MBTR (Modern Basketball Tactics Research) retweeted
コンタクトスキル関連の寄稿記事の内容を基にMBさんに運動重心の概念を学術的観点へと再翻訳していただきました。
元々、運動重心の概念を考えるにあたって引用した学術的情報はMBさんに開示せずに整理していただく形で記事は作成していただきました。
しかしながら、記事を拝見して驚いたのは、5年ほど前に運動重心の概念を構築した際に引用した論文などが再翻訳の結果見事に引っ張り出されていたこと。
なおかつ、私が粗く情報還元してしまった部分も体系的にまとめなおしていただけており、発信者自身でありながら非常に学びのある内容になっています。
記事内でも言及されているようにあくまで指導で用いる便宜上の概念ですが、私が普段発信している重心操作やバランスの話を理解するうえで運動重心の内容は外せない要素なのでコンタクトスキル関連の寄稿記事と合わせてご一読いただけると幸いです。
また、こうした内容をタタキにより建設的な議論を経て、より良い表現や指導体系的なところまでリーチできると理想的な流れかなと思います。
ぱらと式 "運動重心" の学術的基礎づけ
note.com/mbtresearch/n/nd21a…
目次は以下の通り:
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💡富山グラウジーズ
岡田雄三選手とのセッション
来シーズンはBプレミア
日本人選手にはシュート力を求められそう…
オフシーズンで自分に合うシュートを身に付けたい
と依頼してくれました
プロは動きの定着がすごいので癖を取るのも大変ですが、岡田選手ならやってくれるでしょう!
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Weakside Tandemの精緻化|MBTR @MBTResearch
note.com/mbtresearch/n/n5c43…
定期マガジン第64回
Weakside Tandem(逆サイドの内側・外側のDF2人の布陣)の詳細な戦術的整理を、Low man、X-Out、Peel、Gap Helpなどの諸概念を念頭に行いました。
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配信こちらです!
youtube.com/live/-BniRDZt0Do…
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こういうののに限って主語は自分ではなく「みんなのため」と大義があるようにふるまう。
正しければ叩いていい、は少なくとも尊厳の欠片もないただの非難中傷とかわりない。
ROM専だったけど、こういう指導者に子供を預けるのだけは避けたいなと強く感じて書いてしまった。
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発信情報が誤っているのなら正すようにあるいはよりよい内容になるようにアドバイスなり情報の修整などをすればよい。
少なくとも発信している人たちは行動をしている。
自分が正しいからと柵の外から石を投げるだけの行為は自分が同じ指導者の立場にいることを忘れているのではないか?
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シュートフォームに関する一連の話題、ミニバスやってる子供がいる身としては結構興味深く見ている。
バスケどころかスポーツの知識もないから発信者の内容が正しいかどうかは正直わからない。
でもそれを揶揄する似非指導者はさらに害悪だと思う。
悪い大人の例として子どもたちには伝えたい。
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現場知(バスケではない工業系の話)を立証するのに苦労した経験を持つ身としては、スポーツ科学における研究デザインの難しさはとんでもない難易度だなと学ぶほどに感じる。
変数は絞れても交絡因子の排除が容易じゃない。
そんな中で、学びを自ら実践しプレイヤーに還元しながら得られたデータからベネフィットとメリットを感じているので、指導にむけて体系化して伝えているし、向いていない群の特徴もだいぶ見えてきた。
なので、全てのプレイヤーが当てはまらないし、習得するべきでないということも分かってきている事実から指導を断るチーム・プレイヤーも結構出てきている。
その結果、得られたデータ自体が交絡バイアス・選択バイアスにまみれているので自分自身で突っ込みが沢山入れられるような状態。
科学的方法の反復サイクルにおいてはアブダクションの領域を出ないので、勇気をもって一歩踏み出した人しかベネフィット・メリットを得られない状態になっている。
そういう意味で情報発信はしているけど普及の役には立ってないなとも感じる。
