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JTC×技術エンジニア|⚙️R&D7年 → 未経験DS転職|転職経験3回|開発現場で感じた“もやもやとリアル”を技術者目線で"ことば"にしてます|上司に「説明が下手」と言われたので、Xで言語化リハビリ中|共感や気づきがあれば、フォロー&コメント励みになります!|🔰Python/SQL

Joined June 2024
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「自分たちは悪くない」って前提で上層部が動くから、対策がズレてることに一生気づかない。 パルスサーベイで“見える化”して、雑談タイムで“心理的安全性”をとか言ってるけど 肝心の意思決定が、ずっと上から目線のままなんだよね。 そりゃ現場も、言うだけ無駄って思い始める...
社員の離職が止まらない企業は社員を酷い扱いしてるから離職率が高くなるわけだけど、そういう会社の経営者は「離職が続く理由がわからない」とか言うんですよね。そして本当にわかっていない。自分が社員にどんなに酷いことしてるか自覚がない。そして小手先のテクニックに走っていく。
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正論って、かなり便利なんだよね。 相手が納得すれば、 「自分が正しかった」。 納得しなければ、 「相手の理解力が低い」。 どっちに転んでも、 自分の正しさだけは傷つかない。 正論を振りかざす人ほど、 議論しているようで、 自分だけ採点されない場所に立っていたりする。
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会社に長くいると、 ルールに詳しくなる。 でも厄介なのは、 そのうち自分がルールだと思い始める人。 気に入れば助ける。 気に入らなければ無視する。 反論されれば「最近の若手は」。 社歴が長いだけなのに、 いつの間にか会社の人格まで名乗り始めるんだよね。
職場で長く働いてるだけなのに、 他人を支配する権利まで得たと思ってる人がいる。 気に入らない後輩を無視する。 人前で恥をかかせる。 自分の機嫌で職場のルールを変える。 その人は仕事をしに来てるのであって、 あなたの機嫌を取りに来てるわけじゃない。 先輩でも上司でも、給料を払う社長でも、 人の尊厳まで買ったわけじゃないんよな。
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忙しい上司ほど、 部下から相談されなくなる。 で、本人は 「任せられるようになった」と思い始める。 でも部下側では、 「相談しても捕まらない」 「説明する方が面倒」 を学習しているだけだったりする。 上司が一番気づきにくいのは、 部下が育った瞬間より、 自分が見限られた瞬間なんだよね。
プレイイングマネージャーをやってて痛感するのは、管理職は自分の仕事を減らしてでも「人を見る余裕」を残した方がいいという点なんだよな。 管理職って、自分で成果を出す仕事から、人に任せて、失敗を見守って、必要な時だけ支える仕事に変わる。でもプレイヤー業務で予定が埋まっていると、部下の相談を聞いたり、困っている人に気づいたりする時間からなくなっていく。しかも忙しい上司ほど、無意識に「今は話しかけないで」という雰囲気まで出やすいんよね。 だから管理職の余裕って、暇な時間じゃなくて、仕事として確保しておくものなんよな。自分でやった方が早い仕事でも少しずつ任せて、予定を詰めすぎず、部下が困った時にちゃんと向き合える状態を残しておく。短期的には自分で全部やる方が早いけど、それを続けるほど人は育たないし、自分もずっと忙しいままになる。人を見る時間を残すこと自体が、管理職の大事な仕事なんよね。
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話し合いを終えた時 相手から「分かった」「ごめん」が返ってくる だから本人は 「ちゃんと話せば分かる」と思っている でも実際は 納得したんじゃなくて 反論するコストが高すぎて降りただけ 話し合いには勝ったのかもしれない ただ、その人が次も本音を話してくれるかは また別の話なんだよね
夫さんを激詰めして離婚に至った奥さんの話を見て思ったんだけど、私はこれ、子どもの頃に親に感じてたしんどさを思い出した。 こっちはもう説明してるのに、親が納得しない限り終わらない。 そう言われればそうかもとしか答えようがない。 何を言っても「でも」「じゃあなんで?」が返ってくるうちに、本当のことを話すより「何て言えばこの時間が終わるんだろ?」を考えるようになってた。 分からないものは分からない、とも言えない。もう話したくない、とも言えない。終わらせる権利が自分にはない。あれ、地味にしんどかったんだよなぁ…。大人になって思うけど、話し合いって「相手に自分が納得する答えを出させること」じゃないんですよね。
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これ、かなり皮肉だと思う。 怒鳴る上司の下では、 部下が先回りする。 ミスを潰す。 機嫌まで読む。 それを本人だけが、 「自分が組織を回している」と勘違いする。 役職を外した瞬間に仕事ができなくなるなら、 管理していたんじゃない。 周りが、その人を介護していただけなんだよね。
