幻冬舎のイベントスペースなら一号館の地下かな?なつかしい。
むかし新人のときセミナー担当で衝立ガラガラ動かして会場作ってたっけ。
📚#幻冬舎新書 創刊20周年記念📚
中公・ちくま・SB・ハヤカワ
幻冬舎の新書編集長たちによる座談会‼
「レーベルごとの特色は?」
「初心者におすすめの新書は?」
等々、各編集部の裏話も交え、
新書の奥深い楽しみ方を語り合います。
司会は、『本を読めなくなった人たち』ほか
新書で話題作を連発している、稲田豊史さんです。
📅11/26(木)19時~
🎟参加無料/会場&YouTube Live配信
奮ってご参加ください🙌
gentosha.jp/article/29817/
仲山洋平(フォーウェイ社長)|広告費の殴り合いから抜け出す"出版集客"のプロ retweeted
SNSでは綺麗に取り繕っている社長さんが多いですが、私はある程度、汚い部分もさらけ出した方が良いと思っています。
「社長なんだからこうあるべき」という大衆が求める理想像に、無理に合わせる必要はない。
綺麗な部分も汚い部分も含めて、ありのままの自分を発信する。
そうすることで、仮に炎上してもダメージは小さくなるでしょうし、何より自分を偽らずに済みます。知らんけど。
名刺は集まるのに、商談にならない。
展示会で起きがちな悩みを、想定の会話で見てみます。
経営者「名刺は、ちゃんと集まります」
編集「そのあと、何を送りますか」
経営者「会社案内と、お礼のメールです」
編集「相手は読んでくれますか」
経営者「そこは、わかりません」
名刺の価値は、そのあとに何を渡すかで変わります。
会社案内のほかに、経営者の考えが分かる一冊を渡す選択肢があります。
仲山洋平(フォーウェイ社長)|広告費の殴り合いから抜け出す"出版集客"のプロ retweeted
コミュニケーションが雑、というのは直接的に失礼なことを言うことじゃないんですよね。そんなあからさまに嫌な感じの人はあまりいないと思います。
でも、例えば「私は産地直送の魚と日本酒のお店をやってるんですけどね、」という自己紹介をした人がいた時に「あ〜、居酒屋ね!」と返すようなコミュニケーションは雑だと感じます。私が「採用や組織人事の支援をしていて、」と言いかけた時に「あ〜、RPOですか!」と言ってくる方も同じです。
いずれも業態として大きく外していないとは思うし、相手側の解像度が低いだけなのかもしれないけど、一方的に自分の世界基準で解釈して相手の話を聞いていないような印象を受けるなと。コミュニケーションの上手下手って喋る側のスキルと思われがちだが、受け取る側のスキルもあると思う。
仲山洋平(フォーウェイ社長)|広告費の殴り合いから抜け出す"出版集客"のプロ retweeted
出版社を選ぶとき、「本を作れるか」だけで決めていませんか?
「企業出版」を掲げる出版社は増えました。ただ、私が見てきた範囲では、実際に法人の経営課題まで踏み込んで提案できる会社は多くないと感じています。
その理由は、出版社の多くがもともと一般読者向け、いわゆるBtoC発想の組織だからだと考えています。そのため、本を経営課題の解決やリード獲得にどうつなげるかという視点が、育ちにくいのだと思います。
出版社を選ぶときに確認したいのは、次のようなことです。
①本を作ったあとの活用方法まで一緒に設計してくれるか
②著者の事業側の反響に関心を持っているか
③本の内容だけでなく、出版後の展開まで質問してくるか
本を作れる会社と、経営課題を解決できる会社は、必ずしも同じではありません。
仲山洋平(フォーウェイ社長)|広告費の殴り合いから抜け出す"出版集客"のプロ retweeted
「広告費を増やしても、問い合わせが増えない」
そんな相談を受けることが増えています。
一方で、1冊の本をきっかけに、10件近くの新規の顧問契約を獲得した会社があります。
建設業専門のコンサルティング会社が出版した本です。発売から1ヶ月で重版がかかり、17媒体のWebニュースに掲載されました。
このケースでは、メディアに載ったことが信頼につながり、問い合わせにつながったように見えます。広告費をいくら積んでも、同じ連鎖を買えるとは限りません。
来月も同じ広告費を払い続けたとして、その先に信頼は積み上がっていますか?
