しています。我々は、こうした取り組みを通じて、共通の未来を少しずつ築いています。
我々はAIに関する対話の立ち上げを決定しました。高市総理が言及されたように、日本とドイツは、AIの利用や規制の問題においても、人間を中心に据えた価値を基盤とするAIの開発に共に取り組んでいきます。さらに、先端技術協力に関する共同宣言において、我々は、半導体、6G移動通信ネットワーク、フュージョンエネルギー分野の協力の強化を強調しました。こうした協力は、すでに企業間の具体的な共同事業にも表れています。次世代テクノロジー、エネルギー、インフラ、防衛装備品などの分野において、両国の企業は、20件を超える協力覚書により、イノベーションに力を注いでいます。我々はこのイノベーションを共に推進していきます。
私たちが協力の基盤とできるものは数多くあります。だからこそ、高市総理が2027年にベルリンで開催される日独政府間協議に参加いただくことを私は大変嬉しく思います。これは、我々のパートナーシップが速いペースで、かつ良好な軌道に乗っていることを示しています。
また、日本が2028年のハノーバー・メッセでパートナー国となることも付言しておきます。我々は今後、非常に緊密な時間のサイクルの中で、協力を深めていくことになります。我々が共にこのように認識し、共にこの道を進んでいることに深く感謝いたします。
Tohra retweeted
🇷🇺💥🇺🇦 Momentos en que un vehículo militar del ejército ucraniano cargado de soldados cae en una emboscada rusa que los ametralla ,todos los que iban a bordo murieron ,la grabación fué recuperada por los soldados rusos.
Tohra retweeted
そう言えば1、2年前まで会計事務所の代表者の知人と飲んだりするとその多くが「人が採れなくて…」的な話をしていたのだが、ここ半年ほどそう言う話はほとんど聞かなくなった。
理由は察せられるものの、大きな地殻変動とも言える構造転換が進行してる気がするね。
Tohra retweeted
これは男じゃなくて女だけど、輝かしい日々を一緒に過ごした相手に今の落ちぶれた自分の姿はとても見せられんというのは誰にでもある。
プロゲーマー界のカリスマとして君臨してる今よりもっとも輝かしかったのは川村くん達と過ごしたゲーセン時代のはず。
中学からの親友の川村君が連絡取れず生きてるかわからなくなっても、心配してこっちから連絡取ろうとはしないウメハラ。
マグロ漁船とか言ってるけど、本当は多分もっと惨めな状況の可能性を考えてて、それだと華々しく活躍してる自分とは会いづらいだろうという気遣い。
youtu.be/t1YWonS-o4w?si=t698…
Tohra retweeted
『解体屋ゲン』700話、外国人ばかりの現場の現場代理人を引き受けたゲンさん。これはすごいな。ゲンさんは世間で言う「ダイバーシティ(多様性)」の概念を意識していない。いい仕事をするために当然のこととしてやってるだけ。それも「自分が楽するため」という合理性が基盤なだけに揺るぎにくい。
Tohra retweeted
日本では4年前に生産終了したブックマッチ。
ただアメリカではまだ生産されてます。
しかし、アメリカで木のマッチは生産されてません。そのため日東社から輸出しています。
ありがたいことにブルーラベルマッチの需要もあり、輸出がスタートしました。
他国も似たようなニーズがあるのではないでしょうか。
まだまだマッチの可能性はあるはずです。
Tohra retweeted
関西がどれだけ福井に依存しているかが分かる動画
youtu.be/eutSaHaJJZQ?si=VW44…
Tohra retweeted
なんかこれは言い得て妙だなぁ
> 「うつ病とは、あなたの体が『もうこのキャラクターでいたくない』と言っている状態だ。」
Jim Carrey Just Explained Depression Better Than Most Therapists
Jim Carrey: “Sadness is just from happenstance, whatever happens to you or doesn’t happen to you.”
“Depression is your body saying, ‘I don’t want to be this character anymore.’”
“You don’t want to carry this persona that you’ve created for the world.”
“I heard Jeff Foster talk about depression as ‘deep rest.’”
“Your body needs to be depressed. It needs deep rest from the character you’ve been trying to play.”
“Sometimes, what feels like breaking down can be a signal that something in your life needs attention.”




















































