海野敏 (@uminobin) profile picture

うみのびん。東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科教授、情報学研究者、舞踊評論家。おもに自分の執筆記事とダンス・演劇の舞台についてつぶやいております。著書『バレエの世界史』(中公新書),『バレエとダンスの歴史』(共著, 平凡社),『バレエ・ヴァリエーションPerfectブック』(新書館)他。

Tokyo, Japan
Joined August 2008
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NDTプレミアムジャパンツアーの当日販売パンフレットのために海野敏さんに書き下ろしていただいた原稿ですが、事前に読んでいただきたく、無料にて全文公開します。 オランダのバレエ&ダンスの歴史とバレエの技術的な発展が世界のダンス界に与えた影響など、鑑賞の参考となるお話しの数々です。
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🚩新着記事🚩 6/30開幕! #ネザーランドダンスシアター 日本公演🇳🇱 “世界で最も成功したダンスカンパニー”と称される #NDT は、所属ダンサーのほとんどが“バレエ出身”であることも大きな特徴です。 NDTはなぜ「成功」したのか? #海野敏 さんの特別寄稿をお届けします✍️ balletchannel.jp/38941
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1519年5月2日、レオナルド・ダ・ヴィンチ死去。海野敏『バレエの世界史』は、彼が制作した舞台装置などにも言及。また、主要な絵を読み解く斎藤泰弘『ダ・ヴィンチ絵画の謎』(電子版のみ)や、彼とラファエロらの交流にも触れた深田麻里亜『カラー版 ラファエロ―ルネサンスの天才芸術家』も是非。
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4月8日は、ワスラフ・ニジンスキーとパブロ・ピカソが世を去った日です(前者は1950年、後者は1973年)。天才ダンサーであるニジンスキーは、海野敏『バレエの世界史』で取り上げられています。またピカソに関しては、高階秀爾『カラー版 近代絵画史 増補版』の下巻でキュビスムなどとともに解説。
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🌟新着記事🌟 #海野敏 先生 @uminobin の人気連載 「鑑賞のためのバレエ・テクニック大研究!」 今月はパ・ド・ドゥを締めくくる〈フィニッシュのポーズ〉の第2弾! 『ジゼル』や『白鳥の湖』などを紹介します🩰 海野先生の解説とともに映像もお楽しみください✨ balletchannel.jp/37425
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(2/7) honto 本の通販ストアランキング > 芸術・アート > 演劇・舞踏・ダンスランキング3位:海野敏 (著)『バレエの世界史 美を追求する舞踊の600年 (中公新書)』 amasale.newif.net/ranking/hd…
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海野敏『バレエの世界史』。本書で言及される対象には、バレエとは無縁に見えるダ・ヴィンチ、デカルト、マリー・アントワネット、ケインズ、イタリア・ルネサンス、サンバルテルミの虐殺、ロシア革命……なども。世界史のキーマンや事件がバレエ史と結びつくスリリングな600年の軌跡をご覧ください。
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海野敏『バレエの世界史』(2023年)。600年間を要領よく整理したタイトな記述で本当に「一気に」読了。見事な教科書。初学者はここに書かれていて理解できない部分がなくなるように勉強を広げれば良く、また全て理解できる頃には何が不足しているかも自分で気付けるだろう chuko.co.jp/shinsho/2023/03/…
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どうなる?バレエなど古典作品のジェンダーや人種・民族のバイアス ytv.co.jp/press/society/deta… 海野敏先生による解説
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(3/22) 紀伊國屋書店 電子書籍 アート・建築・エンタメランキング1位:海野敏【著】『バレエの世界史 美を追求する舞踊の600年 中公新書』 amasale.newif.net/ranking/kd…
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本日の新聞各紙に、3月新刊の広告が掲載されています。森部豊著『#唐』、山形辰史著『#入門開発経済学』、西川明彦著『#正倉院のしごと』、海野敏著『#バレエの世界史』、櫻井義秀著『#統一教会』。好評既刊も要チェックです!
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#ノイマイヤーとハンブルクバレエ団最後の日本公演 海野敏(東洋大学教授・舞踊評論家) この半世紀、ノイマイヤーと彼のバレエ団は、バレエ作品における感情表現の幅を広げ、質を高めてきた。1984年、初めて鑑賞した『幻想~「白鳥の湖」のように』の驚きは忘れがたい。(続く→)
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本多劇場でKAKUTA「らぶゆ」を観る。小須田康人、みのすけ、中村 中という、たまたまよく知る客演陣に誘われて。同劇団は初めて。とてもストレートな演劇だが、見事な構成の中で魅力的なキャラクターたちが生き生きと動き回る。客演陣の役も嬉しいほどにハマっているが、劇団員たちも印象深い。
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公開講座「クラシックバレエ鑑賞入門:『くるみ割り人形』再考」の受講者を募集中。2017年11月11、18、25日(土)午前、東洋大学白山キャンパスにて、定員:40名。古典バレエ『くるみ割り人形』を様々な角度から解説します。詳細→ toyo.ac.jp/site/koza/332020.…
【英国ロイヤルバレエ団「ロミオとジュリエット」】 ムンタギロフのロミオは若さと軽さと端正さが全て良い方に。ラムは可憐ながら芯の強いジュリエット。海野敏氏がパンフに書いているように、見つめあう二人、ベッドに腰掛けて物思うジュリエットといった「間」が非常に重要でたっぷり取られている。
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