仲山洋平(フォーウェイ社長)|広告費の殴り合いから抜け出す"出版集客"のプロ retweeted
「面白かったです」で終わる読者と、「相談したいことがあります」と連絡をくれる読者。
本を読んだ人からの連絡には、たとえば、この2種類があります。
リストは、問い合わせに変わった人数で数えます。
今、あなたのリストの中に、後者に育ちそうな読者は何人くらいいますか?
ローカルでの集客自動化しておきたいところですね!
もちろん実績とか実例をすらすら語るために経験が大事ですけど、最終的には人間性だけが残りますよね。
「AIが普及するほど、コンサルタントは専門知識だけでは選ばれにくくなると思う。」
AIによって、調査や分析、資料作成の質に差がつきにくくなるからです。
同じような成果物を出せる人が増えたとき、
顧客は何を基準に発注先を決めるのでしょうか。
私は、最後は人としての信頼関係が大きく影響すると考えています。
社外COOという立場でも、AIの普及はむしろ追い風だと感じています。
調査や資料作成などの裏方業務はAIで効率化する。
その分、経営者と直接話し、現場に入り、一緒に実行する時間を増やせます。
もちろん、実務で成果を出すことが前提です。
ただ、同じような成果を出せる人が複数いるなら、
最後は誰と仕事をしたいかで選ばれるはずです。
AI時代ほど、成果を出す力に加えて、
人として信頼される力が重要になると思います。
起業初期って、誰と会うか以上に、誰の言葉を信じるかでかなり変わりますよね。実績がない時ほど、都合のいい話に流されず、自分で判断できる材料を持つことが大事だと思います。
これから起業する人に、起業する前にやらない方がいいことを、二つだけ伝えておきたい。一つ目は、いわゆる異業種交流会に足しげく通うこと。凄い人がたくさん来るよ、と知り合いに誘われることがあるかもしれない。でも実際に行ってみると、勧誘目的の人や、仕事が欲しいだけの人がほとんどなんだわ。
本当に凄い人が、実績のない人と会うメリットはあまりないからな。
ワイも起業したばかりの頃は顔を出してたが、意味がないと気づいてやめた。
二つ目は、実績のない自分に、すぐお金を出してくれる人を簡単に信じること。
自称投資家には、本当に気をつけた方がいい。
条件をよく分からないまま受け取ると、あとで身動きが取れなくなる。
せめて、出資の仕組みを勉強してからにした方がいい。
ただし例外もある。
勤め先の社長が、本気で起業を応援してくれる場合だ。
会社員にとって、一番身近な凄い人は自分の会社の社長だからな。
本気で相談すれば、お金以上の助けをもらえることも多い。
「面白かったです」で終わる読者と、「相談したいことがあります」と連絡をくれる読者。
本を読んだ人からの連絡には、たとえば、この2種類があります。
リストは、問い合わせに変わった人数で数えます。
今、あなたのリストの中に、後者に育ちそうな読者は何人くらいいますか?
仲山洋平(フォーウェイ社長)|広告費の殴り合いから抜け出す"出版集客"のプロ retweeted
出版直後の感想だけでは、本の成果はまだ表れません。
出版してすぐの頃は、社内の担当者や知人からの感想が中心です。
見るべき変化は、そこから少し時間が経ってからです。
面識のない相手から、紹介や本そのものをきっかけに、問い合わせが来るようになることがあります。
良い本は、自分が営業していない時間にも、営業を助けてくれることがあります。
「成果を出すほど報酬が増える」。保険の営業では、それが正解だと言われることがあります。
ある保険代理店の社長は、その常識とは逆の、一律報酬型への転換を自身の持論として一冊の本にまとめました。
出版後2週間で重版がかかり、開いたセミナーでは、参加者60名のうち5件の成約につながりました。
このケースのように、本になった持論は営業の台本になることがあります。
仲山洋平(フォーウェイ社長)|広告費の殴り合いから抜け出す"出版集客"のプロ retweeted
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