生活保護は、無敵の人を作らないための、社会の安定装置でもあります。
国民年金より生活保護が高い理由が本当に意味がわからない。
なんでなんだろ。
それに厚生年金を払って来た人だって年収が安ければ国民年金に少しプラスになるぐらい。特にパートや正社員期間短い女性は。月に8万円台とかですよ。女性は月に10万円行かない人が本当に多い。
今30-50代の人はきちんと計算しなくちゃダメよ。あまりにも少ないからびっくり。
そこから各種税金、国保、介護保険が引かれるから手取りはグンと減るし、医療費自己負担もあるし、入院費や自己負担のものも買わなければならない。
生活保護なら色々無料。しかも住む場所も優先提供だし家賃も激安。
でも実は働いて来た人や、国民年金の人の方が体の調子が悪かったり事故の後遺症があって遥かに悲惨という例知ってます。
どうしてずっと働いて来て税金や年金を大量に払って来た人が経済的に苦労する仕組みなんだろうか。
まずは、店舗数を縮小して、固定費を圧縮し、損益分岐点を下げる動きになるでしょう。
合従連衡(M&A)は、今後も続くというか、自社出店と天秤にかけて判断するはず。
【10月22日15時の人気記事1位】岡本 裕明: スーパーマーケットが儲からないワケ:株価下落が止まらないイオン agora-web.jp/archives/261021… #アゴラ
飯田 知弘 retweeted
消費税の預かり金をくすねることを前提にしたビジネスは、ビジネスとして成り立ってない。
本体価格に上乗せすることで受け取った消費税は、赤字だろうが黒字だろうが、大企業だろうが中小企業だろうが、税務署に納めるのは当然。
インボイス反対論も「脱税できないから苦しい」と言ってるだけ。
泥棒ビジネスやめれ。
Replying to @mansaku_ikedo
消費税の問題の一つに中小企業の中に赤字で経営が厳しいのにも関わらず、税金を納めなければならない事で更に厳しくなっている点が挙げられています。
それとフリーの作家、クリエイターからはインボイス制度の廃止を求める声も有ります。
そう言う声を聞かずに個人消費の喚起と言うのに絞るのは政治的には印象がよくないのではないかと思います。
飯田 知弘 retweeted
食品の消費税を8%から1%に引き下げる法案が閣議決定されたが、私はこれに断固反対だ。
政策とは目的を達成するための手段であるはずなのに、今回の議論はツッコミどころ満載で、将来「歴史に残る愚策」と評価されるに違いない。
低所得者の救済が目的なら富裕層ほど有利になる消費減税は的外れだし、供給力を強化して経済を刺激したいなら投資減税や法人税減税を行うべきだ。
しかも規模や財源を何も決めないプログラム法では、予算編成で財務省に主導権を握られてしまう。
レジの問題を理由に1%だけ残して給付するというのも、漫画のようなパッチワークぶりだ。
政府は物価高による税収増を見込んでいるようだが、物価が上がれば減税効果など相殺されてしまうし、2年後の再増税も参院選を前に延期されるのが関の山だろう。
本来行うべき「給付付き税額控除」の議論から逃げ、殆どの自民党議員が中間管理職のように忖度して反対すら言えない現状には強い危機感を覚える。
なぜこの消費減税が日本経済に大ダメージを与えるのか、政治家が失ってしまった矜持とともに私の考えを動画で率直にお話しした。
#竹中平蔵 の #平ちゃんねる
【断固反対】飲食料品の消費税1%は歴史に残る失策!物価高で国民負担増の本末転倒…なぜ誰も総理を止められないのか?