何より発信している情報と現場で指導で伝えられる(体感させられる)情報には大きな隔たりがあるので、実体験した人と発信情報だけ見ている人では私の発信情報の見え方・感じ方に乖離があって、質問や問い合わせの内容をみると大体どちら側の人かはわかってしまうあたりにも問題を感じている。
現場レベルでは演繹的にワーク内容を調整したりすることはできているけど、これを一般共有化するのはあらゆる面でデータ不足。
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日本の女子選手で、両肩がリングにまっすぐ向いた状態で、ボールを放つときだけ片手で打っている選手が多い。
ワンハンドにする意味がなくなっている。
Replying to @MBTResearch
note.com/mbtresearch/n/n378a…
ツーハンドシュートだと、半身操作が必要、或いは半身操作の方が有利なスキル(Step Back, Fadeaway, Runner / Floater, Bump Finish...) の実践で大きな不利が生じる。
さらに重要なのは、"一応"ワンハンドだが、半身操作が出来ていないケースの問題もあること。
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まさにこれを多く見ており、手は確かにワンハンドだが完全にリングに対して上体が正面を向いており、ワンハンドの利点がなくなっているケースをよく見る。
Replying to @MBTResearch
女子であっても、通常は小学校高学年、遅くとも中学生であれば、ワンハンドで3Pを打つことの筋力的な問題はないはず。
最初ツーハンドで教えて、そこからワンハンドに切り替える指導方法は、スキル指導上のタイムロスが大きいのと、正対操作が癖付いてしまいがちなデメリットが強いという見解。
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ワンハンド/ツーハンドという単語を使ってしまっているので紛らわしいかもしれませんが、ベースになる操作の違いから根本的に動作機構が違うことで実践できなかったり精度の下がるスキルがあるという内容となっています。
無料部分で半身(ワンハンド)操作・正対(ツーハンド)操作の違いをまとめた部分は読めるので参考にしてもらえると嬉しいです。
有料部分ではいくつかのスキルムーブを取り上げ、それぞれの操作ではどう動作を遂行していて、どのような制限を受けるかについてまとめています。
ツーハンド(ボースハンド) or ワンハンドという切り口すら超克して、正対か半身かという観点から、ツーハンド / 正対の身体操作上の問題を論じたのが、@ParatoCrypto 氏の以下寄稿記事:
寄稿:ツーハンド操作をベースにした身体操作によるスキル制限について
note.com/mbtresearch/n/n378a…
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操作観点で見ると、男子日本代表クラスでもツーハンド"操作"のプレイヤーはチラホラいます。
操作原理を根本から変えるのはかなりのコストを必要とするので、パフォーマンス上限が高いからとプライムタイムにあるプレイヤーの操作原理を変えることは個人的には否定的で、そこまで積み重ねたものを突き詰めた方がパフォーマンスとしては最大化しやすいと思っています。
なので、取り組むなら早い方が良い。
Replying to @MBTResearch
女子であっても、通常は小学校高学年、遅くとも中学生であれば、ワンハンドで3Pを打つことの筋力的な問題はないはず。
最初ツーハンドで教えて、そこからワンハンドに切り替える指導方法は、スキル指導上のタイムロスが大きいのと、正対操作が癖付いてしまいがちなデメリットが強いという見解。
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Replying to @basketball_445k
ややこしい表現ですみません。
"short PNR"という1in時のBS戦術があり、これはBall ScreenerがRollするスペースを空けるために、1in役がBall Side Short Cornerへ移動する動きを指します。
詳しくは以下を:
note.com/mbtresearch/n/n2c38…
攻撃側の解説は無料部分で完結しているので、是非ご参照を。
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学びが多すぎるとてつもないクリニックでした!
MBTRさんやぱらとさんをはじめとした講師陣の知見や考え方がバグレベルで勉強になるのはあたりまえ体操なのですが、神奈川大学のコーチや学生の学ぶ姿勢からも刺激を受けました!