散々部下をパワハラしてた管理職が、降格してプレイヤーに戻った途端、ミスを連発していた。 今まで怒鳴ってた分の仕事、全部他人がカバーしてたんだなって察した。
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会社では 自分の希望なんて普通に外れる 案件を外される 昇進を逃す やりたかった仕事も他人に渡る でも、評価されなくなった瞬間に 仕事まで雑になるなら それまでのプロ意識も会社から借りていただけ 誰も見てなくても質を落とさない。 最後に残るプライドって たぶんそういうものだと思う。
腐るな。出来ることをやれ。一つがダメでも全てはダメにならない。プレイヤーとして死んでも立場としては死んでいない。組織の役割を全うしろ。死んでいるからこそ貢献しろ。チームへの恩返しという綺麗事では無い。ここまでやってきた意地だ。プライドだ。組織に生き様を見せつけろ。
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JTCのレビューって、 完成度を上げる場であると同時に、 レビュアーが 「自分もちゃんと見ました」 を残す場でもあるんだよね。 完成度が高くても、 何か一つは直される。 JTCの資料作りで必要なのは、 レビュアーが気持ちよく仕事した気になれる“余白”まで、先に仕込んでおく技術だったりする。
JTCにおいても、これはそうで、基本的に仕事で叩かれないものはないと思った方が楽です。完璧なものを仕上げても、レビュアーはレビュアーで自分が何かしら貢献した気になりたいから、指摘してきます。 叩き台ではなく、叩かれ台と思ってじゃんじゃん指摘されるつもりでいた方が良いです。ただし、これをやりすぎるとオーナーシップが無いと評価されるので、結局この辺りのバランス感覚が一番大事だったりします。
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これ、かなりあると思う 部下がミスすると 優秀な上司ほどすぐ助けられてしまう。 説明を代わる。 謝罪を代わる。 修正までやってしまう。 その場は綺麗に収まるけど 部下に残るのは「失敗した経験」だけ。 失敗させない上司より 失敗の後始末まで奪う上司の方が 人を弱くすることもあるんだよね。
一番成長できるタイミングって「自分の失敗を自力でリカバリーした時」ですよね。 成功体験は誇りになるけれど、本当の度胸と根拠ある自信は、自分が起こした重大なミスを自分の手で挽回した時にしか身につかない。 失敗させない育成より、リカバリーを経験させる育成の方が圧倒的に強い社会人を育てる。
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これかなり大事だと思う 「なぜ?」 「それってどういうこと?」 「じゃあこれは?」 質問の形をしているから 本人は対話しているつもりになる でも、相手の答えを受け取る気がなく 自分が納得するまで終わらせないなら それは質問じゃない “正解を言うまで帰れない面接”をやってるだけなんだよね
ちなみに参考までに書いておくと、「自分が受け入れられる説明が返ってくるまで際限なく他人を問い詰め続ける」行為を職場で行った場合、ハラスメントと受け取られる可能性があります
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正論って、 かなり便利なんだよね。 相手を傷つけても、 「でも間違ってない」で逃げられる。 言い方が雑でも、 事情を無視しても、 最後は正しさが免罪符になる。 厄介なのは、 正論を言える人より、 正論を持った瞬間に 自分の雑さまで正当化できる人なんだよね。
正論を言う人より厄介なのは、正論を持った瞬間に相手の痛みを見なくていいと思っている人。正しさで人を殴って気持ちよくなっているなら、それは知性じゃなくて快楽です。
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これ、かなりあると思う。 優秀な人が辞めると、 給与、待遇、キャリア志向あたりが分析される。 でもたぶん、 「この人たちと働き続けるのがしんどい」 が一番言いにくいだけなんだよね。 しかも皮肉なのは、 その退職理由を分析する会議に、 辞める原因になった人たちが普通に座っていること。
今まで優秀な人から辞めていく会社でばかり働いてきたけど、給料とか仕事内容とかはオマケみたいなもので、本質的には「バカと一緒に働くのが嫌」で説明がついてしまう
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管理職って、よく考えると結構えぐい。 部下の感情は選べない。 退職も止められない。 人間関係も完全には制御できない。 でも何か起きると 最後は「マネジメントどうなってるの?」になる。 管理職って、 人を動かす仕事というより、 自分では動かせないものまで自分の責任になる仕事なんだよね。
管理職になると、「人を動かす」ってこんなに難しいんかってなる。 ・指示しただけでは動かない ・本音はだいたい後から出てくる ・優秀な人ほど辞める判断が早い ・優しくすると甘えられる ・厳しくすると嫌われる ・育成しても感謝されるとは限らない ・部下同士の揉め事まで自分の仕事になる ・最後は全部、上司の責任になる プレイヤーなら、自分が頑張れば何とかなる。 でも管理職は、自分じゃなく他人に成果を出してもらわないといけない。これが一番むずいんよ。