youtube.com/watch?v=NWkyqHnw…
飯田 知弘 retweeted
前回の「正社員をなくせ」という発言に多大な反響をいただいたが、一部の切り取りや感情論による見当違いな批判にはもはや議論の体をなしていないと断ぜざるを得ず、この国が抱える思考停止の根深さを痛感してしまう。
私が一貫して主張しているのは、正社員の権利を単に奪うことではない。
正規と非正規という、この歪んだ「二重構造そのもの」を解体せよということだ。
1979年の東京高裁判例以降、正社員を過剰に保護しすぎた結果、企業はその重荷を避けるために非正規社員を調整弁として増やし続けてきた。
若者の就職難は、上の世代の正社員が守られすぎたことによる弊害だ。
この過度な保護(既得権)こそが、格差を固定化させた元凶だ。
当然ながら、解雇を野放図に自由化せよと言っているのではない。
大企業の組合だけが守られ中小企業が泣き寝入りする不条理を正すためにも、OECD諸国で標準となっている明確な金銭解決ルールを法制化すべきだ。
職務を明確にするジョブ型へと舵を切り、給付付き税額控除などの強固なセーフティネットを整備することで、正社員も理不尽な残業や転勤から解放され、誰もが公正に働ける土台が整う。
正社員の既得権を聖域視したまま財政をばらまいても、日本経済が再生することは絶対にない。
動画では、耳当たりの良い綺麗事を排し、この国が直面する雇用の歪みと不可避な現状を本音で語った。
YouTube #竹中平蔵 の #平ちゃんねる
【反論】「正社員をなくせ」の何が悪い?守られた既得権を解体せよ 正規・非正規の区別をなくせば格差はなくなり日本経済は再生する
youtube.com/watch?v=b7m2TLdh…
飯田 知弘 retweeted
セブンイレブンのオーナーさんが、本部に向けて出した投稿がとんでもないことになってる。
「日販60万円。粗利率31%。それでも月の利益が30万円いかない。最低賃金が上がる来月からは、25万か20万を切るかもしれない。これじゃ誰が新しい店をやるんですか」
日販60万って、コンビニ業界では「当たり店」と言われる数字らしい。それで手残り30万。
みんな「本部が取りすぎ」で怒ってるけど、私はもう一段奥が気になって、契約の仕組みを調べて電卓を叩いてみた。
ざっくり計算するとこうなる。
日販60万×30日で、月の売上が約1800万。粗利31%で約558万。
ここから本部に払う「チャージ」が引かれる。セブンの今の主流の契約は、粗利が増えるほど本部の取り分の割合が上がる仕組みになってる。
・粗利250万までの部分は56%
・250万〜400万の部分は66%
・400万〜550万の部分は71%
・550万を超えた部分は76%
558万の粗利だと、本部に行くのはおよそ350万。オーナーに残るのは200万ちょっと。そこから24時間分のバイト代、廃棄の大半、光熱費の一部を払う。で、最後に残るのが30万。
数字としては、投稿の話と普通に合うんよ。
でな、この表で一番ヤバいのは割合の高さじゃない。
「頑張った分ほど、取られる割合が上がる」ところ。
粗利が550万を超えたら、そこから先は100円稼ぐごとに76円が本部。オーナーには24円。しかも売上を伸ばすにはバイトを増やすか長く働くしかなくて、その人件費は全部オーナー持ち。
つまりこういう構造になってる。
本部の収入は「売上」に連動してる。
オーナーの収入は「利益」に連動してる。
同じ店で働いてるのに、2人が見てる数字が違うんよ。
本部からしたら、売上が上がれば儲かる。24時間開けてくれた方がいい。店も多い方がいい。品物も多めに仕入れてくれた方がいい。
オーナーからしたら、売上が上がっても人件費と廃棄が増えたら意味がない。
最低賃金が上がった時に、悲鳴を上げるのがオーナーだけなのもこれで説明がつく。人件費は本部の財布に一切響かない設計だから。
どっちが悪人とかの話じゃない。契約の時点で、儲かる方向が別々に引いてあるだけ。
ここからが私たちにも繋がるんだけど。