機を見てレポート記事を出したいと思います(NGが出なければ)
2026/6/14に神奈川大学男子バスケットボール部 @Kanagawa_jays に出張指導に伺いました。
(サポートコーチとして、國吉柾高コーチ @masa0155 、原田毅コーチ @nbanotdankudake 、@RYOTactics_hoop 、ぱらとコーチ@ParatoCrypto にお越しいただきました。ゲストにBNT氏@SKIPY8Y が見学にお越しになりました)
試合映像をもとにしたレクチャー&ディスカッションをふまえ、フロアではPeel & Rotation、PNR & Cutting、Spain PNR、Drop Attackingの指導を行いました。
些細な疑問点も詳らかにしようとする選手やコーチ陣の真摯さが好印象でした。
今後の神奈川大学男子バスケットボール部のさらなる活躍を祈念しております🔥
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本日は @MBTResearch さんの
戦術クリニックにサポート参加しています!
最新の戦術、高いレベルでの攻防を学ばせていただきます!
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慎さんのポストを見た指導者から「本当にリリースポイントを高くすることは有効ではないのか?」という質問を受けました。
シュートという放物運動の物理的原理が理解できていれば、ブロックされないためには高低よりも早遅(≠速遅)の方が効いてくることは明らかです。
シュートをブロックされないためにはボールの軌道にブロッカーの手が到達しないことが条件になるので、リリースポイントを高くするなどしてボールの軌道を高くして到達させないようにするのと、ブロッカーの手が届く位置だけど届く前にボールを通過させてしまうのとでは早く通過させる方が効果が高いです。
効果的にはリリースを0.1秒早くするのとリリースポイントを40㎝高くするのがほぼ同じぐらいの効果。
特にクローズアウトシチュエーションで遠くから距離を詰めながらブロックする跳び方になるほどリリースポイントの高低の影響が小さくなり、リリースの早さの影響が大きくなるのでその効果は差が開いてきます。
リリースポイントの高さを変えるよりもリリースを早くする方がシュート改善としては早い段階で構築可能なので、フレームのディスアドバンテージが大きいほど早さの要素を改善した方が実践的です。
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マッチアップメイキングでハーデンを狙われる事への回答が出し切れていない事を受けて、マッチアップメイキングが印象的だった2年前のBOS-DALのファイナルのMBTRさんのbreak downを振り返ってみたけどやっぱめちゃ勉強になるなこれ
キャブスが実行出来るかは一旦置いといて笑
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今月公開されたコンタクトスキルに関する実例解説の寄稿記事。
記事を読んだ方からの質問をチラホラいただいています。
MBさんのメンバーシップ的に指導者属性の方が多いのか、
トップレベルのプレイヤーがどう操作しているか?
という観点だけでなく
自身の現場のプレイヤーがどう動いているかをどう見るか?
といったところまで落とし込んで考えてくれている方もいて素晴らしい視座をお持ちだなと感じます。
(メンバーシップ読者の質が高い)
動作の結果(ステップをこう踏んだ、身体の角度こう)ではなく原理から理解することで指導時の落とし込みに役立つことは間違いないので、是非参考にしてほしいと思います。
Replying to @MBTResearch @impactmetricsjp
寄稿:コンタクトスキル実例解説|@MBTResearch
note.com/mbtresearch/n/n26d6…
noteメンバーシップ 第33弾。
ぱらと氏 @ParatoCrypto から以前のコンタクトスキル概論の続編記事 / 当該理論の実践編として、映像や図解を用いながら、実際のケースを分析、解説いただきました。
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🏀これは自分のチームの戦術・戦略構築に便利なだけでなく、勉強するのにもとてもGood👍
MBTR Research Desk
mbtr-research-desk.onrender.…
バスケ戦術に関する過去note準拠のチャットbotのQ&A例を以下に紹介します。
ご関心ある向きは、是非一度ご覧いただき、お試しください👍