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会社に長くいるほど 問題を解く力より 「正解を当てる力」が磨かれがち 前例を探す 偉い人の発言を拾う 過去資料に寄せる それで会議は通るから 本人も問題解決した気になる でも本当に厄介な問題ほど 正解なんて最初から用意されてない 答え探しが上手くなるほど 問いそのものを疑えなくなる
優れた問題解決思考を持っている人に共通しているのは、「答えを見つけよう」としていないこと。唯一絶対の正解ではなく、「からまったものをほどく方法」を探すために、違う角度で物事を見ようとしている。ドリルの問題よりも、知恵の輪に近い。 解決、という言葉は語源を辿ると「結び目を解く(ほどく)こと」を指すとのこと。元々用意されている正解を探すことは解決ではないのである。結び目が解ければ方法は問わず、そこには自由さと創造性発揮の余地が残されている。こう考えられる人は、問題解決に長じている。
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これ、仕事全般でかなり使えると思う。 「ゴールは?」と聞くと、 だいたい綺麗な正解が返ってくる。 でも、 「一番起きてほしくないことは?」 と聞くと、急に具体的になる。 人って、目標はそれっぽく語れるけど、 恐れている失敗には、 その人が本当に見えている現実が出るんだよね。
営業マネジャーが商談同行する直前、メンバーに「今日のゴールは?」と聞いてもあまり意味がない(それっぽい答えが返ってきてそれで終わり)。 それより「今日、いちばん起こってほしくないことは何?」この一言で、同行する商談の質が爆上がりする。 (以下解説)
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これ、かなり怖い話だと思う。 パワハラする人って 自分を悪者だと思ってないんだよね。 むしろ 部下のため 成長してほしい 仕事だから厳しくしている と、善意の言葉まで揃っている 悪意なら止めやすい 厄介なのは、正義感を持った加害者 本人の中では最後まで 「自分は育てている」なんだよね。
パワハラしたリーダーだけを集めた研修をやったことがある。 みんな真面目な人ばかり。 見た目では「本当にパワハラしたのだろうか?」と疑うくらいだった。 ただ、研修を進めて分かった。 「自分のやり方が正解」と思い込んでいる。 だから、部下の行動が不正解に見える。 不正解だから、直そうとする。 直らないから、強く言う。 それでも直らないから、さらに強くなる。 本人には「正解を指導している」という感覚しかない。 パワハラは、「自分は正しい」というズレた確信から始まっている。 リーダーほど、自分の成功体験を疑い、アンラーニングしなくてはならない。
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これ、会社では普通に聞くけど よく考えると結構すごい。 なぜ遅れたのかを整理する前に まず社員の私生活で帳尻を合わせようとする。 計画ミスも、人員不足も、突発対応も、 最後は「みんなで頑張ろう」に変換される。 残業って 管理側の失敗を現場の時間で返済する仕組みになりやすいんだよね。
進捗遅れていたら、言われなくても残業するのが当たり前?言われたらやる?言われてもやらない? まぁ状況によりけりだけど。 とあるチームのリーダーがチーム全体に向けて遅れてるので残業してください、とお願いしてもほとんどの人は定時で帰ってしまうから困っている、と嘆いていた
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これ、かなりあると思う。 嫌いな人って、 反面教師としてはかなり優秀なんだよね。 なぜ人が離れるのか。 なぜ話を聞いてもらえないのか。 なぜ正しくても嫌われるのか。 本人が何年かけても気づけないことを、 周りには毎日教えてくれる。 嫌いだから切り捨てるには 教材として少し優秀すぎる。
本当に賢い人は、嫌いな相手からも学ぶのよね。好きな人から学ぶのは誰でもできる。けど、むかつく相手、合わない相手、見下してくる相手。そこからも吸収できる人は、成長の機会を取りこぼさない。感情と学びを分離できるかどうか。この一点で、同じ経験をしても得られるものがまるで違う。好き嫌いで学びをフィルタリングする人は、自分で成長の天井を作っている。
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「自責できる人」が評価される職場って 少し怖いんだよね。 上司の判断ミスも 壊れた仕組みも 他人の尻拭いも 全部「自分にできることはなかったか」で回収してくれるから。 組織にとって こんなに便利な人はいない。 自責を履き違えると 責任感がある人から順番に 他人の責任まで背負わされる。
本来の自責とは、自分がコントロールできる行動に集中すること。​だけど、自信がない時にやってしまいがちな自責は、単なる自己否定になってしまうことが多い 自分の範疇外はバッサリ切り捨てて、できることに集中しよ
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