これ、コンビニだけで起きてることじゃないからな。
・会社は売上で評価するのに、あなたの給料は固定
・クライアントは成果を求めるのに、報酬は作業時間で決まってる
・取引先は「量を増やして」と言うけど、増えた手間の分は払ってくれない
全部同じ形。相手が儲かる数字と、自分が儲かる数字がズレてる。
ズレたまま頑張ると、どうなるか。頑張れば頑張るほど相手だけ太る。日販60万の当たり店で手残り30万、っていうのはその一番わかりやすい姿なんよ。
私もフリーランスになった最初の頃、これで1回痛い目を見てる。クライアントの売上が伸びるほど作業が増えるのに、報酬は最初に決めた月額のまま。相手の業績は3倍、私の時給は3分の1。誰も悪くないのに、気づいたら一番しんどいのが私だった。
それ以来、どんな契約でも最初に1つだけ確認するようにしてる。
「相手は何が増えたら儲かる?自分は何が増えたら儲かる?それは同じ方向を向いてる?」
向いてなかったら、その契約は頑張るほど不利になる。サインする前に条件を変えるか、断るか。それだけで人生かなり変わる。
ちなみにセブンも来年秋から、チャージの割合を下げる新しい契約を始める予定になってる。ただその代わり、光熱費のオーナー負担は増える。仕組みそのものが変わるわけじゃない。
頑張りが足りないんじゃない。頑張りが、自分じゃない誰かの数字につながってるだけかもしれない。
自分の仕事の契約、今夜1回だけ見直してみてくれ。
こういう話を毎日出してるからフォロー→@career_koumei
飯田 知弘 retweeted
立憲が食料品消費税率0%を事実上撤回し、給付付き税額控除を掲げました。全うです。勿論それでも給付財源の問題は残りますが、ずっと対処しやすくなります。全うな政策を、掲げましょうよ。
news.jp/i/148052065980914073…
飯田 知弘 retweeted
攻めてますね。経済界から労働界まで、この岡本代表の主張に賛同するでしょう。
「中国に行って媚びるとか、よく思われるとかではない。リングに上がって面と向かって言ってほしい」と述べた。「交わらないことは多いと思う。そしたら、また会う。会うこと自体が仕事だ」と訴えた。
公明・岡本氏、高市首相に積極的対中外交促す「リングに上がって」「媚びるのではない」(産経新聞)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/e2…
飯田 知弘 retweeted
今回の件、論点はさまざまでも、欧米間の問題が焦点だったから欠席してもよいかのような説明は悪手。アジアや中国の問題が焦点のとき、欧米は欠席してよいことになってしまう。互いの問題の共有という不可分性を追求してきたのがG7で、日本は北方領土、東シナ海、北朝鮮などでG7の連帯を求めてきた。
10月2日夜に、G7オンライン首脳会議が行われました。
ディーゼル価格の高騰が国際的な課題となっている中、「欧州の備蓄放出が遅れていること」を背景として開催されたものであり、特に「欧米等のディーゼル価格などへの対応」について焦点を当てた議論が行われました。
この会議は、議長国のフランスが当日直前に急遽設定したもので、代理出席が認められていました。
バーナム英国首相は欠席・代理出席となり、コスタ欧州理事会議長も欠席されたと聞いています。
我が国からは、米国出張中で直接本件の調整にも当たったG7シェルパたる遠藤外務審議官が代理出席してくれました。
なお、今回の会議の結果、「1億バレルの石油備蓄の協調放出を実施すること」となりましたが、日本は、予てより「備蓄放出」を実施してきており、今回新たな放出措置の予定はありません。
世界の経済、エネルギー安全保障及び市場の安定に向けて、引き続きしっかりと対応してまいります。
もやし、中堅企業の会社まで潰れるのか(誰もスポンサードしない)。
>埼玉のもやし製造「サイキ食品」が破産申請へ、負債15億円
fukeiki.com/2026/10/saiki-sh…




















